楚レイの言葉はいつも的確。玉が玄梟を忘れ、他の人に心変わりするのが怖いから、護衛として近づき、楚レイを脅す。
楚レイは玉に恋愛感情持っていないのに、旅路で玄梟と玉が誰を選ぶか勝負を挑んだ。楚レイも玉狙ってるの?
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楚レイの言葉はいつも的確。玉が玄梟を忘れ、他の人に心変わりするのが怖いから、護衛として近づき、楚レイを脅す。
楚レイは玉に恋愛感情持っていないのに、旅路で玄梟と玉が誰を選ぶか勝負を挑んだ。楚レイも玉狙ってるの?
頭の包帯ほどいて、傷口が硬貨ぐらい、って話をエロシーンだと勘違いする玄梟。もう欲求不満と嫉妬でおかしくなってる。楚レイを敵視して、迷惑だよ
皇帝の職を捨て、護衛として玉に着いていく事にしたら、いろんな事が見えてきた。18年間、父が斬られたショックから声が出ず、悔しくても話せなかった者の思い。
かなり似ていると疑われてはいるものの、マイナスの印象ではない護衛さんには、フラットに優しい玉に小さな感動が絶えない玄梟。傍にいられて幸せだけど、正体見せたら逃げられちゃう。暴君玄梟、我慢する事を勉強するいい機会だ
楚レイに口裏合わせてもらって護衛として変装して玉に着いていく、玉は怖がってないから、優しく可愛い表情で話しかけてきて、玄梟ドキドキだ。
玄梟、玉が気絶してるのをいいことに、勝手にキスしたな。でも、この二人のキスはやっぱり綺麗。
皇居に連れて帰るんじゃなくて、変装して玉を楚氏一族の故郷に着いていくことにしたのかな。
楚レイが無事でよかった
眼帯の男は匈奴だったんだ。沈家の娘に男の皇后が寵愛されている事を聞いて、楚氏一族の元へ帰ろうとした玉を人質にして玄梟を脅そうとした。ついでに襲おうとしたら、玉に父を斬った事を知られたショックで血を吐いたのにたった一人で玉の元に着た玄梟に退治された、と。眼帯くん、インパクト強い顔だったのに、あっという間に退場。
楚レイは大丈夫かな。
奚燁が隠した母親の発見が遅れて守衛に斬られただけじゃなくて、玉と母親の目の前で斬られた父も楚氏一族を追う奚燁の命で玄梟が率いる部隊の仕業だったなんて。
玄梟が父を斬り母子が逃げた旨、知らせる密書が前帝の崩御でどさくさに紛れて、本の間に挟まってて、そのメモ見ちゃった玉。奚燁も玄梟も玉と楚氏一族にとっては憎んでも憎みきれない敵。許せない。
玉、大丈夫かな。楚レイ、玉を癒して上げてほしい
後宮を失くして側室全員解雇、男の玉を皇后にする事で楚レイに玉を大切にしている事を証明したい、ただそれだけのために玄梟は皇帝になったみたい。
寝床は一緒だけど、玉に触れるのは拒まれてるんだね。
国に返されることになった沈家の娘、近寄って着た眼帯の男は奚燁の手下かな
兄弟と乳母を葬って皇帝になったロペルと王太子として育てられた弟を引きずり降ろして王子になったユスデル。どっちもどっちだけど、火種がくすぶって位置が不安定なのはユスデル王子だろうね。
執務室で居眠り中に見た夢では、暗い部屋で粗末な服を着た少年が粗末な服を着て横たわっている女性の隣に立っている。少年はロペルなのかな
ユスデル王子は何回転生しても学習せず、愛だけでなんとかなると気楽に構えた結果、何回もエレノアと結婚して、その度エレノアは犠牲になって、早世したって事?今回も、皇后に求愛するというバカさ。
ロペルは今度こそ、エレノアを救いたい、守りたい、と思ってる、その態度と行動は素敵。そして、求婚もキスも先を越された、とエレノアにキスするロペルもかっこいい。何回も転生してる経験を生かして、先に進んでほしい
愛も憎しみも沈黙の中で
076話
第76話 あの人に