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美世には幸せになってほしい
継母とその娘(義母妹)にいじめ抜かれるヒロイン美世。この構図があっという間にザマア系という言葉さえ生み出した素晴らしい作品。でもこのザマア以上に旦那様の本当の優しさや、亡くなった実母に秘められた謎、異能の真の力など、とにかく設定がしっかりしています。読んでいない方にはオススメ。
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26283位 ?
継母とその娘(義母妹)にいじめ抜かれるヒロイン美世。この構図があっという間にザマア系という言葉さえ生み出した素晴らしい作品。でもこのザマア以上に旦那様の本当の優しさや、亡くなった実母に秘められた謎、異能の真の力など、とにかく設定がしっかりしています。読んでいない方にはオススメ。
ヒロインは使い勝手の良い妖精さんだった。だって彼氏の出世のために自分をすり減らした。婚約者の出世は自分のためという打算もあった。でもこれは復讐しないとね。御曹司の課長が良い!
父母が亡くなってから眠り続ける少女。その夢は外の世界(現実・リアル)のキリヤという少年とシンクロしている。夢なのにここまで臨場感があると、リアルと何が違うのかと思う。夢の中の少女は幼い姿のまま、目覚めるのを拒んでいる。目が覚めたら、少女の夢が外の現実世界に溢れ出す? めまいがするような、一見ファンタジー系、でもガッツリSF。同作者の「銀の三角」、「マージナル」などSF系をこよなく愛していますが、こちらは異なるテイスト。
アンネはこれを読むと本当に普通の女の子だったんだなと思う。もたろん、少しおませで感受性が高いけど。同居することになった人たち、人間関係、よく見抜いている。そしてペーターへの淡い恋心。それは男の子への興味だったかもしれないけれど。このあと、この子に死が待っている。戦争もナチス思想も許せない。
懐かしい作品です。百恵はある意味ヤングケアラーですね。脳内お姫様のお母さんに代わって、生活しなくてはならなかった。でもだからこそプチ・ラパンに出会った。これはドラマも良いがやはり原作の細やかな人間関係描写が秀逸です。
この作品、すごいところはモブがいないこと、すべてのキャラに過去があり人間関係があり、苦悩がある。主人公の鯛子、静香、レナ。静香がチュチュに針を入れられてそれで崩れたとしたらそれを含めて彼女だ。妨害工作なんてしなくてもトップになれたレナが動揺したのだってそれを含めて彼女なのだから。
ヒロインのお父さんがすごくいい人で娘思いです、そして娘が連れてきた彼氏が年配の男性で、自分とタメ。しかもホテル総支配人でダンディというかハンサムというか、めちゃくちゃイケオジ。遊園地行ってもそつなくエスコート。年の差を乗り越えてゴールインしてほしい。
麻紀はアラサーで彼氏なし、ところがあることからお隣の年下くんといい関係になる、お隣の本宮くんはデザイナーで、前髪鬱陶しいけど、裏表はないみたい。年の差なんていいから、くっついちゃいなさい、なんてつい応援したくなる。
旦那は不倫相手と企んで、ヒロインに薬をもって、流産させてしまうという恐ろしい話。赤ちゃんに罪はないし、ヒロインが可哀想です。なんとしてでもクズ夫と女に復讐してほしい。
偽装結婚なんだけど、旦那の優介は嫁のサユ(紗雪)にべた惚れです。部下のある前でスキンシップしたりしてしまう。そして紗雪も優介さんが大好き。両思いなのになんですれちがうのかな?そこがヤキモキします。紗雪の心の声も面白い。それから実家のオヤジはクズ親です。
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わたしの幸せな結婚