茹で玉子さんの投稿一覧

投稿
1,902
いいね獲得
3,880
181 - 190件目/全1,902件
  1. ネタバレ コメントを表示する

    ブレイクの腕がよい、と剣術を教えてくれたエドワードにも褒美を出す事にしたテステオン。毎日ブレイクと剣術の練習をしてから食事をするので、アンシアが気を使わなくても、父子の会話が増え、幸せな日々が続く。
    そうして迎えた光の祝祭。フィリップが女神に力を授けた日を祝い、祭りは半月続く。原作ではリチャードの策略で出席したブレイクが広場で仮面をはがされ、人々に石を投げつけられる事件になった。その事を知ってるアンシアと元々妻といれば幸せなブレイク。お祭り中も二人で過ごし、最終日の夜は、アンシアだけ舞踏会へ向かった。リチャードは、今日こそアンシアとの距離を縮めるつもりでいる。ダンスは普通に誘っても、また断ると思うけど、なんか悪い顔してるし、何を仕掛けてくるんだろ。

    • 1
  2. ネタバレ コメントを表示する

    皇帝宮では陛下が皇太子の宮出入りとアンシアへの不満、幽閉の要求などカシル公爵家の抗議文を前に頭を抱え、皇太子が呪いの継承者である限り、分が悪く、この抗議が世論につながる事を懸念していた。
    そこへ銀漢が現れ、弟のためにチャン国へ戻る、と言う。今までのお礼として、弟を守る資金としても使える、と国境近くの黄金鉱山の権利書を渡し見送った。
    そして、テステオン•ラ•ロディス•ゼラシリオン、帝国で一番の権力者として、たった一人、弟のために国へ戻った銀漢のように、ブレイクとアンシアを守ることを決心した。早速、皇太子の宮へ行ったテステオン、ブレイク達と剣術の練習に行く事にした。二人が歩くのが遅い、と二人とも抱き抱え、満足感そうな陛下。カシル公爵の抗議文が却って親子を結束させる結果になったのかな。どんどん仲良くなってほしい。

    • 4
  3. ネタバレ コメントを表示する

    白漢がアンシアの光の力が強力なので、闇が力を使えずにいるが、ブレイクの体内では数々の力が入り乱れ争いが起きている。しかしアンシアはその呪いを解きほどく力がある、と言った途端、白漢が倒れた。見舞いに来た銀漢は竜に選ばれた者が国を離れ、力を使い果たせば、命を落とす、国へ帰れ、と怒る。白漢は、皇太子の呪いを解く事は兄の願いでもあったから皇太子妃に協力した。大神官になる前に自分を蔑んでいた者たちの仕打ちが忘れられず、今の身分で多くの者に囲まれても兄さんがいないチャン国に帰るくらいなら、ここで消えたい、チャン国の事は忘れて幸せになって、と言って意識を失った。今すぐにチャン国に戻れば助かるはず、と銀漢は白漢を抱いて戻った。白漢、アンシアには偉そうな口調だったけど、お兄ちゃん子で銀漢の前ではかわいかった。銀漢は逆に皇族には穏やかだけど、白漢には感情むき出し。煙たがってるけど、いざとなると、身を呈して護ってくれる頼もしい兄。この兄弟なら大丈夫、と皇太子夫妻、全然心配してない。
    アンシアは呪いの解き方は知ってるが、18禁の密接接触。今のブレイクには早すぎ、と時期に悩むアンシア。とりあえず、剣術の練習に行こうと庭園を歩いていると陛下登場。一緒に演武場へお散歩する事になった。最近、陛下良く顔出してるね

    • 3
  4. ネタバレ コメントを表示する

    成人する前にこの世を去るから、アンシアに贈り物して、あの世の自分を思い出させてはいけない、と自制していたが、体調が悪くなった後、何も贈っていなかった事に後悔して、後に残らない薔薇をアンシアにプレゼントしたブレイク。アンシアがすごく喜んで、保存魔法かけて眺めているのを見て、遠慮せずどんどん贈り物をする事にして、花束リーフを作ってる。
    ブレイクが剣術の練習中、アンシアといて、彼女が長生きしている事もわかっていると言う白漢、ブレイクの身代わりになれるか、と聞いたら、できる、と即答したアンシア。石板に隠れた文字を復旧するので、それを読めば良い、と言う。修復作業の途中、気を失ない、原作アンシアが結婚した日に戻る。彼女はブレイクの顔に驚いて逃げ出した事を謝罪したい、と思っていて、結婚のおかげで実家を出れた事に感謝していた。そんな中、湖の光にひきづられ、水中で溺れる中、光の継承者、誰にその力を引き継ぎたいのか、と聞かれ、ダイアナと答えた。目を覚まし、白漢に光の継承者は自分だった事を告げたアンシア。石板にはフィリップが即位中の5年9月弟3皇女女神ののろいで逝去。直後、弟6皇子に呪い現れる。5年11月弟6皇子の模様が変わった。弟6皇子逝去。その後弟7皇子に女神の呪い現れる。と書いてあるが、フィリップには3人の皇子しかいないはず。また、一つフィリップの嘘が見つかったのかな

