宮田かわいそー。佳織は彼女じゃないし、プレゼント選んでる相手は家族か海成かわからんが宮田ではない。
理不尽な事が起きてるのに、自分に都合良く解釈して楽しく生きる態度が逃げに見える、か。でも、世の中で起きてる理不尽から目を背けるのと自分の失敗体験を次の糧にしていくのは、別物でしょう。
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宮田かわいそー。佳織は彼女じゃないし、プレゼント選んでる相手は家族か海成かわからんが宮田ではない。
理不尽な事が起きてるのに、自分に都合良く解釈して楽しく生きる態度が逃げに見える、か。でも、世の中で起きてる理不尽から目を背けるのと自分の失敗体験を次の糧にしていくのは、別物でしょう。
優希、洋平の気持ち良く理解してる。洋平は優希の事わかってなかったけど、今は、はっきりわかったんじゃない?優希が唯一心を許せる存在、って言葉をそっくり返して、あんたにとっての私が、私にとっての大河。学生の時、家が地獄で努力ではどうにもならないのに、大河といる時は笑えた。そして、2年前に勝手に優希の部屋で酔いつぶれた洋平の言葉。大河が急いで古い車で去り、一人にしてごめん、って言う伝言を洋平に託したのに伝えなかった。遺言のような伝言を教えてもらえなかったせいで、ずっと大河を探し続けて、何もわからず地獄にいた事は許せない、でも、そのおかげで大河を忘れず、大河にあの頃と同じ気持ちで再会できた事には感謝してるって、きっついな。あんたを男と思った事はない、とか他の女と寝ても構わない、って言うのもストレートだけど、伝言伝えなかった事を、酔った自分自身で暴露して、しかも伝言聞かなかったせいで、優希がずっと大河を思い続けていた、自業自得っていうのが。
やっと、優希が大河だけを見て、洋平には全くチャンスがない、って言うのがわかったら、押さえつけて来た。襲っても、優希は洋平のものには、ならないのに。
危ない所でピンポン押して、ドアを叩いた人。ドアを開けると柳川と呼んだ。大河だよね?
前回はセドリックの妻になって、別名で身分証明書を発行するのが目的で、今回はロウィナの故郷へ行くため、本名でセドリックと結婚して、セドリックのビザを申請する、って事で良いんだよね。神父との打ち合わせ最中ダミアンと会って、ぎゅうぎゅう抱きしめたキリアン。父の形見のペンダント持たせたけど、多分高価な物だろうし、見つかったら、一悶着あるな。
セドリックと2度目の結婚式をした後、キリアンは知ってるはずなのに、帰りが遅かった訳だけ聞いて、愛人からのプレゼントだ、と言って庭から生のミニ演奏会。
愛人と恋人だと思い込んでいた、愛人はおもちゃのように捨てられるのに無知は罪で立場もわかっておらず間抜けだった、と泣くと、キリアンがロウィナを手に入れたくて、別の仕事を紹介する代わりに愛人にした自分のせいだ、自分を責めず、私を憎めというキリアン。なんと、キリアン、自分の非を認めてる
紗綾が好きなのは、捨雄が描く絵なんだね。金持ち夫から生活費を出させ、捨雄の絵の着物を買う。夫は、家庭を守り、女遊びを見逃す妻とは離れない。子供のころから紗綾に憧れる拾雄に抱かれちゃったけど、続くのかな。また、父親は誰?って子供が生まれるんだろうか。紗綾は刑務所に捨雄の絵柄の着物見せに来るくらい、兄と兄の絵が好きなのに
明日美の不倫聞いて、泥沼♪泥沼♪って。恋愛でキュンキュンしたい、って子持ちの二人には悩んでる明日美の恋ばなは、ただの娯楽でしかない。
結婚も子作りも一人じゃできないし、第2夫人にもなれない。でも、合コンで会った人とすぐデートして、すぐ断ったのは良かったと思う。会いたい、って正に言ったのも良いと思う。だって、明日美は一人しか付き合ってる彼いないのに、あっちは奥さんも彼女も二人付き合ってるんだもん、困らせてやりな
朔弥が出張へ出た後に入れ替わりで入って来たのは朔弥の母だったのか。近くに来たので寄りました、ってそんな感じじゃないでしょ。結婚、おもしろく思ってないもんね、曰く付きであっても、瀧川が断るって言っても、朔弥の叔父、礼司の屋敷のお掃除やって、鼻を明かしたいよね。中学生くらいまで目が見えた朔弥が叔父と過ごした、絵画や模型の飾ってある穏やかな家。
人嫌いな難しい感じはなく、朔弥から預かった礼司の懐中時計に反応する庭師もなんか変。庭師は解体前の様子を見に来たって言うけど、礼司の事も屋敷の事も前から知ってるんだよね。
領事主催の合唱観賞を下の階でやってる場所に、外国の料理を食べに来た人が外国人がいる、って陰口叩いてどうする。領事一家が隣にいるような高級な場所なんでしょう。日本の曲を入れておもてなしした領事を侮辱するつもり?
