科挙試験の上位合格者のお祝いお披露目の最中に皇太子と将軍が帰還って、忙しいな。
礼卿、養子とは言え、将軍の子なのに、子供の頃いじめられて、それを玄梟の息子の驥玉が乗り込んで助けてた子供時代があったのか。
礼卿は太陽神みたいに輝いてる、って思ってるけど、大勢が注目の中、金髪のどれいを同じ馬に乗せて、礼卿に服脱げと言う横暴さ。野獣みたいだけど。なんで玉に似た所なしで玄梟の遺伝子100%なんだろ
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科挙試験の上位合格者のお祝いお披露目の最中に皇太子と将軍が帰還って、忙しいな。
礼卿、養子とは言え、将軍の子なのに、子供の頃いじめられて、それを玄梟の息子の驥玉が乗り込んで助けてた子供時代があったのか。
礼卿は太陽神みたいに輝いてる、って思ってるけど、大勢が注目の中、金髪のどれいを同じ馬に乗せて、礼卿に服脱げと言う横暴さ。野獣みたいだけど。なんで玉に似た所なしで玄梟の遺伝子100%なんだろ
クロード、令嬢たちから永久凍土って呼ばれてたんだ。じゃ、クロードが怖がってた公爵夫人の席狙ってた令嬢達じゃないのかな。運命云々、もう家の中だけじゃなくて、社交界でも生ぬるい視線決定だな
設楽姫は自分で攻められないからね、牛島王子に幸せにしてもらいな。
博基が持つ堤への感情って何なんだろ。堤が好きな石倉との仲を近くしようと計画しつつ、連絡もなしに食欲ない、って言ってソファに座って、堤の帰りを待ってる。心配しておでこに手を当てる堤に顔赤らめて、お風呂一緒に入ろう、って言ったり。お風呂断られたら、ここでの生活が楽しくなるといいね、って寂しそうな顔するし。なんか、博基が意地らしくて心が締め付けられる。職場の同僚が苦労せずに何でも持ってると思ってる博基の一番ほしいものは、自分で身を引いてあきらめちゃうのかな
草むしりで、女性陣キャーキャー言わせてる博基。高いところにひっかかった服もするっと取って、男性陣の受けもよい。石倉を3人で会いましょう、と家での食事に誘うのもスマート。
石倉は夫に浮気されて、子供も相手にはできたのに、石倉には子供さえいなかったんだ。両親をお父様、お母様と呼ぶお嬢さま。何もかも諦めて我慢してたんだね。離婚して、辛い思いをしていた娘に心を痛める母。すっかり弱った父。今度は堤と進展しても良さそうな伏線をビシバシ感じる。石倉も堤を思うと真っ赤になってかわいい。もっと二人のかわいい顔がみたい
わー、牛島、後ろから走ってきて、あなたと一緒に生きていきたい、って付き合ってもいないのに、いきなりプロポーズ。そして、設楽のダースの的のど真ん中に刺さってる。牛島、仕事好きなんだよね。結婚して、九州行くの?
それにしても、転勤って大変。引っ越しあり、新しい人間関係あり。次長の思惑通り、成長して周りを仲間のように受け入れ、受け入れられた、心地よい環境を手放さないとダメなんて。
石倉の事を考えて一人で照れまくる堤、楽しそう。本当に時間がぐっと戻ったみたい。
博基も学生の時に堤が犬の散歩を石倉としてキラキラした堤の顔を思い出してる。白髪を染めたのに、回覧板を回すのをわすれちゃう堤、かわいいな
堤は石倉と深い関係だったんだね。政治家との結婚は本人の意思ではなかったんだろうけど、離婚して実家に戻っている所でまたご近所になるなんて、これは、先が楽しみ。
牛島、ペットボトル握って、やったるで、の一声。その意気込み気に入った。設楽も揺れたよ。上から目線女子が小さくてかわいい存在になってる。
堤が引っ越しした、と言う雰囲気から、あれは、女だ、という職場の女子軍。博基だから、外れでもないかな。博基と住んだ家に家庭教師として来た事が1度目、鞠子が倒れて病院で会った事で引っ越しすることになった今が2度目の奇跡と思う堤。メッセージじゃなくて、電話をかけて、週末は仕事なら、今夜家で夕食作って待ってる、と言う博基。完全に彼女じゃないか。そう、なぜか、加賀谷はいつも彼女って感じ。乙女の雰囲気。
草むしりと同じ種類の犬を散歩することで堤と近づいた近所の社長令嬢。気取らない、かわいい女性にお茶の先生にもらった映画のチケットを無駄にしないように一緒に行ってほしい、と頭下げられちゃった。これから恋に発展するのかな
牛島に朝一番に呼び出され、律儀に現れるくせに、第一声が、カツアゲか?って、中学生なのか、設楽。牛島抱きついて好き、か。設楽と田端はグズグズしてたけど、牛島は、度胸ある。
レンの父、育児放棄して出ていくだらしない奴なのに、うどんは出汁がきいてて、たこ焼きもうまい?そんなに丁寧な食事を用意する奴が育児放棄と繋がらない。でも
陽斗は会社の動画発信してるのは父に見てもらいたいからだと思ってる。クズ親でも、認めてもらいたいんだね。でも、期待しない方がいいよ。クズは一生クズだから
設楽は、堤と一緒にいた次長を見て、脳が停止して、朝まで熟睡。すごい自己防衛ができる能力持ってる。
しょっつる美馬は、かわいい男子が食事に誘っても断って、加賀谷を思ってる。なんか、周りの男達を乙女にしちゃうね、博基。
博基は同僚の前では取り乱す事が一切ない。堤が元家庭教師で実家の管理をするために住んでもらう事も、何の躊躇いもなく、話して設楽と田端に同席を提案しちゃう。ついでに、堤の前では田端の言う通り安心しきった少年になる姿も惜しみなく見せてる。
でも、博基に取って、堤は恋愛対象じゃないのかな。気が変わらないうちに、と来月の引っ越し予定を来週に前倒しするほど、急いていたけど、一緒に住むつもりはないみたいだし。堤、荷造り1週間でやりあげて、ご苦労様。
愛も憎しみも沈黙の中で
124話
第二部 第01話 服を脱ぐ