5.0
ニンゲンちゃんのことを大切にしてるね
ラズさんのビジュアル、よく考えたら違和感感じていいはずなのに、ストーリーに溶け込んで違和感無し。
そして心の中の葛藤がよい!
ニンゲンちゃんのこと、ほんとに大切に思っている。
さらに、クマさんと女医さん、こちらのスピンオフをぜひとも読みたいです。気になる関係。
とても面白い世界観なので、みんなにオススメします ❣
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7787位 ?
ラズさんのビジュアル、よく考えたら違和感感じていいはずなのに、ストーリーに溶け込んで違和感無し。
そして心の中の葛藤がよい!
ニンゲンちゃんのこと、ほんとに大切に思っている。
さらに、クマさんと女医さん、こちらのスピンオフをぜひとも読みたいです。気になる関係。
とても面白い世界観なので、みんなにオススメします ❣
時子さんのキャラが素敵。背が高いこと、自己主張が強いこと、きっとこの時代では浮いていたのだろうなあ。そんな時子を取り巻く男性陣も個性的で。特に鷹頭さん! 過去編に引き込まれた。そして、時代考証がしっかりしていて、安心して読める。
憑依した女性は、ぽちゃ体型の候爵令嬢イブで、毒殺された事実がわかるのです。しかも婚約者と親友に裏切られていた。これは復讐しないと、でも、まずはダイエットを成功させるヒロインが素敵ですね。
旦那が最低なんですよ、実は会社の後輩と不倫してた。で、ヒロインのカレンは、義母の介護にとても誠意を示していたため、お義母さんは亡くなった際、遺産をカレンに託すという遺書を残しました。このお義母さんが(ネタバレですが)、生前、SMの女王様だったという素敵な方なの。一方、彫師のシュウヤは、いろいろ心にかかえるものがある男性で、偶然カレンに出会うのだけど・・・。これ、もうほんっとうに面白いから!オススメしますね❣
香子が話が進むにつれて美しくなる。彼女は祖母が白魔女で、母が黒魔女。しかも最高位の。その力を封印する器となる香子、そして彼女を護る要。最初は護るというより、監視する感じだったが、徐々に彼も香子に惹かれていく。エロスと大人のファンタジー。
吟遊詩人のラグトーリン、彼女は世界の歪みの狭間を漂い、時空の崩壊を食い止めようとする。そして特殊能力があったが故に、惑星間戦争に巻き込まれた銀の三角人。その血を引くル・パントー。殺されても生き返る彼が不憫だ。一方、クローンとして生まれ変わるマーリーの旅。美しい旋律の叙事詩を聴くような物語、けれど骨太の本格SF。
紗都子と進平の逃避行、そして奇妙な恋心? 元は進平がご令嬢の紗都子をさらったことから始まる。でもお互いに、こんなはずではなかった感。特に殺し屋・進平のキャラがいい。いっちゃってる目。一方、心臓病で余命宣告されてる紗都子が、根性あるというか、こちらも目が離せません。
読み終わったあと、この世界から抜け出せないほどの圧倒的臨場感。ハヤカワSFを読みまくったわたしだが、これは最高峰の作品と断言します。舞台は男しかいない不毛の地。唯一の女性マザ。管理するのは「センター」。そして祭礼の日にマザが死ぬ。
グリンジャ、アシジン、キーパーソンの少年キラ。そしてセンターのマルグレープ(長官)のメイヤードは、ネタバレですが、この巻以降で、忘れられない最期を迎えます。
海の事故はつらい。ほんわかした絵柄だけど胸にしみる。主人公は妻と娘を亡くし住職として村に来た、そうしたら知らない子どもが現れて振り回される。猫の形をした石にはその子が宿っていたのね。
兄と妹の本気の恋です。魂の片割れとでもいう存在。妹の彰子は見た目が美人なだけでなく、刹那的で兄の遼一しか心にない。極端すぎて生きているのが危うい。そんな彰子を現実につなぎとめているのが、桃子。この子が実に功利主義的な考え方なのだけど、一番、彰子をわかっている。ネタバレすると、大学に通う二人は一緒に暮らしている。いったんは死を望んだ彰子だが、ラストは兄との愛をお互いに認め合う。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
異形頭さんとニンゲンちゃん【連載版】