領事一家の侍女兼通訳のメアリーっていうお友達も出来て良かったね清子。合唱団の男の子たち。カストラートではないから、声変わりしたら退団、退学。思春期に入る前にたくさん学んで、引退後の人生の糧にしてほしい。
朔弥は、もう清子にベタベタ。清子に会う前は、結婚するつもりもなかったのの、今は幸せで、早く結婚して初夜を迎えたいんでしょう。ぎゅうぎゅう抱きしめる。10日間の朔弥の出張、叔父にもらった懐中時計を清子に預けた途端、誰かスカートはいた人が来た。なんか、清子嫌そうなんだけど大丈夫かな
最初は暴力夫から逃げてきたさくらと金魚屋で迎えた圭一。今回は、妻に執着し過ぎて、閉じ込める夫から解放されたいさくらの伯母を迎えた圭一の父。
お祭りの金魚すくいに伯母と遊びに来た所で圭一に会ってる。すごいなー。
人妻の野本あやにお祭りで圭一が渡した携帯番号が父の豊田福一で良かった。さくらと出会う前とはいえ、さくらの伯母が圭一を食べてしまわなかった事に安堵してしまった。
このシリーズ、一体誰がこの子の父親?って言うのが多いね。
宮田って勉強は頭にすんなり入って勝ち組なのに、自分の気持ちは掴めずに分析してる。
1年の時に3年の先輩に告白され、2週間後に別れを切り出され、彼女にカウントしてなかったのにハナ先輩に元カレと紹介される宮田。付き合うって事を知りたくて交際OKしたって、自分で自分の気持ちを開拓しようと実験している。結局、短い交際では好きも付き合うもわからなかったけど、別れを切り出された時の小さな胸の痛みは感じた。先輩は、勇気を出して良かった、とか、実りがあったんだ、というけど、宮田みたいに皆が寄ってくるタイプに胸のチクリ痛み、拒絶されたような感覚は、貴重な体験だったんじゃないのかな。ポジティブに言い換えるのは良いけど、ネガティブを放置したツケは、どうなる、か。確かに、弱い自分も暗い経験も大切にしてあげないとね。宮田はそんな感情なさそうで、自分探しの途中みたいだけど。それにしても、宮田、先輩にはちゃんと敬語で話す礼儀正しい子なんだね。
洋平、どうして夜に部屋まで来て、外で話そうって言ってんのにズカズカ部屋の中入って、大河が部屋にいないか確認して。友達と思ってるのも、洋平だけだから。優希が戸田親子の会社で働いてるから顔合わせるだけで、プレゼント攻撃もそうだけど、相手がして欲しい事無視して、自己満足プレゼントや気持ちの押し売り押しつけ受けられる方の事は考えない。幼稚なんだよ。
出張の荷物から下着ポーチ取り出して、これ勝負下着だったら、どうするつもりだった?
斉藤に大河の事調べるかわりに聖羅と一夜を共にしたのを承諾したのも自分だし、優希は洋平に縁談来てるの知ってるし、そもそも洋平はただの迷惑な知り合いだし。人前で斉藤をビンタなんかして、バカだな。戸田が大河の弱みになりそう、って優希をさらに監視するきっかけを母に与えてしまったんでないの。斉藤も融資案件に関与したい、って何か企みがあるよね。戸田母は吉田課長にやらせる、不味い事になったら、すぐ切れるから、って。人を踏み台にして、当然と思ってるこの母、誰か退治して。
まじめだけど、したいんです!
092話
まじめだけど、したいんです!(92)