ユリウス殿下、髪アップにしてて、かっこいい。アリアの花嫁姿もすごくきれい。パパたちは涙腺が壊れてるね。教会での式も無事に終わり、パレードも平民に大好評。この後、貴族の動きが気になるユリウスだけど、二人で頑張って。
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ユリウス殿下、髪アップにしてて、かっこいい。アリアの花嫁姿もすごくきれい。パパたちは涙腺が壊れてるね。教会での式も無事に終わり、パレードも平民に大好評。この後、貴族の動きが気になるユリウスだけど、二人で頑張って。
婚約破棄の契約書にサインに来たのに、二人で雨宿りした事を話したり、リエン夫人の開く小さな舞踏会で注目のカップルになるんだとか、散歩に行ってレストランで食事しよう、ドレスも用意したって、言われても、ハディウス母が怖いよね。エミリアの家族を傷つけることなんて、あの人にとっては、他愛のない事。契約書もちゃんと読んで、住んでるところを追い出されない事をちゃんと確認してからサインして偉いね、エミリア。きれいなドレスを着て、外出だ、と言われても、ひどい言い方されても、優しい言葉をかけられると、ドキドキしちゃうエミリア、彼女にしてみたら、婚約破棄の契約書も破棄したし、これ以上ここを乱さないで、ハディウスの事忘れさせて、って思うよね。でも、こういう風に派手に、エミリア出て行ったのは、却ってよかったよ。ちゃんと侍女が二人の経緯をハディウス母のケイトリンに報告してるもんね。エミリアに振られたあと、ちゃっかり鉱山王とチェスしてきたハディウス。最後に出てきたビアンカも豪華できれいな人だね。
シェリアに手をつないでいるアヴェリーをパートナーだと紹介され、ショックなヘリオス。弟の第2王子がシェリアに顔近づけてた温室シーンを思い出し、一人もやもや。リトを橋から助けた時には夫だって、紹介してもらって、喜んでたのに。シェリアを誰にも渡したくないけど、彼女の意思を無視したくない、ってどうなの?アヴェリー・グレース伯爵を今度、食事に誘う、って、どうしてそう下手にでるんだろう。意思を尊重するなら、黒魔術の追跡を命令口調でやめさせることで、妻に愛人作らせるのを許すことじゃないでしょう。アヴェリーは、状況把握が上手、それでもって、楽しんでる。不仲だと聞いてた皇太子はシェリアと男装したアヴェリーの関係が気になってるし、シェリアは、アヴェリーとの仲はヘリオスに関係ない、って態度で、テルマ嬢はヘリオスが去ろうとするシェリアの腕をつかんで引き留めた事が、めんどうそうな顔してて、アヴェリーとっても楽しそう。アヴェリーをパートナーと紹介し、二人きりでみたシェリアの魔法がきれいだったと、腕をくんで見つめあう二人。シェリアにテルマとデートしてる、って勘違いされて、誤解を解こうとするけど、結局は魔法を憎んでいるテルマと庭にいっちゃう。でも、シェリアがくしゃみすると、すぐ上着をかけて、お世話したいんだね。ヘリオス。そのやさしさに耳まで真っ赤のシェリア。 庭でテルマがヘリオスに話したかったのはお世継ぎ問題。彼女は側室だから、お世継ぎプレッシャーをかけられても仕方ない。おかげで、シェリアは今のところ、そのプレッシャーから逃れて好きにしてるけど、テルマも難しい立場だね。
縫製ギルドのアヴェリー・グレース伯爵、女の人だったんですね。さっそく、魔法ブラ、さっそく脱いで、着用して、寝室を確かめる。いい商売人だ。背が高い女性って、ヅカの男役さんみたいにきれいですもんね。女だと商売の相手にしてもらえない、と男装。シェリアも同じ経験をしてるから、良いパートナーになれそう。コルセットの生産を担っていた縫子さんたちの職、胸の大きさが自在に変えられる魔法ブラにシフトすることで、きちんと守られますね。女性であるがためにしてきた苦労をさせないように、女性がもっと生きやすく、働きやすい環境を作るアヴェリーの夢、シェリアが協力したいのも納得。しっかり稼いで、男どもを見返してやろう、とドアの外に出たところで、ヘリオスの腕をしっかり組んでるテルマに遭遇。黒魔術の真相を追うかどうかで、けんかしちゃったし、どうなる?
はるこ先生のお話読めてうれしい。今回はお向かいの肉屋おさななじみ、飲み友達で、関係持ったことあり、のくせものですね。富山から来た実家魚屋さんの男の子は、お肉屋さんのライバルかな。
ペロペロキャンディの子、リト•ウォレスって言うんだ。黒魔術の印が首の後ろにあるんだね。ヘリオスがあんなに魔法使ったらシェリアが疲れるって心配して、リトを遊びに連れ出して、シェリアから離したけど、リトはわざと魔法使わせたのかな。
寝室二人っきりで良い雰囲気になった時に、お約束のように、リトが邪魔に入って3人で寝る事になったのも、ヘリオスだけに不気味な顔するのもわざと?