    • 2
  5. ババンババンバンバンパイア

    082話

    第27話/ハロウィンとコスプレと吸血鬼(3)

    ネタバレ コメントを表示する

    カオル、推しの李仁から一緒に撮りましょう、って言われて、李仁の携帯に残る写真、かわいい顔しようとしたのに、ゾンビになりきってる、って李仁、女心を気にしてあげなよ。彼女たちは、ナースと、ミイラのゾンビグループで一番まじめにコスプレしてる。すっぴんみたら、結婚という責任取れ、っていうのも、カオル純情過ぎ。もう、李仁、責任取りなよ。すんごい愛されてる、全然伝わってないけど。
    最後に来た坂本竜馬に蘭丸、感動してる。

    • 2
  6. ババンババンバンバンパイア

    081話

    第27話/ハロウィンとコスプレと吸血鬼(2)

    ネタバレ コメントを表示する

    学校でこいの湯のハロウィーンイベントを宣伝した李仁。山羽カオリ、李仁のコスプレ見たいんだったら、素直にそう言えばいいのに、いつも心の声が乙女でかわいい。すっぴんだと嫁にいけない、ってどんだけコスメ技術者なんだろ。李仁、森に比べると背低いけど、バンパイア姿似合ってる。それにしても、顔に鉛筆で線引いただけ、野球試合に20点差で負けたチーム、ってコスプレしてないし、フランケン以外ちゃんとコスプレしてないのに、堂々とダダで入ってきて、蘭丸がムッとする気持ちわかる。フランケンの後ろに隠れてるのは葵だよね

    • 0
  7. ババンババンバンバンパイア

    080話

    第27話/ハロウィンとコスプレと吸血鬼(1)

    ネタバレ コメントを表示する

    李仁の案で銭湯イベントはオレンジかぼちゃ湯とコスプレ客入浴料サービス、そして蘭丸と二人でバンパイアのコスプレ。李仁がバンパイアになれば一生一緒にいられる、とときめく蘭丸。でも、半分吸って、半分残しておかないと、バンパイアになれないんだ。半分で我慢できるかな、できないよな、って迷うな蘭丸。半分でやめときな。小さな頃は何もできなかったのに、成長を見るのは嬉しい、ってヨダレたらしてるけど、普段、悪人しか吸ってないのに、善人の李仁、吸えないでしょ、蘭丸には。今はときめいて、楽しい毎日送って、李仁が成人したら、銭湯やめて、別の男の子探してね

    • 0
  8. その品格に反抗を

    048話

    第48話

    ネタバレ コメントを表示する

    グレイは命をかけてクロエに会いに来て、かつてクロエの妹もこっそり逃がしたように、クロエにも一緒に逃げよう、と言ってくれた。ポロポロ涙流して、本当に僕ではダメなのかって、指先を握る姿がいじらしい。
    愛の告白に感謝して、一緒に逃げたら、グレイに罪悪感持ってしまって幸せになれないし、不幸なクロエの傍にいて、優しいグレイが幸せになれるはずない、貴方は誰かの世界を壊し無理やり側に置くより、守ってあげたい、と思う人だから、ときちんとお断り。
    笑顔で、全ては自分意思で選択した、と言いきる姿は、実家にいた時の凛としたクロエの顔。
    そのままデミアンへの手紙を書き始めた。悲しみから意地を張っていた事を詫び、公爵の悲願が台無しになってはいけない、と心配している。貴方は私を証明できる唯一の人。全てが終わったら、お側に連れて行って下さい。愛しています、と書いた。
    クロエの手紙をポケットにいれて、これからやり直そうと有頂天なデミアン、ウィンズベリー行きの列車が出るティセ駅で大声を上げるイライザを見たのに、杖を持って顔を隠した人と一緒にいたのには気づいてない。
    クロエがいた小屋からものすごい勢いの炎が舞ってる。やられたね、デミアン。自分の思い通りいかない事もあるんだよ

