甘夏あんなにたくさんお湯につけるんだ。きっと良い香りだろうな。春日が葵の料理の話を静柰にもしてて、くれたんだ。タダ飯、食い逃げだけじゃなかった。
カッパ小僧、葵に茹で上がらないか心配させてどうする?湯船から、水風呂に移動させたり、手がかかる。
静柰、とうとう来た!って呼び出されたな。一つ目一家の悪ガキと同じ日に宿泊で、ゆっくりくつろげるのか、葵。
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甘夏あんなにたくさんお湯につけるんだ。きっと良い香りだろうな。春日が葵の料理の話を静柰にもしてて、くれたんだ。タダ飯、食い逃げだけじゃなかった。
カッパ小僧、葵に茹で上がらないか心配させてどうする?湯船から、水風呂に移動させたり、手がかかる。
静柰、とうとう来た!って呼び出されたな。一つ目一家の悪ガキと同じ日に宿泊で、ゆっくりくつろげるのか、葵。
髪濡れ静柰、静かに後ろにいたら、ビックリするよ。お風呂に入る前に頭洗ってタオル巻けば、髪紐いらないように思うけど、この紐から始まるエピソードがあるのかな。
カッパ小僧、宿泊プラン勝手についてきて、温泉も葵の肩に乗って歩いてないし。調子良すぎ。図々しい。
露天風呂は前に大旦那と来て温泉卵を引きあげた所かな。
リブやっかいな人に目つけられたな。快適な住まい、妹の薬を用意してくれたけど、それは公爵がリブに飽きるまで。リブが襲われて恐怖に満ちた顔を見て、射程距離まで待つ、と言ったけど、射程距離に入ったのは、頭ぶち抜いた男だけじゃなくて、怯えたリブという獲物を捕獲する距離でもあったのでは?そして、その怯えたリブの姿を楽しんでた。怖いって。
ミリアーナとキアラの希望かなって、ケイシとオーガス良い雰囲気。元々ケイシがカガノを離れたのは婚約者の姫が別の王と結婚したからなのに、ここでもBLに流れてしまう色男。
王級加護持ちのケイシと元宰相代理のオーガスも再就職おめでとう。
マティサの熱烈なキスに嫁は飢えさせたとコシスに言ったけど、マティサは単純にミリアーナとしたいんだよ。
マティサとコシスの嫁公認に驚いたケイシとオーガス、ミリアーナのピカッと光る目がそっちに向いてるの、気づいた?
同盟側はほとんど無傷でランカナ降伏させたね。婿どの早く家に帰ってゆっくりしてね
王級加護持ちのケイシと元宰相代理のオーガスも一緒。
今回の一番の功労者は宰相代理のオーガスだよね。意地っ張りな王と王女をやっと説得して、降伏できた。彼なら腹の探り合いに時間を取らず、交渉まとめて民に食料の配布できる日も近い。オーガスも引き抜けるといいね、マティサ。
カガノのケイシ、ランカナの宰相逃がしてあげるのかと思ったら、あっさりマティサに負けて捕虜になっちゃった。しかも、別名 黒風、って馬の名前でケイシのじゃないって。馬と王級加護持ちの名前を間違えたの誰?
わざわざマティサに一騎打ち頼んで、被害を最小限にしようとしたのに、ランカナの兵士が抜き打ちで矢を放ったから、ダィダスの兵士にやられちゃった。ここで、物流の街道はふさがれたまま。作戦どおり、国内で王家に対し暴動が起こるかな
カガノのケイシとハヤサのトウザ、なんか弓射つのが二人とも速いんだね、そして、果てしなく遠く飛ぶ。ランカナに勝ち目はないだろうけど、負け戦でも民を飢えさせない事を第一に考える宰相代理、良い奴だな。ランカナの非を認め、降伏しない意地っ張りな王の元から逃亡すらできない彼を王級加護持ちのケイシが逃がしてくれるかも。葬ってしまうには二人とも優秀だし、惜しい。
結局、母の借金返済と交換で、次回、別荘行きは断れそうにないね。ランタンって、灯籠流しと同じような風習かな。お父さんとお別れしたくなくて、なかなか飛ばせなかったって。エミリアが小さいのに、シャーロットとミッチーはお父さん他界した時、もっと小さかったんだよね。お義母さん、小さい子3人も一人で養って、今も頑張ってる。髪をランタンの火で燃やしてしまった、って言った時もお義母さん、すぐにケガがないか心配してくれた。大切にしたいよね。それに引き換え、ミッチーは男がヨダレ出して喜びそうだ、ってあんたお姉ちゃんに何て事言うんだ。しかも、ヒルデン農場の男達は拳銃装備の革命家?違うよ、ハディウスがあなた達一家につけた秘密護衛部隊なんだってば。ハディウス、本当の事言ってあげないと、ミッチーがまた暴走するよ。
かくりよの宿飯 あやかしお宿に嫁入りします。
090話
第三十八話(2)