茹で玉子さんの投稿一覧

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    ああ、琢磨が遊びに来てるのに、何をしても風花の姿が隣に見える。重症だな、北斗。
    そして、琢磨の判断はいつも真っ当。
    大人だから、社内恋愛しても別れても大丈夫、けれど、直属上司と社内一の権力者である社長は別。
    風花が最初に靴の持ち主だとわかった時も、社長の恋人になってしまうと、贔されている、と陰口叩かれ、実力を評価してもらえなくなる、って言ってた事を思い出してる。アイリーンの優秀なデザイナーを失う事も、風花に恋人になってもらえないのも、両方選べないよね

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    専務が最後に自分が指示した、七瀬は運が悪かった、ってわざわざ言いにきたのは、川上を取った勝利宣言?
    本部長の席を商売の才能ではなく玉の輿に乗ることに目がくらんで、元カノのメルアド乗っ取ってデザイン流したり、部屋で発注ミスだとか言って自宅に入ってきてメール送るなんて、犯罪を堂々とおかすようなヤツと結婚することで優位に立ったと思える思考が理解できない。靴やデザイン、自分の仕事に誇りを持ってたら、到底できないはず。
    その点、北斗は自力で会社を大きくしたから、風花と同じ様な仕事への情熱があるよね

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    青崎課長、社長の家で、会長のじい様と囲碁打ってるよ。じい様も北斗も琢磨って呼んでるし、幼馴染みとか親戚みたい。
    青崎は、風花を狙ってた、って言うだけあって、ナインに2年働いた後、靴屋で店員をして、デザインを離れてから、アイリーンの公募で入社と、経歴を把握してる。レンヌに牽制にきたナインの30歳の川上本部長も妻の実力に乗っかった逆玉の輿で、周囲の反発を避けるために結婚後に3年転勤してから今のポジションについた、とか、詳しい
    七瀬の家で見たデザインから、北斗がアイリーンを選んでくれて感謝するほどの実力なのに、なんで他社にデザイナーとして転職しなかったのかは気になるよね。でも、実際靴を履くお客さんに直接会える職場にしたのは、視点が変わって良い選択だと思う。本当に靴が好きなんだ。
    北斗がプレゼントした靴もスッゴク気に入ったみたい。贈ってくれた社長がデザイン画をみて実力を褒めてくれたのも靴の好印象に上乗せしてるかも

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    キスしてから3年、夏も長くはペレスカ家に遊びに来れないんだね、カサエル。レナードも赤旗騎士団入っちゃってなかなか会えないし、ヘレナが寂しがってるよ。
    ダンテ皇帝からグレイ家に皇位が受け継がれてから皇太子は強制参加の剣闘大会。これだけを伝えに来て、夜帰っちゃうんだ。師匠で満たすといってもハグだけでキスなしだし。とりあえず、アゴット含め、ヘレナというダンテ皇帝の弟子3人が剣闘大会に出るから、またすぐ会えるね

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    カサエル、今回は静かに優しくキスできたね。皇妃が皇后になる前に皇太子に前倒しで就任したカサエル。ストレスで不眠を解消してくれるのは王都にあるペレスカ別邸のソファの上。ヘレナとのキスでエネルギー充電できたかな。
    領地に帰る時に、どうしてロウィナや子爵のハミルトンは見送ってくれたのに、カサエル来なかったんだろう。ヘレナがさみしがってたよ

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  6. キル・ディス・マリッジ~この結婚に終止符を~

    010話

    キル・ディス・マリッジ~この結婚に終止符を~(10)

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    イザベル怖~、グレイスの牛だけじゃなく、母親にも毒盛ってたんだ。
    カレンとか言うヘソ出し女とイザベルはこれから長い付き合いになっていくのか、毒盛って都合の悪い人たちを消し、のしあがっていくための人材って感じだな
    ニコル、もう家事ばっかりじゃなくて、薬をどんどん勉強しないとね

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  7. キル・ディス・マリッジ~この結婚に終止符を~

    011話

    キル・ディス・マリッジ~この結婚に終止符を~(11)

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    グレイスの事を師匠と呼ぶラウル•バレンタイン大公、殉死した娘のシエナとラウルは同僚だったのかな。
    せっかく、グレイスが隠し通路から逃そうとしたのに、外に出た途端、シエナの祭壇で見つかっちゃった。
    祭壇にあったオルゴールを前世、ラウルの屋敷で見た事を思い出してたけど、このオルゴール、何か深い事情があるのかも

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  8. 湖に投げられた石ころ ~二度目の人生は私のために~

    041話

    湖に投げられた石ころ ~二度目の人生は私のために~(41)

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    ジアークやシディスが送ってきたデュランの誕生日プレゼントを見ながらシディス王子の護衛であるジアーク•ドンメルに前世会った記憶がない事に気づくイポーヌ。ドンメル家主催の狩大会で消されたのかもしれない、か。
    シディス王子は唯一の後継者みたいだけど、王家の後継者争いでもないのに、なんで護衛のジアークが狙われ、またドンメル家でも次男の彼が、しかも叔母の開催する慣れ親しんだ領地での大会で消されるのは、おかしいような。
    とりあえず、デュランは師匠ジアークに会えるし、狩も父の開催した水鳥のは出れなかったから、良かった。シディスもイポーヌに会えるし。
    王の愛人って誰だろう。イポーヌが王にも手を出せない誰かと結婚するまで、もしくは一生会いたくないよね。
    馬を走らせ、たった一人でイポーヌ達を森まで迎えにきたシディスかっこいいな

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    戦闘の後は自己を見失い、継母デボラの匂いのする匂い袋でも正気を失う。デボラを思い出させるのは禁忌だな。
    とりあえず、カイルの指示に背いて、会いに行ったエレナを攻撃する前に本人だと気づいて良かった。
    もし、エレナの命を奪うような事があれば、カイルは深く傷ついただろうね。結果は良かったけど、エレナは無謀だよ

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    エレナが小さい時は、同じ年位の子供が神殿にいるだけで、嬉しくて、近寄って行ってたんだ。レイラとのお見合い初日だったのかな。
    同じ顔の姉妹がいるはず、って聞かれて、優秀な姉の方に用事があったんだ、と思ってすぐ謝って、暗くなった所で、探していたのは君だ、と言ってくれたのも嬉しかったんだろうね。
    彼の言ったイマーゴと言う言葉は覚えているけど、本人に向かって、その少年は殿下と少し似ている、と言っちゃうエレナ。主人公の不思議ちゃんぶり発揮してる。
    でも、カイルが考えるように神殿がレイラの偽者を送ってきた事が知られると皇帝が面倒くさい事しそうだから、エレナが好きなカイルは黙って騙されたフリするしかないよね。エレナのいうような天使ではなく、ただ人間としてエレナと生きて行きたいと願うカイル。とっても苦しい恋だけれど、カイルと名前呼びして欲しい、とかベットで恋人繋ぎして、肩寄せたり、よい雰囲気で、距離が縮まってるのが嬉しいね

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