    • 0
  9. その品格に反抗を

    046話

    第46話

    ネタバレ コメントを表示する

    子供は一人だけ、ってデミアンが言った以上、後継者がいないんだから離婚は当然、愛する父を騙すように鉱山の価値を黙って持参金として土地を譲り受けた事を知って怒っている事、嘘だらけだったと気づいた時、お腹の我が子は彼女を支えてくれた、たった一つの真実だったのに結局デミアンに同意して口移しで薬を飲んで一人生き残った自分を責めている事も、全部クロエはぶつけられた。
    離婚の言葉に動揺しつつ、どんな手を使っても手に入れたかったし、その秘密を知られる事も怖くなかった、そんな俺の元を簡単に去るな、これが俺の愛だ、クロエ•フォン•ティセと言う、ダミアン。クロエだって、俺が好きなはずだ、一人にしておくべきじゃなかった、俺のミスだ、と愛撫し始める。
    以前、受け止め切れない人は愛せない、と言ったはずなのに、愛してしまい、今はその人を憎んでもいる。愛と憎悪を同時に抱えきれなくなったら、どうしたらいいんだろう、と頭の中ぐちゃぐちゃのクロエ。
    スワンの市民暴動を放り出しヨハネス王子が逃亡した報告を受けたデミアン。一緒に連れて行って欲しい、というクロエに留守中離婚届を教会に出されてはまずい、とクロエの外出を禁じて出ていった。妊娠から流産で、ホルモンの変化が激しく、我が子を失った悲しみも加わって不安定なクロエ。一人にしておくべきじゃなかった、俺のミスだ、とかさっき言ったばかりなのに、また同じ事を躊躇なく繰り返す。傲慢だな。だいたい彼女は大人しく囲われるような人間ではなく、領主としても、周りの信頼を受け行動できる人。暴動で危なくても彼女ならパートナーとして支えられるだろうし、デミアンの役に立てばクロエの精神も安定するはず。なぜ人形みたいに閉じ込めるの。

    • 1
  10. その品格に反抗を

    050話

    第50話

    ネタバレ コメントを表示する

    夏になるとデミアン•エルンスト•フォン▪︎ティセはスワントンの王に即位。本来王になるはずだったヨハネス王子は内乱を避け恐らくカーター王国へ逃げ出した、カーター王国の王は愛人に無礼を働いた部下を銃で撃つような人格破綻者らしい、と言う報告に、カーター王国の王が頭が切れる奴でヨハンと組むような事があれば、戦争になるだろうな、と軽く言うデミアン。でも、カーター王国の王、さっさとヨハネス王子を銃で撃って始末しちゃったみたいだよ。
    デミアン、平常心じゃないのはわかってるがティセ家の一員らしく振る舞ってくれ、もう火事から2ヶ月経った、王妃の葬儀はいつにする?という側近の言葉にやっと決心がついて、10日後に葬儀する事に決めた。この側近は親戚だったかな。
    自分の部屋から見える場所に墓を建てたデミアン。何でもする、と誓ったクロエが座り込んだ場所に墓を建てた事に反論しただろうか、怒ったクロエも可愛かっただろうな、と独り言。もっと早く自分の気持ちに気づいて正式にプロポーズして、スワンにも一緒に連れてきて一人にさせなかったら、こうやって喉を刺したくなるほどの敗北感を味わう事なく、クロエに触れて幸せな一時を過ごせたんだろうか、とタラレバ満載。
    やり直したいよね。クロエを傷つけるようなやり方で結婚にこぎつけた過去を変え、城に閉じ込めるんじゃなくて、パートナーとしてついてきてもらって。でも、危篤状態だったクロエに薬を飲ませて流産しちゃった事は思い出さない。憎まれても生きてて欲しかったから、後悔してないんだろうね
    ティセの郵便局から生前愛するクロエが送った郵便物が届いた。同封されていた二人の肖像画切手をみてクロエが街で買って隠してたのに、デミアンが噴水の前で散らかして、噴水の中にドボドボ入って切手を拾うデミアンに、焦るクロエを思い出して、座り込んじゃうデミアン。美しい思い出全てがデミアンを苦しめる。いっそのこと、クロエの後を追えば、会えるのだろうか、と考えるデミアンに、クロエの幻影があの世は天国と地獄の二択、神が私と同じ所へ送るはずがない、と微笑んだ。人前では王として行動できるのに、一人になると悲しみと後悔でボロボロ。ちょっとは寝た方がいいよ

    • 3