長可は、蘭丸の甥っ子16歳設定、蘭丸は30代自称バンパイアの痛い奴設定。長可は兄なのに若く見えるんだ。蘭丸の恋の邪魔をしたら十字架付きの棺に閉じ込められるって事で素直に蘭丸に従ってる。恋が成熟する瞬間を説明するだけで興奮して長可も認めるほど立派になるんだ。長可は信長から山羽カオルに乗り換えたんだ、何百年もひきずってた割に、すぐ恋したね
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長可は、蘭丸の甥っ子16歳設定、蘭丸は30代自称バンパイアの痛い奴設定。長可は兄なのに若く見えるんだ。蘭丸の恋の邪魔をしたら十字架付きの棺に閉じ込められるって事で素直に蘭丸に従ってる。恋が成熟する瞬間を説明するだけで興奮して長可も認めるほど立派になるんだ。長可は信長から山羽カオルに乗り換えたんだ、何百年もひきずってた割に、すぐ恋したね
あの炎で盗聴撮影機能は壊れたが、炎でも氷でも外せない腕輪にはGPS機能が残ってた。誰がラヴィアの居場所を探ってるんだろ。契約通り、貴方の子供を産む、と言われて刺激されてしまったジーク。終わってから、南西部の海辺に鍛冶の栄えた町サンビアナがへ腕輪を外せる職人がいるかもしれない、とお出かけ。宿泊先のサンビアナ領主マクベル公爵。そこの令嬢、愛しの陛下、ってかわいく登場。ジークのものすごく面倒くさそうな顔が対照的
山下、正直。ちゃんと、最後までやってない、って言って。胸触ったのは、そんなに悪いと思ってない、高校の時、ずっと好きだった女の子が隙だらけ、で全然変わってなかった。奥さんが離婚届け送ってきたし、好きだった気持ち、押さえたくなかったのかな。それも、ズルいけど。
由利が朝学習終えて、学校へ行く途中、聞かれてしまった、汚ない大人だと思われた、とミカに泣きつく順子。あの子が再来年、受験後いなくなったら、どうするんだ、同窓会行くぐらいの余裕を持て、とミカ。
予備校では、プライベートを見せすぎた、気をつける、と由利に謝った順子に対し、手を握って、時間内に問題解けたら、同窓会に行かない、行かせない、賭けをしようと言い出した。鈍い順子でも、ここまで言えば、わかるでしょう。海外出張前にコーヒー奢ってもらった雅志にも、好きで好きで嫌になるほど、って宣言したし、ほんと、この熱量に気づいたら、順子どうなるんだろ
教師の山下が順子に告白した事を思い出して、順子20代の仮装大会の水着写真を山下の手から取り返して睨んだ由利。山下ビックリしてた
家の前で由利に参考書を渡そうとした際、母親に由利の見た目でダメな生徒と判断された事が悔しくて、私の生徒を否定するのは許さない、と大声で反論した順子
学校で倒れた順子を引っ張り起こして勉強続けさせようとした時、お母さん、春見はもう限界です、って教師が言ったのを思い出してるのは、順子?それとも母?
落ち込む順子とガードレールに並んで座る由利。母に大声で反論したのは初めて、と落ち込む順子に、俺は嬉しかったよ、って言う由利。ここで照れずに言える高校生は希少だよね。カッコいいよ由利。
東大は日本一、効率と要領の良い奴を取りたがってる、徹夜はするな、自宅で勉強しない、意識的にリフレッシュ休憩を取る、息抜きと睡眠時間から逆算して勉強時間を配分。雅志すごいな。この受験で、お前らの人生変わるんだろ、ってもう、仲間入りしてる。
自分は全く違う事して、自滅してたなー。
やっと人生切り開く方法を見つけた由利は馬力が違う、傍にいる、って順子も熱い、雅志が手握って辛くなったら言え、っていってんのに気づいてない。
由利も父に俺が受かって、順子を実力ある講師にする、って言った。自分のためにがんばるけど、大切にしてくれる人のためだともっと頑張れる
山下も仲間入りかな。由利の激励に図書室まできちゃった
夕日新聞社社長次女の矢吹聖良と結婚したら、矢吹智春の犬になる、洋一の自由は矢吹次第。せいぜいリードが長い事を祈れ、柳川には指一本触れるんじゃねえ、って車のボンネットに押し付けて最後の警告。女の優希を襲おうとした時の優希の立場になってみて、自分のした事、悟ってくれるといいけどね。大河は洋一が私情で絡んでくるのを予期して対策を考えてる。高3の時から戸田母子に閉じ込められてる優希をとうとう大河が解放してくれるのかな。
