茹で玉子さんの投稿一覧

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  1. 愛人は逃げる

    026話

    愛人は逃げる(26)

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    今回は、ほのぼの回でしょうか。ダミアンと叔父さんのほのぼの会話。ジョアンの勘違いで、メリサとジェイクがひっついた事になってる。叔父さんはさすが、メリサが何かおかしい、要注意人物だととらえてる。メリサは前回は男爵の言いなりで、ロウィナが浮気してると嘘の証言をして、キリアンがロウィナを捨てた。今回は、メリサが城にもどった日、ジェイクに呼ばれてたから、きっとダミアンの監視を頼まれてるんだろうな。なんで、メリサってこう利用されやすいんだろ。

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  2. 魔鬼

    033話

    魔鬼(33)

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    クレチマンは、のこぎりを見つけて空に向かって何か切り付けている。そこで、お母さんは、クレチマンに「あなたが真の騎士ならこの程度の苦痛は耐えなさい」、と言った。クレチマンによるとディートリヒ・バルトロメア・ディコメンは、ガスコーニュのカーザーが持つ槍に突かれる。カーザー卿とは、父の忠実な猟犬と言われた人物。母はこれで、夫が石棺ほしさに妻の一家を滅ぼしたことを確信する。母は夫が恐ろしく、でも生きたいと願い、美しい息子がほしい、悪魔ではなく、人間の姿で人間らしく育ってくれる、公爵にすぐ見せられる息子がほしい、とクレチマンにいうと、クレチマンは「ディコメン、お前の息子は人間の姿で人間らしく育った。」と返答。そのあと、クレチマンは、「イドゥリス、耐えろ、私がお前を救ってやろう」と言い残して消えていった。部屋に戻ると、イネットによく似た男の赤ちゃんが悪魔がいた場所にいた。部屋の上のほうには、悪魔らしい影が目を光らせていた。一件落着に思えたのに、今度はグリゼルダの優しい夫、アルベに悪魔の姿が見え、彼はひどくおびえていた。クレチマンが何をのこぎりで切っていたのか、イドゥリスは誰なのか、なぜ現場にいなかったグリゼルダの夫の元に悪魔が訪れるようになったのか。グリゼルダの夫、気がくるって幸せな結婚が終わってしまいそう。

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  3. 魔鬼

    032話

    魔鬼(32)

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    グリゼルダは同郷の軍人アルベと幸せな結婚をしたのに、赤ちゃんはダメになっちゃったんだ。ジオネビタとヨハネスを自分たちの子供のようにお世話すればいい、と言った夫のアルベ。彼らが生まれた日、母は呪われていると大声を出した助産師をナイフで刺した。ジオネビタが生まれた後、へその緒もなく生まれた真っ黒な悪魔。グリゼルダを連れ、母は石棺のある地下室へ。自分の手を切って血をたらし、クレチマンを呼ぶと出てきた男は「私は来る日を生きて、去りし日を生きる者、この瞬間にとどまらぬ者、クレチマンだ」と名乗った。悪魔に願い事をすると、願いは叶えてくれるが、不幸になるらしい。男子の出産を願った母。そして、待望の男子を公爵に差し出した公妃は夫の前では満足そうにしていたのに、出産の日、石棺へ向かう途中、グリゼルダに悪魔に幸せを願ったものは、気が狂い身内を葬り満面の笑みを浮かべ池で息絶えた、戦の勝利を願ったものは、半身不随で余生を送り、富を願った者は、家族が他界した火事現場から宝を見つけ、自分は息子がほしい、と願ったのだと。お母さん、悪魔伝説知ってるのに、なんで、悪魔に願い事なんてしちゃったの。それから、母は毎日部屋に来ては、ヨハンを抱いて、祈祷。そのヨハンはジオネビタばかりじっと見ている。ヨハネスのジオネビタへの恋心は、生まれた時からだったのかな。

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  4. 愛人は逃げる

    025話

    愛人は逃げる(25)

