抱けなくてもいいから傍にいてほしいという新名と傍にいたい吉野。
帰路の道の駅で、夫におみやげを買った吉野に後輩の華、新名と付き合っているでしょう、と言った。鋭いし、いきなり直球。大胆だな、知ってどうするつもり?
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抱けなくてもいいから傍にいてほしいという新名と傍にいたい吉野。
帰路の道の駅で、夫におみやげを買った吉野に後輩の華、新名と付き合っているでしょう、と言った。鋭いし、いきなり直球。大胆だな、知ってどうするつもり?
マカトとして、女装姿でアスと花街に潜入したオト。オビトが最初の客なる設定。オビトは人気だから、興味津々の遊女達に粘着質で気持ち悪いと一蹴。
祈祷を捧げたマヨ、8歳から花街にいて、今は座敷、清で尾璃として働き、別の屋敷、黃紅蝶にいる病人の世話や祈祷をしている
何度聞いても、姉と同じ祈祷を繰り返すマヨは、何かを感じて声を出しているのではなく、ただ誰かの祈祷を真似ているだけで巫女ではない、とオトは宣言。オビトには、どうやって説明する?
花街へ連れて行ったのは病気を患う遊女に祈りを捧げる女が巫女が本物か嘘かを見極めるため、味方だと言う事を証明すると言ったのに、王命として、嘘のわかるオトを使い、見た目は普通のルカを見つけ出すため、オビトの配下に置く、との文章を送って来た。オトを守るため、王と交渉するのが王女の役目、というアス。せっかく、夫婦になれたのに、一難去ってまた一難。
花街は国を支える税収源だから、手荒い真似はできない
、だから、オトの能力を使う事にした王。貧しさで身を売る子供がいなくなるようにするのが王の役目だと怒るアス。どうするかな
こんな風にしてもらいたかった、と新名に触れられながら、夫を思い出して涙してしまった。まだ、未練があるのか罪悪感なのか。新名、良く途中で止められたね。
今年は三久がお世話になったから、って言うのも大げさだけどけんちゃん、何もなくても毎年はるに肉や蟹を送ってるんだ。一緒にいても太一の好物を知らないはる。一方、キヨの好物を知り尽くしている、誠一。太一もきっと、はるの好物は知ってるな。
話がある、と言われ、彼氏の紹介だったら嫌だ、という誠一。どっちでも構わないがキヨに嫌われたくない、と言う卓。すぐに嫌われない努力をして、夕食はキヨがお祝いかと思うような好物パレード。彼氏じゃなくて、静岡の大学へ行きたいから、お金貸して、って話だった。誠一、不動産いっぱい持ってるから、キヨにお金使いたいんだよね。学費準備してた父たちも、自分で払おうとしてたキヨもえらい
前野教授と陽平の距離感、なんか凄い近い、夢は応援するけど、陽平大学院去るのがものすごく寂しそう
太一が我慢しようとしてたのは、引っ付きすぎた後一人になったら、寂しすぎるんじゃないかと思ったからなんだ。結局我慢しなかったけど。
新しい職場の原田さんの娘さん、彼氏ができるように公園で魔方陣描いてくれるんだ。そして、太一とラブラブ同棲を続けたいはるも、羨ましいといいながら、嫉妬せず、新居の相談にのってくれる素敵な先輩。
けん兄からの電話は何の用事かな
太一、在宅でできる仕事して、はると地方に行くつもりなんだね。はるも嬉しいね。ベッドの上でピクニックみたいなお行儀悪い事したい、とかやりたい事をお願いするのは、はるも離れるのが怖いからだったんだ。
抱いてばかりだから今日は我慢する、と言った太一に攻撃開始。嬉しいのと恥ずかしいのと心配なのと気持ちいいのと一気にくる、とはるをチラ見する太一、そう長くは我慢できないだろうな
やっちゃんと陽平は、美容専門学校へ行くんだね。太一とはるは、努力して、一勝の場所にいようとするけど、やっちゃんと陽平は、なんとなく、何もしなくても人生設計が似てるね
はるに会うまで、喜怒哀楽なく、どう生きてたか忘れてしまったくらい、大きな変化を遂げたんだね、太一は。しこまれてるのは、太一の方じゃん。はるが大胆になってくるのも嬉しいね。
はるがリクエストした大皿盛りのパスタを分け合って食べて最後キスする映画って、どれだろ。色がないから、ミートボールじゃなくて、栗がゴロゴロ乗ってるモンブランかと思った。
会社へ椛と検診に来て、同僚たちが椛を抱っこしてる間に会社小指を絡めた千秋。ドキドキしたね。でも、後輩が善意で、才川をイクメンと褒め称えるのに、モヤモヤするのわかる。だって、育休取って、自分の時間もキャリアも犠牲にして、お世話してる母は、やって当然、って考えてるんでしょ。後輩ちゃん、あんたも子供産んで育休取ってみて。経験しないと、鈍い子は理解できないみたいだから
大河一本に絞って自白に追い込むのかと思ったけど、真犯人見つかったんだ。なんか親父警察官、快適とは言え5日も無実の高校生勾留したくせにニタニタして、優希に何聞いたんだろう。釈放された日、老夫婦の家に寄って、バッグの大量の札束から、ちょっとだけお金取って、優希に買った髪ピン持って二人の小屋へ直行した大河、そして、走ってきた感じで小屋に来た優希。あー、優希の第一声はなんだろう。バッグを渡したのは誰だろう。父が捕まった時、父さんは帰って来たけど、母さんは出て行ったのかな。かなり過激な家庭で育ったけど、髪ピン見ながら、優希のおろした髪型の方が好きだから、ピン使って下ろしてほしいな、なんて高校生らしい、ほのぼの感が優希と一緒だと出てくる。肩肘はらず、自分を出して、一人だと出せない高校生らしさも出る関係っていいな
あなたがしてくれなくても
047話
第24話 2