茹で玉子さんの投稿一覧

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  1. 元夫の執着を断ち切る方法

    026話

    元夫の執着を断ち切る方法(26)

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    モゴン兄は最近発現熱を出した成り立て物理系エスパーなのか。認識してないだけで、この世界にはエスパーもガイドも結構いそう。最後に倒れたのは、暴走っていう要ガイディング案件だよね。アイリンがガイディングするのかな。
    アイリンパパ、娘は誰にもやらん、公爵破廉恥って、愛人なら怒って普通だけど、求婚に喜ぶならまだしも、何でそんなに怒るんだろ。
    父が香辛料買って、販売権利も取得したから、辛い料理作って、売って、お金稼げるね。嫁に行かなくても、経済力は大切。

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  2. 元夫の執着を断ち切る方法

    027話

    元夫の執着を断ち切る方法(27)

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    やっぱり、こっそり手を握って接触ガイディングして治したんだ。ただ一緒にいる時から楽になったって事は、アイリンのガイドも漏れちゃってるのかな。相性よくないと、吸収悪くて、ガイディングしてる方は疲れるんだね、シエルは綾香のガイディング全く入らなくて、力尽きて倒れてたけど。
    力持ちエスパー、力加減のティースプーン持ち感覚練習、頑張って。ガイディング相性良くないけど、側にいるだけで楽になって、エスパー能力の調整のお手伝いしてくれて、同じように高熱だした特異な仲間となれば益々アイリンに惚れちゃうな

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    週末は一緒に作り置きして、平日もちょくちょく来て、洗濯や掃除してくれる?そんな男子がいるの?夢のようだ。
    太一、とうとうアパート引き払って、はると暮らすんだ。誠一にもちゃんと、お礼言えたね。

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  4. 結婚商売2~忘れられない詩~

    020話

    結婚商売2~忘れられない詩~(20)

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    ガストン登場~!子供の頃は元気いっぱいでお父さんに良く似てたのに、なんだかきれいな青年になってる!これから、たくさん出てきてほしい。
    シリルはかわいそうだね。男のプライドがズタボロ。かっこ良い人になれないのはわかってたけど爪なんかで心配されたくなかったって。気持ちはわかるけど、足が切断されるほどひどくなる前にピエールが馬に乗せてくれて良かった。本当に痛みに我慢強い。ピエールがアルノーに15歳の時に来て、本当にお兄ちゃんみたいにガストンと一緒に面倒見てくれて、ピエールを目標にしてた、って聞いて、20歳の彼女に会った時に、彼女の人間性が憧れのピエールのような人達で構築されていた、と考えて、胸がズキズキっとするのも、なんかかわいい。王子なのに、謙虚。でも、今世のアレクサンドラが20歳になる頃の人間性にはシリルとの出会いも含まれている。
    アルノーでもセブランでも、子供や大人を売買するのは禁じられてるのに、国境近くでは怪しい奴らが行き来するんだ。13~14歳の男の子たち、どこに行ったんだろ。
    ピエール、アレクサンドラ、シリルの一行、ネウストリーまであとどのくらい旅するのかな

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  5. 元夫の執着を断ち切る方法

    025話

    元夫の執着を断ち切る方法(25)

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    求婚状は最後に断らないでくれ、と書いてある以外は、食事の心配、訪問者はいないか等普通の手紙。でも、前世でメッセージ一つもらったことのない元夫から、なぜか愛を感じてドキドキしてしまう。前世では、元夫に愛情を求めていたが、見向きもされなかった。今世は家族に愛してもらってるから、ガイディング目当てのシエルは不要。
    そんな事を考えていると父帰宅。侍従長、アイリン父とすれ違ったのをチャンスと据えて、引き返してクローシュ男爵に会いに来た。やり手だ。父と一緒に隣の領主アレン男爵が息子のモゴンとやって来た。モゴンお兄ちゃんと呼びかなり親しい幼馴染みらしいが、アイリンとして転生するまえの彼女の記憶がないアイリン。応接室にはシエルの侍従長がいるので、庭園でお茶する事に。エスコートを受けて手を握っただけで、顔真っ赤の広く開いたシャツから厚い胸板が見えるモゴンお兄ちゃん。アイリンに惚れてるな

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  6. 元夫の執着を断ち切る方法

    024話

    元夫の執着を断ち切る方法(24)

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    留守中の訪問者リストにあった叔父、見合いの都合を聞きに来たらしい。そこで、アイリンが嫌がるのは承知の上で上の階級には断れない事を利用して、シエルの求愛を皆に知らせようと馬車で求婚状と何台もの馬車で贈り物を運んで来た。格下のクローシュ男爵は断れないない、なのに、なぜかアイリンはプレゼント受取拒否、母も馬車に積み、全部持って帰って、と参戦。執事長、困って、手紙だけは受け取ってほしい、と頼んで承諾。前世はメッセージもなかったのに、今回は手紙を送って来た事に困惑しながら、ドキドキしてるアイリン。受取拒否までは態度が一貫してたのに、なぜ?

