5.0
壮大な世界観!最高傑作!
ラルド覚者があんな最期を迎えるなんて、想像もしなかった。初期のデュルクが学生だった頃を読み返すと、若々しいラルド覚者と、彼に従うイマクの姿を見ることができる。すごい後の方のネタばれになるが、イマクが指導者、光のイコルになるなんて!この物語は壮大過ぎて、例えばミューバ視点で詠むとガラリと見方が変わる。それぞれにそれぞれの視点と生き方があって、モブがいない。全ての登場人物に背景が感じられる。同作者のペットも愛読書だけど、このイムリもすごすぎる!
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イムリ