茹で玉子さんの投稿一覧

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    暁、鈴蘭にかっこいい所みせれてよかったね。一反木綿の恋文、ずっと君を見ている、物陰から君を見ている、今君の後ろに、ってストーカーか。現世、地獄、常世、隠世、黄泉ぐらいはいいけど、高天原って何?さらに木曜日はお休みなの?月曜日は現世って言ってたもんね。
    鈴蘭が一番最初に行きたいのは史郎のお墓。そして、三味線演奏。葵も聞きたい事あるよね。借金のかたに孫娘を差し出し、多くのあやかしとの約束を破ったけれど、葵にとっては孤独を終わらせてくれたかけがえのない人。お墓の前で手を合わせるといろんな事が頭をよぎって、高ぶった感情も静ませてくれる。

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    葵が鈴蘭のためにつくったお弁当おいしそー。定番のからあげ、焼き鮭、卵焼き、いんげんの胡麻和え、きんぴら、たけのこごはんに梅干し。現世だと大学始まってしばらくたつから、留年だっていうけど、現世と隠世は、うらしま太郎並みに時間にずれがあるのでは?
    鈴蘭を取り返しに天神屋にやってきて、鈴蘭を嫁にしようとする一反木綿に、暁、変態野郎とののしった後に、土蜘蛛姿になって大反撃。いいぞ、お兄ちゃん。どさくさに紛れて、大旦那は通交札を2枚渡し、飛行牛舎に乗って葵に鈴蘭を向かいの小山まで連れていき、目的の場所まで送り届けたら、天神屋で食事処を出すのを約束する、と大旦那。葵は現世に行ったら、隠世への戻り方がわからない、と思いつつ、鈴蘭も一人で行かせられないから、一緒に行っちゃった。葵、面倒見いいもんね。元若女将がお涼がもってきた 布はなんだろ。

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    史郎と兄と一緒にいた短い期間が一番幸せだったという鈴蘭。匂いとか味とかって、いろんな物を思い出させてくれるね。水餃子のひだから、左利きの暁が一緒に餃子を包んだことも、作ってくれた暁の愛情も、別れ間際にけんかしたくない気持ちも鈴蘭、全部わかってる。それに史郎に育てられたから、葵も兄弟だって。ほんとにこんないい子を兄から離すほど、史郎って魅力的なんだな。お涼は、水餃子につられてやってきたけど、今回はちゃんとお片付けもしたね。
    葵にごはんを用意してくれたあやかしの事、やっぱり銀次も大旦那も知ってる。あの件を覚えていない、ってどの件?言ってしまった方が銀次には楽、ってどういう意味?葵が選ばないといけない事って何?

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    水餃子の皮ってうどん粉で作るともちもち、つるんとするんだ。酢醤油かけて、おいしそー。史郎じいさん、暁にみじん切りは速さが命、って言って、いじわるしてたんだ、葵はおじいちゃんのそういう所をクズって言うけど、傍にいなくても、いろんな感情味合わせてくれる人だね。しかも、あやかしの味つけが気に入らない、とちゃぶ台ひっくり返す、ってコントかいな。葵にはあやかしの味付けを教えた、と聞いた暁は、史郎と同じく霊力の強い葵があやかしに食われず、うまくやっていくために、あやかし好みの料理を作らせていたのかもしれない、と。退魔の術を教えなかったのは、借金のかたに葵を差し出し、大旦那がそれを受け入れたから。退魔の術が使えない葵があやかしと対等に渡り合う方法としてあやかし好みの料理を教えたんだと。水餃子作ってる間に暁と仲良くなれたね。

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    なんか、お涼、今度は天丼作れ、っていつも上から目線でしかもどんぶり好き。水餃子の材料のにらとうどん粉、銀次若旦那が厨房からくすねてくれるって言ってるし、着々とお別れ会の準備が進んでる。
    葵がおじいちゃんに引き取られる前に、ごはんを用意してくれた能面のあやかしの話をすると、ちょっと銀次の表情が暗くなるような気がする。知ってるあやかしなのかな。でも、葵があやかしにご飯をたべさせてあげたい気持ちの原動力がこの思い出だから、大切にしたいよね。
    お庭番のサスケさんが堀って銀次が持ってきたタケノコ。焼いた匂いにつられて、食いしん坊のお涼だけでなく、普段会えないお庭番のかまいたちさんたちまでやってきた。おいしい匂いに惹かれるのは、人間だけじゃなく、あやかしも同じなんだね。

