遊び半分で魔獣を強力にする薬をまいた奴らはしっかり処分されて良かった。
お休みの日は仲間との飲み会よりデートを優先してくれるレイヴン、手も恋人繋ぎ。嬉しすぎ。
野外マーケットで領地で待つ共通の友人や使用人にお土産を選ぶ事を最優先したエステレラも次期当主夫人として最高。レイヴンも嬉しいよね、楽しそうにお土産選ぶエステレラ。
レイヴンも女性経験ないくせに、最後は宝石店に連れていくなんて、恋愛上級者みたいだよ
-
1
361位 ?
遊び半分で魔獣を強力にする薬をまいた奴らはしっかり処分されて良かった。
お休みの日は仲間との飲み会よりデートを優先してくれるレイヴン、手も恋人繋ぎ。嬉しすぎ。
野外マーケットで領地で待つ共通の友人や使用人にお土産を選ぶ事を最優先したエステレラも次期当主夫人として最高。レイヴンも嬉しいよね、楽しそうにお土産選ぶエステレラ。
レイヴンも女性経験ないくせに、最後は宝石店に連れていくなんて、恋愛上級者みたいだよ
バレンティナは、厳しいけど、優しい人。いくら心臓の主人であり婚約の者エドガーの後継者争いの火種になるとは言え、アデルレッドをあやめるのは嫌なんだね。
手紙でエドガーはもうネブローサを治めているのだから、アデルレッドは母の土地ペトロニアを承継させ、命を狙うのは止めたらどうか、と大胆な事書いてるし。返事をスルーされても、会った時にまた説得しようとしてる。
頭の痛い客アデルレッドをもて余してるのに、彼は早く会ってくれ、と言わんばかりに半裸のバレンティナ天使を描いて、ペペに拾わせ、迫ってくる。
バレンティナが命を救おうとしてる事も知らず、自分が渡した叔父の書簡はバレンティナに彼を始末させようとしている事もわかっていて、犬に毒味させ、バレンティナが自分の命を狙っている、と怖い顔で時々睨むのに、バレンティナはそんなアデルレッドがますます不憫に思ってる。食事吐いて、バレンティナに命を狙われたと思ってポロポロ泣きながら、ナイフ向けるアデルレッドが悲しい。
あと、バレンティナはエドガーの婚約者なのに、何でエドガーはアデルレッドを始末させようと命令できるのか。
先代大公妃がバレンティナを60才のジジイ皇帝に嫁がせようと考えるほど、結婚商売に熱心だったから、フロリダ家にはお金ないんだろうけど、自分の後継者争いの始末をつけさせるほど、家来みたいな扱い方してくるなんて、結婚前から、いやな感じ。
アデルレッドの父親は小物だな。妻の不貞の子だと決めつけたのは言い訳だろ。無能な自分が情けなくて、塔に入れて抵抗できない女と子をムチで打ってストレスの捌け口にしてたんだろ。
侍女のペペは肖像画を燃やしたりしたら、災いが起こると思って、そのままにしたのに、バレンティナはバレンティナで毒母との嫌な思い出のある肖像画を燃やしてほしい、って言ったら、あっさり燃やしちゃった。今まで、父親の暴力にも叔父の送ってくる隠者にも耐えてきた心の支えだったのに、バレンティナに言われたら、従うんだね。口のまわりススだらけだけど、燃やした肖像画、食べたのかなぁ。なんか切ないし、ペペには狂気に見えただろうし、複雑。
時系列があっちこっち飛ぶし、孫娘が主人公なのか、孫娘に祖父とは違う人を一生愛していた、と臨終時に告白した初代バレンティナが主人公なのか、分かりづらい。
最初は祖母が生きていたバレンティナが少女の時、それから大人になってアデルレッドに告白された、と思ったら、今度はアデルレッドと初めて会った日の出会いまで遡った話になってる。
何代目のバレンティナかはわからんけど、この物語のバレンティナが愛していたのはアデルレッド。
それなのに、バレンティナが私の心臓の主人と告白した相手はアデルレッドの叔父エドガー。
告白しちゃったら、その人しか愛せなくなるはずなのに、エドガーに告白した後、感じたのは痛みで、初夜を迎え愛したのはアデルレッドだった、っていう話かな。
それとも、フロリダ大広の娘はたった一人しか愛せない心臓病の持ち主ながらも、祖母の代から、本当に愛する人とは結婚できない運命って感じ?
