大きな傷を負った玄梟を見て涙ぐむ玉に、自分を恨んでいるか、と聞いた玄梟。玉は恨んでいるが、憎しみの何倍も愛している、そして、これからは好き勝手させない、と一言。やっと上下関係のない夫婦になった感じ。楚氏一族を襲った黒羽営は奚燁が直接命令した計画で玄梟は関わっていなかった。でも、玉に辛い過去を思い出させるから、この話は自分からはしない事にしたんだね。
匈奴を退治しながら、北に向かった玉と逆方向の南に先導していた、と宋青に聞いて、傷を負いながらも玉の身を案じていた事も響いたね。大好きな護衛さんが玄梟で良かったね
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愛も憎しみも沈黙の中で
101話
第101話 まだ俺を