馬車でジークが触るので、すっかりのぼせて熱を出し、帝国に帰るまで寝込んでしまったラヴィア。父の隠し部屋から持って帰った父の手紙を探しながら、嫉妬でラヴィアをのぼせてしまうまで触った事を反省して部屋に来ないジークにモヤモヤ。侍女のミゼルが、悲しそうに見えたラヴィアに胸を貸す、と言うので、しっかり抱きついているとヴィックスが父の手紙を持ってきた。手紙には、万が一の際は、フレイガムド帝国のジークヘルム皇帝陛下を頼りなさい、と書いてあり、炎帝と父が知り合いだったのは、本当だったと理解するが、ヴィックスは自分の口から二人の関係を語る事はできない、ジークは、マナが暴走中で、危険なので、一人で地下に籠っているので、会いにいけない、と言う。ジークの苦しみも、本当はラヴィアに助けを求めたいヴィックスの気持ちも察し、ジークのマナの暴走を抑えるために部屋に向かうラヴィア。
ラヴィアもジークも主思いの良い人たちに支えてもらってる。
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独占欲が強い炎帝に執着されてます
018話
炎の異能の暴走