優希の声が聞きたくなって電話したのに、留守電。権三にかけると、唯一保険金が降りた三真建設社員で転落事故被害者の田中隆の家に優希が会いに行ってる、自分は早く東京へ帰りたい優希に頼まれ、昼間は尾行されてる優希と別行動で他の事故被害者たちの情報を集め、優希とは、事務所で会う予定だ、怪しい人物が一人いる、と言う。電話に出ない優希が心配で、権三に優希とすぐ合流しろ、と指示した大河。引っ越しトラックが家の前に停まる被害者田中宅で、優希は田中の元へも保険金関連で捜査が入るだろうと告げる。田中も誰かに背中を推されたが、保険金が出たので黙ってる。そして、転落事故現場に桐島茂の勤務記録があることも突き止めた。被害者は全員家庭持ちで多額の借金があった。4階から転落した清水を命の危険にさらしたのはおかしい、と思いつつ、人付き合いの良い桐島も過去に借金があり、娘を亡くして妻と離婚している事から、被害者たちに保険金で借金を返す手伝いをしようとしていたのではないかとも考える。田中の家を出た優希、携帯の着信履歴が大河4回、権三13回!大河が2回かけてから権三に連絡したから、その後、大河がもう2回かけ直した間に10回以上かけてる。まじめで心配性の権三、最高。やっと電話が繋がった。着信履歴が大河の方が少ない事から、大河が大阪に向かっているのを悟る優希。外国じゃなくて良かった、という大河に寝てないだろう、東京~大阪間を1日2回往復するな、と応戦する優希。相手を思いやるほど、言い合いが激しくなるんだよね、この二人。危ないことするな、と言われたのに、夜一人の事務所から事故現場に光る灯りに吸い寄せられるように向かって行く優希。ダメだよ、ヤバいよ、行っちゃダメ、権三来るまでじっとしてて
父が亡くなった夢を見て、凍り始めるラヴィア。辛い記憶は全部忘れさせたい、俺でいっぱいにしたい、と思いつつ溺れそうなくらいラヴィアが好きなジーク。ご馳走さまでした
叔父に言われるまま、ルナリアに攻め入り両親を亡きものにしたルビニス伯家へ嫁入りすれば、自由を奪われ、父がロレンディア王国を裏切り戦争を望んだという汚名を晴らす機会も失くなる、と反対するマルグリット。家臣達も激しく議論する。結婚相手のセドリックは、王妃から婚姻許可をもらってなるべく早く帰ってくる、楽しみにしてほしい、と手にキス。セドリックは、マルグリットの事、どう思ってたんだろ
だんだんマルグリットの逃亡経緯がわかってきた。
エソラを相模屋と引き換えにしても、あの人から守って、と言うルリに誰の事かわからないが両方守る、と言った八尋。
相模屋が火事の時に八尋の父七宝がルリとエソラを火の中から救い出し、八尋に二人を小舟に乗せて逃がせと託した事、船で逃げる前に八尋に、もし、この子が頼ってきたら助けて欲しいと頼んだ13年前の事を思い出したルリ。八尋はエソラを現世から救ってくれたし、彼といる方が安全だし、エソラも八尋と相模屋が好きなので託す事にしたルリ。エソラは2歳ぐらいだったのかな。
最後に機那と接触し、算段が立ったという鈴吉から伝書鳩で受け取った。何かヤバそうな事、計画してるルリ、右門、鈴吉。この3人、どうして一緒にいて、何が目的でヤバい事するんだろう。
摂田屋が、ささ屋を買収して相模屋と同業者になるのか。万里野が期待するように、ささ屋が摂田屋に買収された事で遊女たちの待遇が良くなるといいね。市松喜京、鉄砲で屋根の上から撃たれ始末された。最後に長い丸い筒みたいなの肩に担いですれ違った出雲、反物にしては長い。鉄砲?
イチカはエソラに八尋との縁談は彼に思い人いるので、破談になった、真剣に向き合え、とさっぱりした顔で二五八と去って行った
相模屋へ帰ろうと手を引くエソラを抱き締めた八尋、明日連れて行きたい所がある、ってデートのお誘い?
ババンババンバンバンパイア
067話
第22話/立野家と新たなる吸血鬼(2)