地震で馬車が揺れ、お決まりのキス直前のお顔大接近。橋も馬車も壊れ、前世ではなかった出来事が自分の行動が変わったせいで、数百年前から禁止されてる黒魔術を使う者が出現して、周りの人を傷つけるのではないかと不安シェリア。馬車の部品になりそうな物を探す、と言った時、心配でダメだ、と言いかけたのを改めて、手伝わせてほしい、と言い直した。黒魔術の事も二人で協力して解決法をさがそう、と歩み寄った言い方がでくた。結婚式でシェリアを天使だと思った頃からヘリオスの気持ちは変わってないけど、自分の心配じゃなくて、相手を思いやる言い方にすると、二人の関係は全く違ったものになる。
最後に橋にぶら下がって助けを呼ぶ男子、第2王子と話しながらペロペロキャンディなめてた子だよね。
仮面お祭りで二人っきりになって、いつも焦って衝動に勝てない、とキスする前に言ったハディスの顔が切なく甘い。エミリアも職場で思い出すほど、素敵な一瞬だったね。レストランでは、エレインって呼ばれてるんだ。ライバル店に偵察に行くこと勧めたり、複式簿記で出資者のお父さんに納得してもらえるように、資産を計上していったり、エミリア役に立てて、うれしそう。 ビアンカのために、ハディスが選んだ婚約式のドレス、すごく素敵。でも、ビアンカ、ハディスが女とキスしてるとこ、見ちゃったんだ。エミリアが晩餐会で常に男たちの目をくぎ付けにしていたのも、知ってるんだ。自身の父もそうであるように、愛人がいるのは仕方ない、と思っていても、マイヤー家にとって、ヨジェフが同盟を壊すワナとして使われるような女が近づくのは許せない。賢いハディスもわかっているはずなのに、あえて近づこうとするから、ビアンカにも本気で惚れていることに気づかれちゃったよ。恋愛本のアドバイスに従って、恋の駆け引きをするためにハディスと会う日を仮病でキャンセルしたって説明してたけど、本当のところはどうなんだろ。 ビアンカのお見舞いへ行ったほうがいい、行かないと怪しまれる、婚約破棄したのに二人でいるところを見られたら、エミリア・ベルン嬢が危ない、と心配する執事に、手紙に誰にも邪魔されず休みたい、と書いてあると反論し、行きたくないハディス。ビアンカには見られちゃったみたいだけど、どうなるんだろう。
ジェイクはダミアンを次期後継者とみて、ロウィナとダミアンがキリアンの留守中会えるように設定しつつ、機会あれば、キリアンに実子だと打ち明けるように説得。子供は父親を知る、公爵は我が子を知る権利がある、って確かに一理あるけど、それは、相手次第でしょう。ロウィナも飽きられたらおしまい、って言うように一回ひどい捨てられ方してるし。
公爵に取り入ろうとロウィナに贈り物する貴族たちが、ダミアンが実子だと知ったら、もっとすごくなるだろうな。ダミアンが実子だと知ったら、逃げられなくなるから、ダミアンの顔を隠すために、外に出るのも人の少ない時間だけ、でも、二人でいる時間は、寒くても暗くても周りの景色が変わって見えるほど尊いね。
メイドのジョアンは良い娘そうだけど、メリサも真摯に使えてたのかと思ったら、ロウィナ浮気疑惑の片棒を担いでたからな。退職金たっぷりもらって、実家で暮らしてるのか。
へリオット、叔父さんにも手紙送ってたけど、ダミアンの家庭教師として引き合わせるのは、いいアイディア。そして、今まで情けない姿を見せたくなくて、連絡できなかった叔父さんに連れ出してもらいたいんだ。でも、何の手がかりがなくても、ロウィナ見つけちゃうキリアンだから、逃げてもすぐ見つかりそう。
いつ捨ててくれるんですか、私の息子をいつまで人質にするつもりですか、と言ったロウィナにいきなりキスして口封じ。ロウィナは、答えないなら疲れているから寝る、とすぐ横になり、叔父さんが引き留めたのに笑顔で裏切った友人がいる首都へ去った日の夢を見る。何をやらかしても戻ってきていい、って言ってくれてたんだ。でも、父のように慕っている叔父に情けない姿を見せたくない、か。寝言言ってたのかな。無理やり抱くんじゃなくて、キリアンは静かに添い寝してた。以前は情事の後さっさと退場してたのに。屋敷の部屋も前と同じ所をロウィナは希望したのに、キリアンは公爵夫人が使っていた自分の隣の部屋を用意させるし、子供が一番で、キリアンに物申せるようになったロウィナの気を惹きたいのかな。ま、勝手なヤツですな。
最後にへリオットが叔父さんに手紙送ってた。ナイスへリオット。彼女は本当に気が利くし、頭の回転も良い。これから、叔父さんが参入してくれるよね、きっと。
君主様に胸やけ
047話
愛を誓う日