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    こっそりアイスを買ってもらって甘やかされた鈴蘭もこき使われた兄の暁も、今なお津場木史郎が忘れられない。使用契約を解除して、あやかしに暮らしやすい隠世に戻れと言われた事、さっさとあの世に行って永遠に置いてけぼりにされた、と兄は裏切られと思っている。寿命なのに。大旦那に職を世話してもらったが、都に訪れる史郎に会うために大旦那の元を離れ芸妓になった。自由に生きていたが、一人だった彼のそばにいたかった鈴蘭。孫を引き取っている間は、隠世にこなくなったが、今は彼がいなくても、彼の墓のそばで強く生きたい、と告げる鈴蘭。本当に、一途でしかもその生き生きした顔から、ちっともそれが不幸なことではない、と語っているよう。史郎が最初に兄妹にごちそうした水餃子。思い出の一品で鈴蘭を現世に見送ろう、という葵の提案、暁ものってくれるよね、きっと。

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    子作りのチャンスを一度も逃したくない、なんて言われたら、幸せで大胆になるよね。そして、それをからかわれて、恥ずかしい思いをさせられた後の背中越しの「超好き」は反則。ギャップ萌え。指輪買って、休みの日はずっとつけて、イチャイチャしようとか。幸せ~

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  8. え、ウエディングドレスなし?さすが、はるこ先生。びっくり。拍子抜けしちゃった。お幸せに。

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    なぜ九尾の若旦那が史郎の孫娘の葵に料理処を開かせたいか、なぜ天狗の松葉が彼女の料理を気に入っているか、それは彼女の料理には霊力を回復する特別効果があるから。親子丼、土蜘蛛の暁に置いて、豆腐アイスでパフェ作って鈴蘭へ。アイスを喜んで食べながら鈴蘭にバニラアイスを買ってくれた史郎じいさんの話をしてくれた。土蜘蛛兄妹は30年前現世の古い寺でうまれた。その頃、隠世では現世への行き来を制限する法案が通り、その前に数多くのあやかしが現世へ移住し、現世では、この手のあやかしを退治する退魔師が一世を風靡していた。両親は人間の姿で働きながら多くの兄弟を育てひっそり暮らしていた。ある日、あやかしの存在を知った住職が退魔師を頼み、両親と兄弟たちを焼いた。生き残った暁と鈴蘭は日本中を転々とし、人間を憎んでいた兄は時には人を襲い、襲うたびに強くなった兄は一流の退魔師より強くなった。ある退魔師と対決していた最中、史郎がふらっときて、暁を退治。ただ、とどめはささず、水餃子をごちそうしてくれた。そして、家においてこき使った、そんな思い出を頬を赤らめ話す鈴蘭、ご立派です。

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    結局大旦那とは別室で、無職娘として、押し入れで寝たんだね。おつかれさま。お涼の熱の心配もしながら。妹の鈴蘭に最上階から落とされてケガした土蜘蛛の番頭である暁。霊力足りなくなって人間の姿に化ける事ができない彼にもばんそうこう貼って。だまっていう事聞かないとしょうゆと砂糖で煮詰めて佃煮するって、脅しながら、妖怪医学百貨を紐解いたり、駄々こねる子供をしっかり怒るお母さんみたい。
    土蜘蛛って、鬼の顔と虎の胴体、蜘蛛の長い足を持つ、巨大なあやかしで、気性荒く、土にこもる習性ありなんだ。
    雪女、自分で親子丼リクエストして口の周り米粒だらけでがっつり食べて、土蜘蛛にも勧めたくせに、好きで食べてるわけじゃない、ってなんだ、雪女、態度でかすぎ。

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