出て行け、と言う由利父に、言いすぎだ、あなたの可愛い息子をもらう、と由利を引っ張り、結局、ナラの所へ泊まりの由利。外の階段で、受験終わったら、お互い親と仲直りしよう、と言った順子に親父は嫌だ、周りに可愛がられなくても、順子が可愛がればいい、と言った後、動揺する順子を見て、はいかいいえで、自分を男として見ているか、答えて、と言った由利に、負けたように、はい、と、言った順子。牧瀬が言った、夢見させて、終わったらあしらえばいい、って声が聞こえたが、絶対にそんな器用な事できないよ、順子には
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初めて恋をした日に読む話
064話
第16話(4)