彼女と浴衣を着たい背の高い彼を見て、誠実にアドバイスしてる。誠次郎、見直したぞ
浴衣で着るには短めでも大丈夫、襦袢を着て着物として着るなら丈が短いのが気になる。お仕立て3万だっけ?勧めていいのか迷う金額だね
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彼女と浴衣を着たい背の高い彼を見て、誠実にアドバイスしてる。誠次郎、見直したぞ
浴衣で着るには短めでも大丈夫、襦袢を着て着物として着るなら丈が短いのが気になる。お仕立て3万だっけ?勧めていいのか迷う金額だね
誠次郎、コーヒーショップで隣の男子の浴衣パンツ履かない論争に休憩どころか、疲労と自分の立ち位置への迷いが深くなって、顔色が更に悪くなってる。
お店に来た、着物とは無縁のサーファーのような男子、挨拶爽やかで、誠次郎の顔も輝いた。どんなのが似合うのかな
若旦那、大変。休みなく働き続けて、撫子のコーヒーショップ入ったのに気づいてない。それなのに、浴衣デートの話が聞こえて来ると色々考えちゃう。女子も彼の浴衣みたいよ、絶対。
菊池も圧しの強い売り方が怖かったけど、接客の事も若旦那の休みも考えてくれて、優しいのがわかって何か嬉しい
おお、誠次郎、押し売りを躊躇なく行ってるわけじゃなく、50年後も見据えて、悩んでるんだ。なんか、だんだん誠次郎に親しみがわいてきた
私の友人里見は私が何を着ていても大丈夫、と響と撫子の仲はそれほど良くないのか、みたいなマウント取ってから、流れるような雨の日アドバイスと来店へのお誘い。さすがだ、誠次郎。
パン屋で買ったパンを響の部屋でゆっくり頂く。いいなー。
誠次郎の顔変おもしろー。まず、山田様からの電話だとわかると汗かいて、電話の販促が古風って言われたら悪い顔。梅雨入りした後パン屋に行くなら、洋服でいいだろ、って驚きの顔から、響とのお出かけは着物必須かもしれない、って相談では露骨に面倒くさそうになって。撫子は電話だから、誠次郎の顔見れないんだよね。残忍
里見は犬養の店に勤めてたのか。着物知識ゼロで業界に入って来て、ゼロから古着屋を立ち上げた。響も押し売りするんじゃないかって見張ってたけど、犬養、見直したぞ、お金のためだけに商売してたんじゃないんだな。
犬養、ネオン柄見てウズウズしてる。呉服屋の若旦那だけど、店を出たら、ただの着物フェチなんだ。客の顔が万札に見えてないみたいで、なんか安心した。
結局、犬養と響の二人で店番ね。良かった、犬養だけではお店の評判落ちちゃう。ほんと、響の言う通り、押し売りは業界にとっても良くない。でも、里見の店では、自由な着こなしの犬養も、全身着物じゃなくて、アクセサリーみたいに洋服に組み合わせる響も素敵
この地方から来た子も里見のお店のファンなんだ。熱出した里見の代わりに犬養が店に立つ、って確かに、地方の子は、来店日変えられないもんね。でも、犬養じゃ、里見の雰囲気こわれちゃうよ。響も明日行くみたいだから、犬養が暴走しそうになったら、止めてくれ
爛漫ドレスコードレス
037話
13着め-① 男性客×初和装