茹で玉子さんの投稿一覧

投稿
1,889
いいね獲得
3,880
111 - 120件目/全1,889件
  1. スミカスミレ

    028話

    第十三話(1)

    ネタバレ コメントを表示する

    バイトさきでヨッちゃんと話している間にいろんな感情が出て来て、涙が溢れたスミレを連れ出してくれたレイ。公園のベンチに座って、上着をかけてくれて、しっかり泣かせてくれた。
    母が父を説得できなかった、ごめんね、って言った日の事思い出した。
    上着を貸してくれたレイ、くしゃみしてんのに、寒くない、って言う。感覚違うのかな。帰ってきたら、真白から、バイトどうだった?ってメッセージ。翌日真白へのプレゼントを買いに行くも、若者の店だって、横目でみるスミレ。楽しいね、行けなかったお店に入れて

    • 0
  2. スミカスミレ

    027話

    第十二話(2)

    ネタバレ コメントを表示する

    ファミレスでバイト中に来た家族、小さな男の子がぶつかって、謝りに来たお婆ちゃんが幼馴染みの吉田のヨッちゃん。高校へ通えるヨッちゃんが羨ましくて、連絡できなかったのに、ヨッちゃんは高校退学したスミの事ずっと気にかけてくれてた。若いスミレを見て一発でスミちゃん、って呼んだ事で、ずっと忘れないでいてくれた、ってわかる。名字見て、どうしても近況聞きたくて初対面の高校生のスミレに、スミちゃん、元気?私も元気だって、伝えてね、って、満悦の笑顔で言ってくれた。結婚して、子どもや孫のいるヨッちゃん見て、全く違う人生歩んでるけど、スミレもヨッちゃんが幸せそうなの見て、嬉しかったよね。身元を知ってるレイだけに見せれる涙。バイト先まで迎えに来てくれてありがとう。そして、雪白、ほしいものは力で奪わず、働いて

    • 0
  3. その品格に反抗を

    040話

    第40話

    ネタバレ コメントを表示する

    ティセでは、夏の祭りで盛り上がって授かる事が多い、と言ったデミアン。自分の側にいれば笑う者などいない、とダンスに誘う。靴を脱ぎ、楽しくて、薔薇の城でダンスを断った事を詫び、雨が降っても踊り続けたい、と笑う。デミアン、クロエのかわいさに我慢できず、馬車から、クロエに抱きついて、ベッドに横たわる彼女に向かって「愛しています」とクロエは言いました、とはしゃいでいる。そして、クロエが国王崩御と同時期に妊娠。デミアンの母が国王崩御すれば、デミアンの周りが動く、と言ってたけど、どういう方向へ向かうんだろ

    • 0
  4. その品格に反抗を

    039話

    第39話

    ネタバレ コメントを表示する

    クロエ側の二人の経緯は、最初は彼の傲慢さに驚き、絶壁に打ち付ける波のようなキスがあり、脅迫のようなプロポーズを受けた。穏やかな日常がかき回されるが、今は、最期までクロエの前では恐れを知らず、クロエに忘れられない存在になりたいデミアンの弱みではなく力になりたい、もっと歩きが上手になって、花が摘めるようになったら、彼にあげたい、と思ってる。義母に弱みにならないでほしい。という意味を考え、力になりたい、と言うクロエが愛おしくて、キスしてしまうダミアン、その気持ちすごくよくわかる。弱みになることは、今までもこれからもない、って言いきった。弱みどころか、励みになってるよね。

    • 0
  5. ネタバレ コメントを表示する

    フィリップにセルをいつ皇后にするのかと迫ったら、フィリップに全ての力を譲り、何の力も持たないセルは、皇后にふさわしくない、皇后はお前だ、とラオンテルに告げた。急いでセルに一緒に逃げよう、と誘うと、フィリップがラオンテルを好きな事は最初からわかっていた、ルールを破り、フィリップは病気を流行らせ、ラクシュルも逝ってしまった、だから、どこにも行けず、ここで罰を受けている、といいながら血を吐くセル。自分の祝福を返すから、女神に戻って、と話していると、フィリップが現れ、部下にラオンテルを皇后宮へ連れて行くよう命じた。自分が力を間違った人間に渡してしまったせいで、多くの人が亡くなった病を作ったフィリップ。ひどい奴だ。そんな奴がいつかは自分に振り向いてくれると信じていたセル、そして、無理やり皇后宮へ閉じ込める事で、自分との結婚を承諾させる事ができると考えるフィリップ。ちょっと、セルとフィリップって恋愛に関してはにてるのかも

