バイトさきでヨッちゃんと話している間にいろんな感情が出て来て、涙が溢れたスミレを連れ出してくれたレイ。公園のベンチに座って、上着をかけてくれて、しっかり泣かせてくれた。
母が父を説得できなかった、ごめんね、って言った日の事思い出した。
上着を貸してくれたレイ、くしゃみしてんのに、寒くない、って言う。感覚違うのかな。帰ってきたら、真白から、バイトどうだった?ってメッセージ。翌日真白へのプレゼントを買いに行くも、若者の店だって、横目でみるスミレ。楽しいね、行けなかったお店に入れて
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スミカスミレ
028話
第十三話(1)