茹で玉子さんの投稿一覧

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  1. ババンババンバンバンパイア

    072話

    第24話/酒と泪と男と吸血鬼(2)

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    蓮はいい人だから吸わない、女の子を利用するホストや悪人は吸う、ってじゃあ、李仁も吸っちゃダメでしょうに。相手に弟や妹などと言ってしまったら、そこを超えて恋愛関係になれるのはアニメかAVだけ、って説得力あるなー。李仁に恋の矛先を向けさせる必要がないなら、葵を狙って李仁から遠ざけるって言うのも一見良いように見えて違う。葵はその三角関係を利用して、蘭丸の情報を聞き出してるのに、李仁は葵と仲良くなったと勘違いしてる。あと、蓮の18歳は送り狼になるって言うのも、李仁にはあてはまらないよ

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    ジーク、ラヴィアに攻められる立場は嫌なんだ。ラヴィア、ほてって困ってるジークがかわいいんだって

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  3. 独占欲が強い炎帝に執着されてます

    037話

    おまえに見られたくない姿

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    腕輪を外す工具を取りに行った職人は石になった、先帝が手錠の解錠を防ぐため工具を処分させたので、ジークに霧の国に頼んでみたらどうかという叔父。従妹はジークに薬を盛り、彼女が触れられないほど炎上。マナの乱れを察知したラヴィアが解毒剤を求めると、用意してない、との返答。ほてる身体をラヴィアに見せたくない、と言うジークに寄って行くラヴィア、これから冷却作業に入るんだね

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  4. ある日、お姫様になってしまった件について【タテヨミ】

    105話

    ある日、お姫様になってしまった件について【タテヨミ】(105)

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    貴族達を皇宮に招待し、皇帝クロードに濡れ衣を着せ、本当に黒魔術を使っていたのは、伯父の先帝でありとだと公表し、アナスタシオス・オベリアを捕らえた姫様。塔の魔法使いルーカスが姫様側について出席したのも功を奏し、招待された貴族たちは、先帝派も翻って、姫様側に付き、それぞれ家に帰って行った。ルーカスがいるとは言え、全く抵抗しない先帝アナスタシオスに違和感を覚える、子孫の身体で好き勝手してる、とアナスタシオスに言うルーカス、カラックスの返事がない、ってどういう事だろ

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    猫と別室で対峙したブレイク。呪いで痛む時、父を呼んでも来てくれた事はなかったが、黒服の男が治療してくれると楽になった、お前から同じ霧の匂いがする、と言われて、猫から黒髪の青年の姿に戻った銀漢。陛下の命で皇太子の護衛をしていたが東方チャン国出身の彼は、皇太子妃の作るアジア料理に負けてしまい、彼女の前に猫の姿で現れてしまった、と説明し、陛下に詫びて罪を受ける、と言う。護衛が罰せられるのは嫌だから、誰にも言わないけれど、アンシアの前には現れるな、と睨む顔も格好いいブレイク。銀漢はもう懐かしい料理食べられないのかな。
    皇帝の執務室へ行くと執務長のコリン大喜び。皇太子妃が来ると帰宅できる、と嬉々帰宅した。湯豆腐好きな西洋人、和食、相当、上級者だよ。

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    お昼寝のする前、光の継承者としての力が足りず、ブレイクが痛みで苦しんでしまう、と詫びるアンシアに妻が傍にいてくれれば幸せ、というブレイク11歳。アンシアと2歳違いでアンシア13歳。バラより妻の方が綺麗だとか11歳の夫が素敵な事言うね。ダイアナの事を気にはするが、手紙は書かない皇太子。原作ではダイアナに恋するのに、あっさりしてる。
    アンシアが湯豆腐を皇帝に持って行く途中、黒猫登場。猫を抱いて、皇帝の所へ急ぐ用アンシアに言った後、猫に向かって、お前は何者だ、と怖い顔するブレイク。こういう、妻には可愛く、外では騎士のように強いブレイク好き

