5.0
馬鹿げていて面白い
ひたすら馬鹿げていることでも、一緒に楽しめる親友がいるって素敵。
悪い奴は出てこない…恋敵すら、美醜関係なく誰がみても素敵な子…というような、予想を超えたストーリー展開。
…レビューによると、さらに怒涛の展開が待っているそうで、楽しみである。
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1278位 ?
ひたすら馬鹿げていることでも、一緒に楽しめる親友がいるって素敵。
悪い奴は出てこない…恋敵すら、美醜関係なく誰がみても素敵な子…というような、予想を超えたストーリー展開。
…レビューによると、さらに怒涛の展開が待っているそうで、楽しみである。
☆2.9と低いのが信じられない。私はこの話、好きです。他に似た話しらず、面白い。
年を経て分かってきたこと、変化への恐怖と期待、、若さを失っていくことへの諦めと焦り…。主人公の気持ちがよく分かる。
私がもし1年間若がえったら…、と想像するのも楽しい。
最後まで見守りたい。
元彼を略奪した妹ともよい感じに和解出来たりと、登場人物を悪く描き過ぎない点もよい。
5年以上前にテレビ放送のアニメでみました。勝手に、現在の若者の恋愛もの…と期待していなかったら、のっけから、戦前の広島の漁村に引き込まれました。その後、作者の作品を何冊か紙でも読んでみました。すごく凝った絵ではないのに、自分が実際見たかのように感じました。ペン一つで日記帳の片隅に描いたような絵柄だからでしょうか。話もいくつも伏線があり、その一つ一つが琴線を揺さぶります。特に戦争を扱った作品は、他に似た読後感を知らず、唯一無二と感じます。
今回三度目に作品に触れることができました。先行きを知っても、描かれる日常がただ美しく、新しい朝を迎えるような新鮮な気持ちで読んでいます。爆弾を落とされた町の人々は我々と同じく、ただ彼らの日常を生きていたことを痛感します。
今の立場や環境、放り出して逃避できたら、どんなに楽か…と思うことがある。…たまには寄り道したっていいよね、今まで頑張って働いてきたんだもの、と思いながら、なかなか実行に移せない。
そんな私には、この作者の経験は興味深く、追体験させてもらうような気分で読んでいる
若くはないので体力的に辛そうだが、達成感なり、人の温かさだったり、感じられるとよいと願ってる。…人間、いくつになってもそういう喜びがある筈…と期待している。タイトルが秀逸。
星2.5と低いのが意外すぎる。
…1点だけ、家電の不法投棄には、呆れ…でした。いい年のおっちゃんなんだから、ちゃんとしてほしい…。
洋裁の内職してる若いママの話、子供が悪いママがいい、というところ、朋ちゃんがいじらしく、ママに感情移入してしまいました。悪いママといっても、ちょっと子供にイライラぶつけてしまったり、可愛く思えないときもあからさまな虐待はしない程度の思慮深さがあり、安心して読めます。
他の話のママも同様。至らぬところあるママ達ですが、最低限の優しさと理性があります。
悲惨さを強調するような露悪的な作品も多い中、育児に少し疲れたママに優しく寄り添う作品です。
家族1人1人を丁寧に描いていて、見応えがあります。初老の親世代、中年期前の子供世代、彼らの若い頃、それぞれの生活や心情が、リアリティを持って描かれている。周りの人もよき市民という感じで、悪人はなく、ほっとして読める。
障害がある人が身近にいなくても、彼らのことが段々身近な存在に感じてくる。…妹は障害者の前に妹、娘としての視点で描かれているのもよい。
また、絵がうまい。息子は母に、娘は父によく似ているのが、絵から分かる。
まだ数十話しか読んでないとき、作画は、偏執的、芸術の域と感じる一方、グロテスクな描写は悪夢のようで、話は気になりながらも、ページをめくる気になかなかなれず、星3をつけた。
150話まで読み進め、星5に改めた。
時々嫌悪感を抱く描写はあるものの、登場人物たちが本当にこういう部分あったかもと思わせる人物造形、歴史が動く・連なるのをたった1ページで表現する凄さ(60〜70話あたり)、色がない絵の筈なのに、血や、街の灯りの色がみえる気がしてしまう絵…。凄い漫画です。
期待しないで読み始めたら、すごく良かった。
主人公夫婦の温かさ、また周りの人間が自然に協力し合ってるのが素敵。
漫画ならではの展開ではありながらも、身近な事柄が取り上げられていて、理解、想像しやすく、世の中捨てたものではない!と思わせてくれる心温まる話です。
まだ数話しか読んでないですが、もっと色んな職業の大人がそれぞれに応じた色んな関わりが出来る、というのを見せてほしい。
面白いです。リアリストなオバサンの私がみても、物語の世界に引き込まれる。心情描写が丁寧だからだろうし、主人公の感情が等身大で好感。子供のころみても、夢中になったと思う。
戦時下、男性は坊主頭のイメージだったので最初違和感あったが、調べてみると飛行機乗りや海軍には長髪もいたそうです。ますます、緻密に作り込まれている作品だと感じました。
生まれた時代が違ったら、たわいのない詩的な夢をみていられた筈なのに、
産まれた時代が悪かったばかりに中世の夜の闇よりも恐ろしい国家により塔よりも劣悪な環境に閉じ込められ、最後に全て奪われた乙女のお話…。
童話めいた雰囲気に油断していて、ホロコーストの残酷さに頭を殴られたようでした。主人公が辛い境遇にもユーモアを持ち続ける強さを持っていて、童話ならこんな子は助かる筈なのに、残酷さに言葉がありません。二度とこのような子供たちが出ないよう、悲惨さを改めて心に刻めるよう、学校で習ったばかりのような若い人等の多くの人の目に触れてほしい良作だと思います。
絵も、絵本の挿絵のようで素敵です。
タイトルの霧、色んな解釈ができそうです。読み進めれば作者様のイメージが描かれているのでしょうか。丁寧に読み進めたくなる作品です。
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霧尾ファンクラブ