シュルテン旗とサークレットがなんとなく反応するようで、セリア試してみたら、また大きな力が出て、ロシェそっくりだったミエスが銀髪から茶髪に変わり、見た目全然ロシェに似てない。ディートリヒ公爵の時みたいに、ミエス口から黒い煙出してるけど、この煙は何?
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シュルテン旗とサークレットがなんとなく反応するようで、セリア試してみたら、また大きな力が出て、ロシェそっくりだったミエスが銀髪から茶髪に変わり、見た目全然ロシェに似てない。ディートリヒ公爵の時みたいに、ミエス口から黒い煙出してるけど、この煙は何?
マナを安定させるため、暴走しなくても励むといい、と言うジークの姉で異能研究者のユージェ。女同士の方が気楽だろうと彼女と二人きりでお茶しながら、フレイガムドの子種は一族に伝わる薬を飲まなければ妊娠しない事、ユージェが異能研究者になった経緯などを聞いた。
ちちである先帝はジークの類いまれなる異能を利用し、まだ子どもだったジークを武器として戦場に送り込んだ。本当は人を傷つけたくはないのに、戦場で異能を使い、人を燃やす事に悩み、どんどん暴走がひどくなるジークを見ていられず、父にジークを戦場に送らないで、と頼むと、ジークは戦争の道具、ユージェは政略結婚の道具、道具は口出しするな、と、殴られた。このままではジークの命があぶない、可愛い弟を守るため異能は持たないが研究を始めたユージェ。二人は先々帝の祖父を頼り、ユージェは本で氷が役に立つと知ってから、氷の国アイシーン王国に特別な氷を送ってもらっていた。ジークが安定し、人間らしい心を取り戻してきたが、それを良しとしなかった先帝が祖父を葬り、祖父の仇を討ってジークが皇帝になった。姉はジークを良い皇帝だと思ってるが、子どもの頃に戦場を焼き付くしたせいで、皮肉にもジークを利用した父よりも恐れられている、とユージェから聞いた。過去の罪を背負っているジークの辛さを思い、同時に先帝に知られる事を恐れて、ジークとの関係を父は秘密にしていたんだろう、と考えるラヴィア。お風呂上がりで部屋に入ってきたジークが良い匂いで、ユージェにも励めといわれ、ジークの過去に触れた事でドキドキしちゃうラヴィア。誘っているのか、と聞かれれば、そうなのかもしれない。
でも、寝室ともにしてるのを城の人たちみんな知ってるのに、水の国のカイザルに関係持ってるのを知られるのは、そのうちバレるよね
いつも優しく氷のマナを静めてもらってる時と違い、余裕なく、求められる事に興奮するラヴィア。服も燃えちゃったし、今後はジークヘルム様ではなく、ジークと呼んでくれ、と激しいジーク。遠慮なくなったから、ば長くなりそう
我慢できない炎帝、熱くてカッコいい
馬車でジークが触るので、すっかりのぼせて熱を出し、帝国に帰るまで寝込んでしまったラヴィア。父の隠し部屋から持って帰った父の手紙を探しながら、嫉妬でラヴィアをのぼせてしまうまで触った事を反省して部屋に来ないジークにモヤモヤ。侍女のミゼルが、悲しそうに見えたラヴィアに胸を貸す、と言うので、しっかり抱きついているとヴィックスが父の手紙を持ってきた。手紙には、万が一の際は、フレイガムド帝国のジークヘルム皇帝陛下を頼りなさい、と書いてあり、炎帝と父が知り合いだったのは、本当だったと理解するが、ヴィックスは自分の口から二人の関係を語る事はできない、ジークは、マナが暴走中で、危険なので、一人で地下に籠っているので、会いにいけない、と言う。ジークの苦しみも、本当はラヴィアに助けを求めたいヴィックスの気持ちも察し、ジークのマナの暴走を抑えるために部屋に向かうラヴィア。
ラヴィアもジークも主思いの良い人たちに支えてもらってる。
3ヶ月前、水の国のカイザルのプロポーズを断ったラヴィア。優しい彼のプロポーズを受けられなかったのは、自分が氷の国の後継者なので、婿をもらう立場だったからで、もし王国が攻撃された時に自力で動けたら、カイザルに助けを求めていた、と考えるラヴィア。カイザルが再会を喜び一緒に水の国へ行こう、とラヴィアの手を取ると、ジークとお互いのマナで作ったピアスが熱くなって、ジークも目で断れ、と圧をかける。ラヴィアもマナを抑えるためとは言え、ジークと関係を持っているので、断った。ジークが、帝国では王国を攻撃した黒幕の調査をしている、ラヴィアの役に立っているから、彼女は帝国に残る、と言えば、カイザルはそれなら水の王国も調査し、犯人を突き止めたら、ラヴィアに帝国に残る理由はない、と反論。移動中の馬車で、むすっとしたかと思えば、俺の熱を冷ましてくれ、と近寄ってくる。炎の熱は心地良い、ラヴィア。もうマナの暴走とか関係ないでしょ
16時に○❌でどっちがお迎え行くか決めるんだ。父親が定時で帰れる会社すてき。椛が2歳半、1才の時に職場復帰ってことは、こう言うやり取りを1年半やってるんだね。保育園では、見た目イケメンで、保育も育児アドバイスも的確なヨウジ先生、保護者と園児ともに人気で、才川も実力は認めているがチャラくて苦手。椛お団子ちゅくったんだ、かわいいね
ライバルって、ヨウジ先生かな、それともみつきが指導してる高橋かな。みつきは年下受けするって、心配する才川ナイス。でも、ヨウジ先生の椛ちゃんのパパになりたいぐらい、椛ちゃんのママが好きってわざわざ言う人は一戦越えたりしないでしょ。パパは、椛に照れがある、自然体で行きましょう、って時の顔の方が真剣。保育園迎えに行って、椛にテレビ見せながら夕食作って、お風呂も入れて、こんな完璧な父親いないよー。妻に甘えない所が素晴らしい
オレンジの頭の店員さんから素敵な財布が買えて良かったねスミレ。
しかし、雪白よく食べるね、レイの書がいくらで売れたかわからないけど、いくら炭水化物だらけの安いメニューでも食べ過ぎ、あっという間に全財産使いきりそう。レイの一族、誰も生き残ってない、って言うのは、辛いよね。でも、誰か残ってたら、雪白と結婚するつもりだったのかな。雪白はレイと結婚したいみたいだし、レイも父親同士の約束を軽く取るタイプじゃないとは思うけど、雪白がレイのタイプだとは思えない
すでに葬ったラクシュルがフィリップの悪行をした犯人に仕立て上げられている、石板を見て、真実を記述しラクシュルの名誉を守るため、真実を記述した石板に魔法をかけたラルンテル。フィリップは、ラオンテルの魔法を解いて石板を壊せないため、首都カンを焼き付くし、誰も入って来れないようにして、首都を移した。またも、閉じ込められ、皇后の座は空いている、と結婚を迫るフィリップ。勝手に命を絶てば、ベラシアン家は絶えると脅され、タダ生きることしかできないでいる。フィリップの虚言を信じる者たちに反論もせず、じっと耐えていたのに、ある日フィリップがあの女と組んで騙そうとしている、と飛び込んできた。
あの女ってセルの事だよね。怨念でも残せたのかな。
正統派悪役令嬢の裏事情
060話
第59話