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    叔父さん、ジェイクの第一関門無事に通過して、ロウィナと無事に二人で今までの経緯とこれからの話ができた。愛するキリアンと結婚できる日をずっと待っていた島。平然と婚約者を紹介され、無理に抱かれて、今まで楽しかったと札束を置いて行かれた寝室。そこをダミアン脱出計画の舞台にするんだね。キリアンは、ワイン室のカギを渡して、家計も任せるつもりだったのに、ロウィナはキリアンをだましてダミアンと逃げる事しか頭にない。5年前、男爵とメイドの虚言を信じ、反対に真摯にキリアンを好きだったロウィナは信じられず、浮気をした、とひどい捨て方をした。キリアン、人望ないんだよ。周りに置いてる人選間違えるから、こんなややこしい事になる。ジェイクはまともそうだし、隠れてたロウィナも探し当てたのに、男爵とメイドの虚言には気づけなかったし、今回も叔父さんの演技を真に受けて、優秀なのか、抜けてるのかわからないな。ロウィナがワイン貯蔵庫のカギをもらう前に学ばなければならない事があるので、待ってほしい、といえば、もてあそばれても、いくらでも付き合う、自分を憎んでいてもかまわない、とまで言ってるけど、もう遅いんだよ。過去の事は埋めることにした、って線引きできたのは、キリアン一人だけなんだから。

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  5. 愛人は逃げる

    024話

    愛人は逃げる(24)

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    元妻の国にいる間に裏社会の人間が外国へ行く際使うみすぼらしい南部の港からギリタス貿易会社を立ち上げた。裏社会を一掃する際、キリアンが愛人から生まれたんだろう、と言い放った男に、退屈だ、と名簿を受け取る前に銃を向けて始末してた。カジノでロウィナ・フィローネという名を使った女が8年前から客を取っていないか調べてくれと言うキリアン。今度は何を企んでいるのやら。それなのに、隣の部屋で両親と離れた悪夢を見て、涙してるロウィナに、もう大丈夫だ、これ以上涙を流すことはない、って、今もロウィナの名前を使った女がいないか調べて、これまでだって、涙の根源はほぼキリアンなのに、自覚なし?最後に叔父さん、無事に到着したね。ロウィナの心に平安なひと時が訪れますように。

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  6. 愛人は逃げる

    023話

    愛人は逃げる(23)

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    自分にそっくりの元婚約者の肖像画を男爵に見せられ、キリアンは彼女の身代わりを求めている、と理解したロウィナ。自分の事を気にかけてくれていたのではない、とショックを受けて、睡眠剤を飲んでいたけど、ダミアンの家庭教師に叔父さんを推薦するため、キリアンを愛している演技をはじめ、キリアンは騙されロウィナに寛大で優しくなった。一緒に寝て、花束を贈り、仕立て屋と宝石店もやってきて、ロウィナもどんどん美しくなる。何か言いたいことがあったのではないのか、とロウィナに聞かれたメリサは、本当のことを言う勇気ももうない。テラスでやっと家庭教師に叔父さんの偽名ロドリック・デポンズの名をあげれたね。雇ってくれるのかな。男か?と嫉妬心かくしてなかったし。

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  7. 愛人は逃げる

    022話

    愛人は逃げる(22)

