東の地の異界珍味市で、王家ご夫妻へ出す料理の材料を調達したい、か。大旦那の婚約者で史郎の孫か。薄荷坊が史郎悪役でたくさんの小説に書かれてたって言ってたもんな。
葵が心配で、大きな会合を抜けられない大旦那は銀次と二人だけで葵を行かせるのが怖いみたいだけど、なんと葵のお弁当が食べれない、となると大旦那の力のこもった首飾りをくれて、許可してくれた。葵は食べ物で人をつるのがうまい。
首飾りをつけていく、銀次と離れない、という条件、守れるかな。夕がおでも、サスケに命救ってもらったし、鬼門の市場でも、はぐれて危なかったし、なんかありそう。
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かくりよの宿飯 あやかしお宿に嫁入りします。
061話
第二十三話(5)