彼女を皇帝にする、叔父ではなく、自分を選んでほしい、と穏やかな顔で囁くアデルレッドとは対照的に辛そうなバレンティナ、これは、ずっと後の話だよね。
この後は、無能リカルドが不審者だと決めつけたアデルレッドがたった一人で叔父の書簡を持って初めてバレンティナを訪れて出会った日の事で、彼は婚約を解消された事を知らなかった。
禁断の恋の始まりなのかな。二人ともきれいで、お似合いだから、結ばれてほしいけど
真が諒を殴ったのは諒が奏音をアイツって、言ったから?キャー、真、暴力はいけないけど、かっこいい
婚活パーティーでたまたま帰ろうとした奏音に声かけたんじゃなくて、彼女がいろんな人に話しかけてる所を目で追い掛けて、声や話し方、服装まで結構見てタイプだったんだ。
その後、主宰者の立場を利用して、個人情報探ってたのは、全く自然じゃないけど、出会いは割りと、最初から気になる、直感みたいなのが、あったんだね。
でも、実の母親が強烈でもマザコンにならず、母親が妻を使って、我を通す試みに乗ってしまうような女になりそうなタイプまで見分けるって、所は普通とは違う
城咲良いやつだな。既読にならない>会社に電話>欠勤だと聞いて急いで帰宅>医者読んで看病。完璧。会社員でも家族がどんなに困ってても無視する奴いるのに。
朝早く出ないといけない忙しい日に帰ってきてくれる夫は頼りになる。
ルディア、正々堂々エステレラへの恋心を宣言しちゃった。しかも、レイヴンの事も好きだから、エステレラに呼ばれて着いて行く途中で、あっかんべー、しておちょくる余裕まである。レイヴンのピキっとなるひきつり笑顔が最高にかわいい。
なんか、エステレラが跪いて涙してる前に立つルディアの絵がでてきたけど、ルディアも転生組?
スワン解説の帝国スキャンダル本の第3位はレイブンの騎士団アシェルかな。1位のレイブンや2位のルディアと共にシャツ全開で筋肉を惜しみ無く披露してる。キャ♪と喜ぶスワンと侍女と違い、レイヴン一本のエステレラのぶれない冷静さも嬉しい。
魔物征伐に同行させられる使えない貴族の子息たちの訓練で休暇中呼び出されたダニエル、セオ、アシェルの騎士団と助っ人に来たルディアはこの先の回で連続出場かな。嬉しい。
シリルって、過去の映像を見せる事ができるんだ。やっと、ジャコブ似の神が言ってた能力が発動して考こんでる。アレックが選択を迷う場面で、その判断を導く羅針盤ではなく、彼女が納得できる選択をするための知識を与える蔵所みたいな物だとシリルは分析してる。アレックも素直にシリルが用意した映像を信じ、そこで聞いたシリルの声に懐かしさを感じてる。シリルとアレックが同時にガストンに触れた時にガストンの過去の映像が始まったから、過去を見たい人に二人同時に触れると作動するのかな。
大きな本を好奇心を持って覗くアレックの絵がすごく綺麗。この作品は絵の美しさ、特に登場人物の目に気持ちがこもっていて、うっとりしてしまう。
訓練生として送られたコルシカ領でノヴァに気に入られ、外遊先のローラン•ウィグ子爵領に連れてきた孤児を訓練し、優秀な者はコルシカ領へ連れて行く一方、落ちこぼれ訓練生を東大陸へ売って資金調達をしていた事を聞かされたガストン。こんな事が知れれば、アラゴンと戦争中のセブランで内戦が勃発する、と脅されたガストンの姿を見たアレックとシリル。
助けを求められず、罪悪感で後ろめたく感じるガストンに、一緒に背負う、というアレック。さすが、神が救いたいと願うほどの未来のリーダー。頭も良いし、仲間を見捨てない。こう言う人には、着いて行きたくなる。
純粋な子供に罪の意識をなすりつけ、操るノヴァ、めっちゃ憎い。
守護結界を手に入れようとしている地方貴族アクド伯爵も、レイヴンに取り入れさせようと送り込んだのに失敗して地下牢に入れてる彼の息子も誰だかわからん。
ナルの父シェベスタ子爵は、ナルを引き渡した見返りを貰おうと企んでるみたいだけど、焦げ茶色の髪だし、ナルに似てない。ナルとレイヴンは髪色同じで顔も似てるけど、レイヴン女性経験ないから親子ではない。
酔って、キスした後、好きだ、って答えたレイヴンを放置して寝落ちしたエステレラ。頑張ったレイヴンが可哀想過ぎ。
帝国一の悪女に溺愛がとまりません!
075話
75話「明日はデート!」