激しい夜で待てができなかったジークは、ラヴィアの言う事を聞き、連絡なしにやって来た水の国の使節団と使節団に紛れて入ってきたカイザルをもてなす。3ヶ月前にプロポーズした時と同じ気持ちだ、と言うカイザルに炎帝と関係を持ってしまったラヴィアは返事ができない。いつかはバレてしまう、と緊張していると手先が凍ってきた。そこへヴィックスがカイザルを客室に案内している声が聞こえる。ジークに廊下の裏に連れこまれて氷溶かしてもらう事になったけど、もうカイザルにバレちゃうよね
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独占欲が強い炎帝に執着されてます
024話
もう充分待った