時彦を慕っていると白状させた時の葵の悪い目、最高。守られるだけでは嫌で、一人前に熟してから、彼の前に出たいか、もう、純愛でいじらしい。でも、天神屋を去らないで欲しい。
トマトのシャーベット、お砂糖とレモン果汁だけでできるんだ。試してみたいな
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時彦を慕っていると白状させた時の葵の悪い目、最高。守られるだけでは嫌で、一人前に熟してから、彼の前に出たいか、もう、純愛でいじらしい。でも、天神屋を去らないで欲しい。
トマトのシャーベット、お砂糖とレモン果汁だけでできるんだ。試してみたいな
ちゃんと相談してって言われたのに一人で水質調べて、強力な邪鬼を起こしてしまって、師匠にケガを負わせ、解雇された、そして、行く宛てのない静柰を拾ったのが大旦那だった、と。
温泉の熱を利用した自家栽培野菜。ハウスものって事かな。時彦が不知火という最高位で長生きのあやかし、って尊敬の眼差しで紹介した事や嬉しそうに一緒にご飯を食べた思い出を語る静柰を見て、葵は静柰が時彦に恋してるのに、気づいたんだね。うーん、時彦が静柰を思う気持ちが恋だとは限らないし、静柰は天神屋の大変重要な湯守だから、折尾屋へ転職されると困るよ
静柰が源泉を探して遭難していた所を静柰が助け、濡れ女の彼女の肌が湯守の仕事に合っている事を悟って、折尾屋へ連れて来た。鬼門に比べ圧倒的に数も質も劣る南の地に新しい温泉を探す時彦を手伝うため、見つけた良質な源泉に強力な邪鬼が潜んでいたのも知らず、掘り起こして師匠にケガさせた、って事だよね。
銀次は幹部で、彼女が子供の頃、折尾屋を去ったって言ってるけど、若旦那が天神屋に来たのは50年前。史郎と同世代のお庭番のサスケは子供みたいな顔してるのに、なんでたった50年で静柰は子供から大人のあやかしになったんだろ
生でも食べれるオクラを火の通りの良い薄切り肉で巻いて焼き甘辛に味付け。すごい、あっという間にメインもできちゃった。オクラの肉巻き考えた事なかったけど、作ってみたい。
時彦、静柰の師匠で育ての親?
最初は折尾屋で見習いとして働いてたかもしれないけど、今は静柰、天神屋で大旦那に信頼されて大事に雇われてるよ。なんで、強引に連れ去ろうとするんだろう
時彦と葉鳥から逃げたついでだけど、静柰、夕がおに来れて良かったね。葵、最初の一品にじゃこを揚げたポン酢冷やっこを出して、待たせない工夫、最高。経験積んでるね
折尾屋の時彦、銀次や暁と話した時は控えめだったのに、同じ湯守の静柰や怯えた静柰の前に立った葵には、なんで強引なの?
折尾屋の幹部、番頭の葉鳥と湯守の時彦。羽鳥は銀次の事、折尾屋を辞めた裏切り者とか言ったけど、葉鳥こそ天神屋辞めて転職してるじゃないか。
挑発に乗らず、笑顔で対応、葵が部屋を譲る、と言ったら、お湯を勧めてその間にお部屋の清掃。若旦那あっぱれ。
お帳場長が何かあれば、事故を装い谷から突き落とす計画にも落ちついて、すんなり承諾。銀次と帳場長の色素が薄いのに、腹は黒いって言う葵の感想好き
茗荷の御味噌汁も美味しそうだな。
そうだった、一つ目一家が悪ガキ連れてくる日に葵の旅館接待が重なったのは、今夜大旦那が現世に行くからだった。お見送りした後、留守を預かる若旦那が呼ばれた先には、銀次の前の職場の折尾屋の番頭と湯守。
大旦那いないのに、一悶着ありそう。予約なしで来たのに態度デカイし。
暁を番頭に指名したのが折尾屋の番頭?
茄子のすり流しが梅風味って、美味しそう。苦瓜の白味噌合えも気になるし、イカが動いてるのは怖いけど、お刺身ピカピカだった。お素麺も温泉卵と一緒だと一気にテンションが上がる。デザートはフルーツ寒天。きれいだろうな。
葵、酒グセ悪い史郎の血を引いてるのを気にして、お酒飲んだ事なかったんだね。夫として、全部受け止める、って本当、いつも嫁においでアプローチ忘れない大旦那が愛情表現マメで良い。
のっぺり3人娘は美にうるさい。葵が大旦那と会う時は厳しい。大旦那も気にしないし、葵もお風呂の後にお化粧するのは嫌でも許されない。面倒くさ~。しかも、大旦那は葵の部屋で待ってたから、お化粧に引き込まれた場所はどこ?
若女将って結婚すると引退して中居になったりするんだね。あと、湯守の静柰のお湯を調整する能力も買ってるし、お涼の後が決まるまで引退した菊乃を若女将として呼び戻した事も、大旦那、ちゃんと選んで、信頼できる人を随所に置いてる。
カッパ小僧は寝ちゃったし、懐石料理を大旦那と二人で気が散らずに堪能できるね。かぼす酒から始まるなんておしゃれだな
かくりよの宿飯 あやかしお宿に嫁入りします。
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第四十三話(2)