    • 1
  6. ネタバレ コメントを表示する

    男として意識してる?と言う由利の質問に正直にはい、と答えてから、由利の熱い視線とすぐに伸びてくる手にドキドキして、抵抗するのに忙しい順子。一方エロ本読む高校生とつるむ山下。由利は、目だけで、山下をやっつけてる。お前だって、春見でピーしてるだろ、お前が一人占めするから、会ってくれない、既読もつかない、と言う山下に、来年本物もらうから、我慢できる、ってまたまっすぐな視線で返す。由利は目でいろいろ伝えてくるんだね

    • 0
  7. ネタバレ コメントを表示する

    順子から山下に電話して呼び出したのは、受験集中対策合宿をしたが、4流講師の順子とヤブ講師の牧瀬が引率だし、学校休んで行くから、匡平の父対策として、山下にお手紙書いてほしい、と言う要件だった。順子に埋め合わせを要求し、順子も承諾。でも父はあっさり了承し、準備をしていた安西にもあいつが頭を下げた、無視できない、と受験指導を断った。
    エトミカも一緒に4人合宿。牧瀬の下ネタ指導にクスりと笑った由利。彼の笑顔で俄然元気になる順子。幸せだね。

    • 0
  8. ネタバレ コメントを表示する

    もう、気持ちと頭がバラバラ。山下や雅志は、この人に恋したらどうなるのかな、みたいな客観的なレベルだけど、由利は違う。なんか辛くなって背中にもたれかかってきた由利を抱きしめたくなって、両手が自然に背中に向かった。途中逆に抱きしめられてる感じなると、すごい心臓がうるさくなって、いつの間にか心の中に入り込んで、追い出そうとしても出ていかない甘い恋。真っ赤になった顔も見られちゃって、由利の邪魔になりたくない、って思ってるけど、邪魔じゃなくて、励みになってるよ、きっと。
    美和は、一体誰食べたのか、元彼は安田一人で人生おわるのか、って思ってた、食べ頃だから食う自然の原理、って美和の言葉、そうしたいの山々だよね。あと、ワックスの匂い。順子のワックスの匂いで安心する、匂いってなんかセクシー、ドキドキするよね

    • 0
  9. ネタバレ コメントを表示する

    激しい夜で待てができなかったジークは、ラヴィアの言う事を聞き、連絡なしにやって来た水の国の使節団と使節団に紛れて入ってきたカイザルをもてなす。3ヶ月前にプロポーズした時と同じ気持ちだ、と言うカイザルに炎帝と関係を持ってしまったラヴィアは返事ができない。いつかはバレてしまう、と緊張していると手先が凍ってきた。そこへヴィックスがカイザルを客室に案内している声が聞こえる。ジークに廊下の裏に連れこまれて氷溶かしてもらう事になったけど、もうカイザルにバレちゃうよね

    • 1
  10. ネタバレ コメントを表示する

    皇族に広がった皮膚が黒くなり血を吐く病の治療法を見つけるため、一緒に頑張ったラクシュルが先に逝去。亡くなる前にもっと早く告白すれば良かった、生まれ変われたら毎日愛していると言う、ありがとうと言っていたラクシュル。最期の一瞬を看病疲れで見届けられなかったラオンテル。女神の力があれば、ましだったのに、フィリップとセルが再び混沌の谷から戻ってきた時には遅かった。疫病が民衆に広がる中、フィリップは女神の力で治療し、民衆の支持を受け皇帝に就任。セルは、ラクシュルを助けなかった事を詫びた。フィリップはゼルカン帝国を改めアステリック帝国を建国。アルタル宮はテンラルン宮と改名され、その後も次々宮殿を建て、自分の偉業を称える石板と銅像を作り、舞踏会を開いて散財して、財政難で国民の生活を圧迫。
    これ以上黙っていられない、といつまで舞踏会なんてやってるんだ、それに別宮に置いてるセルをいつ皇后として迎えるんだ、と迫ったラオンテル。フィリップは、女神の力もなく、貴族でもないセルが皇后になれるわけない、とクズ発言。こう言う、何でも欲しがる男に全て捧げると、不幸になるんだよ。それに、散財しまくりの皇帝、錬金術がなければ、そのうち滅びるよ、ない袖振れる国民はいない

    • 2