マリーがいるから強くなれる、ほんとそうだよ。マリーがお前のせいで人が信じられなくなった、アーサーを傷つける奴は許さない、って言う言葉で、マリーがいつだってそばにいる事に安心して、ダリルとの思い出に区切りをつけ、前に進めた。ダリルとの長年のモヤモヤがら解放されて良かった
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マリーがいるから強くなれる、ほんとそうだよ。マリーがお前のせいで人が信じられなくなった、アーサーを傷つける奴は許さない、って言う言葉で、マリーがいつだってそばにいる事に安心して、ダリルとの思い出に区切りをつけ、前に進めた。ダリルとの長年のモヤモヤがら解放されて良かった
警察の親父は不当逮捕を当たり前にするのかと思ったけど、大河と優希を良く観察してる。何も言うな、って暴れる大河、一応それに乗った優希。優希が好きだと告白して、大河をエサにして優希に近づこうとする洋平。優希は誰にも邪魔されず、また大河と一緒に小屋でラーメン作ってもらったり、ピクニックしたい。本当にささやかな願いなのに、陰口で人を蹴落とす世間って怖い。
そのあたたかな日々が失くなっても、大河を助けると決めた優希。大河はどうするかな
大河、最初は疑われてなかったのに、優希を巻き込みたくないんだよね。でも、一緒に居たこと言うだけなら、優希気にしないし、拘置所から早く出てもらって、また、小屋で一緒に過ごしたいはず。
あのホテル街うろうろしてた親父、ただ二人で歩いてた子達を犯人に仕立て上げ、警察も、そんな軽い証言真に受けて高校までやって来て逮捕劇。頼りない。あの告げ口した親父の方がよっぽど悪そうだろ。
洋平は母の秘書斎藤に調べてもらって、大河が黙秘を続けるせいで勾留されている事を把握。自分の母の後光で簡単に大河の容疑が晴れる事がわかっていても、優希のそばに行かれるのがきっと嫌で、助けない。斎藤にすぐ報告され、柳川関連で荒木を調べてる事も見透かされてしまった。洋平と違い、洋平親子の助けは借りたくない優希、財布を失くした、と言って警察に乗り込んできた。大河、きっと優希を心配して、自分から遠くに行っちゃいそうで怖い
相模屋はつぶれる、花魁含め遊女全員出せ、という奇妙な客に掃じいをかばって前にでたエソラ。鳴蔵達が駆けつけて一件落着したけど、機那と関係ある奴かな。機那に見合いを断る代わりにエソラを貸した相模、機那は見合いの話をのらりくらりかわし、エソラには花街の外で幸せになってもらいたく、出雲と会わせた、という、帰京や彼を操っている奴らが相模屋を狙っているとも。なんか客と機那、繋がってるみたいで怪しい
ルカ狩りにおいて、オトはオビトではなく王女の配下、オトが失敗した時は王女その罪を負う。本物はオトにルカ狩りに関わらせたくないが王の命令を断れるほどの力がない、ならば、立場を利用し、ルカ狩りの情報を集め、状況を知り、対処する、と決めたアス、オトも国を変えたいアスの最前線に立つ、と宣言、怒鳴りあいながら、上になったり下になったりする様子を覗き見するロク達3人。この3人の覗き見コメントものほほんとして面白い
花街で祈る女子がルカかどうか探るため、オビトの案で、オトは女装、アスは弟という設定で花街潜入。女装姿のオトに色っぽい目付きを送るオビト、本心を隠すのうまいから、何考えてるのか、オビトは本当にオトの味方なのか、さっぱりわからん
遊郭で病人に祈りを捧げていた女子と病気の時に祈ってくれた姉を重ねるオト。王女が見つけてきたさつまいもの栽培のおかげで飢えずにすみ、安心して暮らせる、これからは織物も発展させようという王女の試みにオトも国を変えようとするアスに嬉しくなる、
激しく畑を耕しているとオビト登場、アスに会ってきた、という、王とのこうしうで、ルカ狩りには、オトに必ず王女側の人間をつける条件を出したアス、すると突然後ろからオトが抱きついて、オビトが届けた王の文章について聞いてきた。自分から、会いに来れるのに、どうして、1週間もオトは会うの我慢してたんだろ
カレー食べながら、自分が嫉妬体質であることを卓に相談した太一。誠一も嫉妬体質だから父に似たんだ、と言いつつ、卓は、出会った時は誠一ゲイでなく、再会した時も誠一には太一とゆかり、卓にも娘がいて、それぞれ家庭があったから、今、誠一と一緒にいられるだけで良いと思ってる、ただ、太一から誠一奪った事が心苦しいと言った。太一は出て行ったのは母だし、誠一が幸せであれば、どこにいてもいい、と思ってる、と太一が言うと、そう言う太一は成長したし、きっと、はるに対してもそう思える日が来るとアドバイス。おかげではるの地方書店本社への研修へ、温かく送り出せた。
はるは、研修で馴れ馴れしい新人男子と教育係と新幹線で移動。どこ行くのかな
アイリン母、すっかりシエルのエスパー欠陥話に同情。エスパーにはガイドという存在が必要な事、シエルは自分だけのガイドを見つけた事、そしてそれが誰だか知りたくないか?と聞かれたところで、母は、昼食の準備がある、と立ち上がる。ドアを開けてポイント稼ぐシエル。あざといな。アイリンと話がしたい、と二人でいった庭園で、シエルは疑問をぶつける。宮廷での成人式の日、アイリンが熱を出したのはガイド熱、ガイドになったばかりの頃はガイド力をコントロールできず、エスパーの近くではガイド力が勝手に放出されるのにアイリンは熟練ガイドのようにコントロールできているのは、なぜか。そう言いながらシエルがアイリンの耳を触ると接触でガイド力が盛れてシエル頬を赤らめ、変顔。不味いね、シエルはアイリンが優だと疑わない
勝負は騎馬戦か。アーサーいないと出ないって薄情な奴もいれば、ちょっとしたマリーの本片付けお手伝いの恩返し組およびノアと連れに助けられ出場決定。相手ラグビー部なのに、マリー頑張ってる。足をケガしたアーサー、応援に行くのかな
ダリルって闇が深い。ノア2号って感じ。途中から裕福な父に引き取られたのに、最初からいい教育受けてる自分よりアーサーが何でも上なのが気に入らないって、何?勉強や演奏のできはアーサーの頑張りだし、いじめられてたのは、アーサーのせいじゃない。勉強や演奏会は、アーサー一人を蹴落としてちっぽけなプライドを保つより、自分で努力して、もっと上を目指したらいいのに。アーサーは父が来る大事な演奏会の時に睡眠薬盛られても、馬を傷つけられて、ケガしても、裏切られても、楽しかった思い出がダリルを憎めない原因って、本質やさしい。マリーも目の敵にされてるけど、一勝したら話きいてやる、という一言を信じて、ケガしたアーサーの代わりにダリルと一戦やるんだね。なんか体育祭の雰囲気じゃないけど、青春って感じ
機械じかけのマリー
038話
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