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  7. 元夫の執着を断ち切る方法

    023話

    元夫の執着を断ち切る方法(23)

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    聖女が訪れる、というお告げの後、綾香が現れ、その後、怒った声で、お前達にもう一度チャンスを与える、帝国を守るために時間を遡った者と本物の聖女を見つけろ、というお告げがあり、机の上に本を見つけた神官。それは優がかつて読んでいた小説、聖女に恋におちた皇太子の側近が聖女が皇太子を選ぶと嫉妬で反乱を起こしたが結局自滅してしまったという内容。シエルが現れると神官は彼が時間を遡った者だと悟らせたが、シエルは皇太子に謀反することは考えていないし、その本はただの小説だ、と語る。国が戦火に巻き込まれない事に安堵した神官、誰にもチャンスは平等なので、綾香はそのままにしておくが、本物の聖女を見つけてほしいと頼んだ。優を炎で失った運命に従うのではなく、立ち向かえ、とも言った。
    屋敷に戻るとエイドゥンは部屋で読書、執事は皇太子の手紙とティーセットを持ってきた。聖女がいるのでまた明日来い、という内容。綾香がニセ者である事をどうやって告げたらいいのか悩みながら、前世の笑顔の優に話を聞いてもらいたくなるシエル。今でもそんなに好きなのに、前世はどうして、見向きもせず、束縛だけしてたんだろう

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  8. 湖に投げられた石ころ ~二度目の人生は私のために~

    015話

    湖に投げられた石ころ ~二度目の人生は私のために~(15)

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    デュランが姉と一緒にいたい、と言った事に頬を赤らめ勇気をもらい、父に過去、婚約者であるへリス夫人を捨てた事、今でも関係が続いている事を責めると、母もエイボンベリーで愛人と暮らしてる、という反撃が飛び出した。イボーヌの弱点がデュランだと知っている父。それなら、と、両親を訴え、訴える度に財産や領地を散財し、両親は罰せられ、最後に三つの家門連合、爵位を失くしてしまう事が待ち遠しい、と父が最も恐れている所をついた。イボーヌが明日王子に会いに行く事でデュランを首都へ送る事は諦め、交渉成立。イボーヌかっこいい!父親醜い。
    狩り場では王子は見てるだけ、護衛騎士のジアークはノリノリで水鳥を仕留めてる。
    イボーヌが到着すると、跪いて敬語でお話できる日を心待にしておりました、ってご挨拶。王子素敵。でも、イボーヌは、この光栄は一度で結構、とまたふって、王子の魂抜けてしまった。ジアークがデュランの不在を問うと、弓矢剣の才能がない、と答えた父。王子、魂を取り戻して、長男は機敏で才能がある、優秀な騎士達を見てきたから間違いないと反論。父が更に反論しようとしたところで、王子が私との会話を楽しみにしている、とジアークと父に離席を頼んだイボーヌ、何かデュランの事で相談するのかな。とりあえず、父がいない方が王子も嬉しいでしょう

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  9. 湖に投げられた石ころ ~二度目の人生は私のために~

    014話

    湖に投げられた石ころ ~二度目の人生は私のために~(14)

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    イボーヌが言う事に従わない原因はデュランにある、排除しろと言われデュランを呼び出したへリス夫人。公子は病気でパーティー欠席、そこまま荷物をまとめ、首都へ行き、分をわきまえる本を読めと言うと、不貞を働いた事を知っている、父が抱いた女はおまえだけじゃない、これからも姉さんの側ににいる、と言い返した。へリスは正妻の立場はとっくに失っていることも便利に利用されてる事もわかってない。
    へリス夫人監視中のルーシーが、イボーヌの後継者争いの脅威にならず、護衛騎士になりたいのなら、剣も用意する、と言われる。そこへマリーが城主が呼んでいる、と仕立て屋といる姉の元へ案内。上着の仮縫いをしている、デューは王子より大きくなる、と嬉しそうなイボーヌ。デューがかわいくて、周りの人の感情にも関心が出てきた。幸せな一時を台無しにするのは、父。デュランを首都へ送ろうとする馬車が待機している、とルーシーと執事長が言いに来た。面倒くさい父だ

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  10. 湖に投げられた石ころ ~二度目の人生は私のために~

    013話

    湖に投げられた石ころ ~二度目の人生は私のために~(13)

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    へリス夫人が父を誘惑する現場を見た事をイボーヌと執事長き報告。デュランもドアの外で聞いていた。イボーヌは、前世、毒入り銀杯を笑ってかわし、贅沢をせず庶民に寄り添っていた王子を知っているので、歓迎パーティーが晩餐会並みに質素でも構わない、父が文句を言っても早く出ていってもらうつもりだ、と執事とルーシーに言い、執事長にはへリス夫人と当主の過去について調べ、ルーシーには不貞の証拠を持ってくるよう命じた。デュランが王子も参加する狩り場を見学に行くと、村人が総出で、水鳥を追い込む網を張り、草を刈って道を作っていた。当主が臨時のさすらい騎士も雇って、人だらけ。侯爵と王子が到着したが、デュランは狩りに呼ばれてないので帰る。王子の護衛騎士が帰るデュランを見て不思議に思う。王子は後者にイボーヌが昼食に来ることを再確認し、城主の機嫌取りにも駆り出された領民のためにも、王子と知らず、そそうしたが名射手のバーグマンに水鳥狩りを託し、たくさん射止めてくれ、と頼む。
    逃げるように城に戻ったデュラン、何で引き取られたのか、とイライラ。ホーパーというさすらい騎士に案内しろ、と言われている所にルーシーがやって来て、ソルズミア公子に無礼だ、と怒りながら追い出し、へリス夫人の元へデュランを案内した。へリス夫人、一体何の用?

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