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    今回のプレゼントは、宝石でもドレスでもなく、退職金たっぷりもらって、実家に戻っていたメイドのメリサ。そうだった、キリアンがロウィナを捨てたのは、ソサックス男爵がロウィナを追い出すために、メリサにうその証言を頼んで、メリサがウイリアム・ジェノンという出版社の男とミス・フィローネが内縁関係って設定で証言したから、浮気した、と勘違いして、捨てたんだった。メリサは、実家に足の不自由な父と病弱な母、そして兄たちの将来を考えて、優しいロウィナを陥れた。そして、メイドのジョアンからもらった手紙には、美しい人だと聞いていたけど、信じられないくらいやせて、みすぼらしい人だ、と書いてあった。城に戻って、ロウィナにすべて打ち明け謝罪しようとしたところに、黒幕ソサックス男爵登場。ロウィナの信託口座はこの人の担当なんだ。キリアン、つくづく人を見る目がないね。メリサは、男爵見て、怖くて、申し訳なくて、へたっているところを、ジェイクに呼ばれ、公爵のもとへ。男爵は信託口座の説明のあと、ロウィナを回廊へ誘って、肖像画をみせながら、デボンシャ家の一人だけを想う、呪いについてあれこれ語っていく。祖父の妹は見初められたが恋人と離された事を苦にして他界、登園のウイリアム伯爵は愛人に命を奪われ、皇室と縁談があったエリザベスは平民と恋をして身を投げ、キリアンの父は、キリアンのミドルネームに愛人の名前をいれるほど、愛していたが、二人も不幸にも亡くなった。そして、最後に見せたキリアンの最初の婚約者の肖像画は、ロウィナにそっくり。怖いよね。逃げる前も、さんざん周りはキリアンがなかなか結婚しないのは、最初の婚約者を忘れられないから、って言ってたし。でも、キリアンは、顔もはっきり覚えてない、ってしっかり忘れてたけど。

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  8. 愛人は逃げる

    021話

    愛人は逃げる(21)

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    ダミアンとのお散歩で尊い時間をすごして、戻ってきたら、もうキリアン帰ってた。なんか油断ならないね、この人。5年間心にぽっかり穴が開いてたのは、ロウィナを無残に捨てた自分が悪いんでしょうに。浮気が許せない、って子供がいるって報告受けたから?別れてるから浮気じゃないし、そもそもキリアンの子だし。でも、やさて、苦労してる手を見たら、怒りじゃなくて、ただロウィナが必要だ、という事を実感。別の男の子だと思ってるから、引っかかってるけど、一緒に合ってもいい、信託も作ってお金に困らなくする、湖が好きなら、ボート遊びを一緒にしよう、とかなり譲歩してる。お昼を毎日一緒に食べて、無理やり抱いたりせず、ボートデートもする。でも、母になったロウィナの生きる意味はダミアン一択で、苦しくても、貧しくても、ダミアンの成長は奇跡で人生に感動を与えてくれてる。そんな子供とずっと一緒にいたいのは、当たり前。ロウィナがあの子は私のすべてで生きる希望なんです、といった言葉は本心。子供に会いたい、とポロポロ泣くロウィナを抱きしめるキリアン。親の愛情知らないんだろうな。びっくりして、でも、優しく落ち着かせようとしてた。ロウィナもキリアンの体温が心地よいけど、やっぱり、また気分が変わって、ひどい事言い出すかもしれないキリアンが信じられない。でも、彼が弱ったロウィナを見たいのなら、そこをついて、私がおとなしくしていたら、もっと子供に会わせてくれますか、と下目でおねだり。いいそ、ロウィナ、使えるものは全部使って、子供を守るのが母親だ。がんばれ。

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  9. 君主様に胸やけ

    048話

    つけあがった口を閉じろ

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    結婚式当日に、正室の座が空いてる、うちに年頃の娘がいますよ、ってなんなの、これ。愛する妻のいる皇太子に嫁がせても、娘が不幸になるだけでしょうが。ほんと、女を政治の道具としか思ってない。イケメン騎士さんたちエスコートの退場大変よろしい。アリアがお友達作りで、男の人と二人っきりで話しているのをみて、混ぜてほしい、っていうけど、アリアの目をかくして、捕獲して、この後、この談笑してた男性、大丈夫かな。結婚しても、安心できない、殿下の恋心、お手柔らかにお願いします

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  10. 君主様に胸やけ

    047話

    愛を誓う日

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    ユリウス殿下、髪アップにしてて、かっこいい。アリアの花嫁姿もすごくきれい。パパたちは涙腺が壊れてるね。教会での式も無事に終わり、パレードも平民に大好評。この後、貴族の動きが気になるユリウスだけど、二人で頑張って。

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