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    怪物にも優しいとおだてられて、その気になってる、と言うリチャードに、優しいと思ってないし、確定してないことを怖がるのも嫌、最低限の礼儀を払い、自分の事は皇太子妃殿下と呼び、皇太子を怪物と呼んだ事を謝罪しろ、才能を有意義に使え、と言って去ったアンシア。欲深いカシル公爵一家は勝手に滅びて、黙っていても才能あるリチャードのものになる、公爵家を継いで満足し、皇室にちょっかいださなければ、うまく行くとアンシアは思っているけれど、母にリボンを初めて捧げてくれたアンシアに興味持ったみたいだから、皇室よりアンシアにちょっかい出しそう。
    テステオン皇帝につけてもらった一流の家庭教師に習った内容をブレイクに伝えるアンシア。
    千年前ロウム族でありゼルカン帝国第5皇子ラクシュルがフィリップ皇帝建国アステリック帝国に対しゼルカン復興運動を起こし、フィリップ皇帝を狙ってテンラルン宮に火をつけた、しかし、フィリップ皇帝が無事。ラクシュルはゼルカン語の書物を燃やし、この地の知識は全てロウム族の物、ゼルカンが復興すれば、知識も戻ってくる と言うと、突然誰が火をつけた、ここからだして、と言う声が聞こえたアンシア。ブレイクも痛そうなので自分のベッドでお昼寝に誘ったアンシア。アンシアのベッドには免疫ないのか、真っ赤になってるブレイクがめちゃくちゃかわいい

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    リチャード、ロウム族の母のためにがんばる健気な子だったんだね。ロウム族はゼルカン帝国の皇族だったが贅沢三昧で民を苦しめたため女神が怒り、フィリップ皇帝に力を貸し、ゼルカンは滅び、アステリック帝国が生まれた。ロウム族は下級民に成り下がって千年。正妻が妊娠中にカシル公爵がロウム族の女に手を出し生まれたリチャード。彼が優秀なことに気づいた父はリチャードを認知したが母親に会う事はせず、咳をする母に医者を呼んで欲しいと言うと、ロウム族に流行ったタンシノル病を疑い、助けるどころか始末し土に埋めた。感染が疑われたリチャードも一時隔離された。外に出る許可が下りてからはタンシノルに関する本を読み、黒い斑点も吐血も母にはなく、女神の呪いと恐れたタンシノルではなかった事を確信した。ロウム族が病を患うとタノンシルと決めつけ処分するので、母は助けを求める事もできなかった。全てを理解したリチャードはカシル公爵一家の全てを奪い、皇帝になったら、全ての者をひざまつかせる事を決意した。
    リチャードへ近づくと花が咲く木はタノンシルで亡くなったロウム族の墓だと言う。アンシアがロウム族のしきたり通り、枝のリボンを結び直すと、タノンシルが怖くないのかと怒鳴るリチャード。母はタノンシルを患ってなかったって知ってるのに、なんで怒る?

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    映像石でダイアナの入学式の様子をブレイクに見せるアンシア。皇太子への陛下からのプレゼントは、たくさんの映像石。第一騎士団がアンシアの映像をたくさん映像石に記録して、ブレイク楽しそうに色々見てる。
    アステリック帝国を初代皇帝フィリップと建国した光の魔法師レオンテル•ベラシアン。フィリップ皇帝の裏切りに激怒した女神が光を奪い、光の継承者の力は弱くなったものの、由緒ある光の家門ベラシアン家に呪いのヒントがあるかもしれない、とダイアナから譲り受けた鍵を持ってメイドのメリッサと実家へ向かったアンシア。当主の倉庫にも宝石や高そうな絵画はあっても書物はない。皇太子の宮へ戻る途中、原作のアンシアの記憶が流れ込み、父親の暴言に体調が悪くなり、馬車を降り、休憩しようとした所にリチャードが赤い花咲く小さな木の前に立っているのを発見。今日は彼の人生が大きく変わる日らしい。悪役なのに、花と一緒に登場しちゃって、美形だし、元は悪い子じゃないのかも

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    陛下の弱点は皇太子なんだね。きっとブレイクの母の事も愛してたんだろうな。切れ者なのに、リチャードの虚言を信じてしまって、原作では皇太子の体調が悪かった時に闇の扉が開いた。扉を閉めるために、これ以上光の力を使った副作用でブレイクが苦しむのが耐えられず、切れ者の陛下はリチャードの罠に落ち、黒魔術でブレイクにかかった呪いを自分に移そうとして、この年、陛下は果ててしまう。今回はアンシアが黒魔術では呪いを移せない事、リチャード一家に気をつけるよう言ってるし、何よりアンシアが毎晩一緒に手を握って、ブレイク安心して眠ってるから体調良いし。
    ダイアナは、アンシアに付き添ってもらって、アカデミー入学。ダイアナの母は父と離婚。離婚に際し、ベラシアン家の財産は、ほぼアンシアの母の物だった、と母から送りつけられたベラシアン家の指輪や家の鍵をアンシアに渡したダイアナ。指輪になんかヒントがあるのかな。それにしても、何で騎士になる学校の女子の制服がスカートなのか、よくわからん

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