2.0
共感するところがない
絵と、登場人物の性格が似てる…と思ったら、今村リリィさんと同一人物なんですね。
主役2人とも、ただ、こじらせてるな…という印象です。そして暗い。たかが恋愛にここまで思い悩まないで。2人ともモテそうなのに、もったないですね。もっと違う出会いを探そうとしないのが不思議。都合よくイケメンばかり登場する状況も興ざめ。14話までの感想。
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1554位 ?
絵と、登場人物の性格が似てる…と思ったら、今村リリィさんと同一人物なんですね。
主役2人とも、ただ、こじらせてるな…という印象です。そして暗い。たかが恋愛にここまで思い悩まないで。2人ともモテそうなのに、もったないですね。もっと違う出会いを探そうとしないのが不思議。都合よくイケメンばかり登場する状況も興ざめ。14話までの感想。
大人になってからペットと暮らしたことないけれど、子供のとき飼ってた犬が死んで暫く、夜になるたび泣いていたことを思い出しました。
言葉で意思疎通できなくても、悲しいとか、嬉しいという気持ちに寄り添ってくれた気がします。また会いたくなりました。
優しい気持ちになれました。素敵な作品を、有難うございます。
この作品で描かれる、何者でもない頃の苦悩、不安、迷走、金沢と宮崎の空気感 、先生との散歩の景色、絵に描かれる対象の存在感があまりにもリアルで、自分も追体験したかのような感覚になりました。
この作者の他の作品は、楽しくても感動はしなかったけど、この作品には、青年期を追体験したようで、心揺さぶられました。私にはこんなに熱い師はいなかった、作れなかったけど、自分を自分で鼓舞していたことを思いだしました。
ひとまず無料分57話までの感想になりましたが、どんな結末であれ、評価は変わらないと思います。
映画も観てみたくなりました(何となく、年の差恋愛ものだと思ってたが、漫画みると、違うんですね)。
たしか10年程前に雑誌で数話読み、今回久々に読みましたが、当時の印象よりも内容が薄く、詰まらなく感じてしまいました。
何故だろう。私も歳をとり、店で一人酒する暇があるなら家でゴロゴロ休む方に価値を感じるようになったからか、たかだか酒飲み6年?の若い女の子のうん蓄に興味持てないからか…。コマ割りがスマホだと見にくいからか。
途中、数十話あまりに主人公への虐めの描写ひどく、どなたかのレビューに従い、反撃開始のちょっと前まで読み飛ばしました。正解でした、レビューした方に感謝です。
反撃開始後、悪魔のような「いじめっ子」や須田の過去が読者にあきらかになり、奴らにも同情する部分があることが分かりました。当然、復讐を継続しようとする主人公。そりゃそうだ、主人公は現時点では奴らの過去を知らないし許してやる義務等ないし、無関係な主人公まで毒牙に掛けた「いじめっ子」が圧倒的に悪い。ただ、優しい主人公のこと、どこかで、赦すという選択をしなくては彼自身生きていけなくなってしまうのでは…と思います。どうすれば救われるのだろう。この先どうなるのだろう。「いじめっ子」だけに復讐し尽くし、過去を全部捨て終わり…になるのか…皆少年院に入り皆バラバラになって社会に復帰していくのか…。願わくば今こうした問題に苦しむ当事者に希望を感じさせる作品になってほしい。
レビューの評価は3.1と低めですが、大人の鑑賞にも耐える良質な問題作だと思います。
絵柄は古風な感じの漫画ですが、面白いです。主人公の弁護士のクライアントは、皆、夫や義家族のことで苦しむ女性たち。夫や義家族の嫌さ加減が、うちの家族も似たところあるな、と思える塩梅で、クライアントに感情移入しながら読めます。クライアントは離婚等の後、自分の道を自分で歩き始めるのが、また良いです。私も頑張ろうと思える。主人公の弁護士も、聖人ではなく、喜怒哀楽のあるオバサンとしても描かれており、人間味があってよいです。
少数派のポリアモリー、多数派のモノガミーを逆転させたパラレルワールドのお話。ポリアモリーの描写が細かく、完成度の高い世界観が広がっています。当たり前だと思ってた一対一の関係が、実は進化の過程でたまたまそうなっただけで、特に優れている訳ではない…と、改めて思いました。周りがそうだったら私もポリアモリーになってたかも。
それでも、モノガミーとして生きてきた私は、差別される側のモノガミーの主人公達に自然に感情移入し、彼らの生きづらさを、自分ごととして感じました。 私は今まで性的少数派に対し悪意のある差別した記憶はないけど、どこか他人事に思っていました。彼らも感情を持った同じ人間…お互い敬意を持てば良い関係を築ける、ということを改めて感じました。
スマホでみてますが、画面に対しコマが大き過ぎてずっとスクロールし続けなければならず、読みにくいです。
話の内容については、魔法が非現実的、城経営(冬の支度など、細々したこと)の話が長い、男性の区別がつきにくい、主役の赤毛の女子が吃音という設定しか印象に残らない というのが、24話まで読んた感想です。レビューの評価は✫4.5と良いので、もう少し先読んでみたいと思います
人が人にどうしようもなく惹かれる…そのことに異性同性関係なく、素晴らしこと、両思いなんて奇跡…と思えてくる作品です。
さらにこの漫画の素晴らしいことは、恋愛だけに止まらないところ。引きこもる気持ち、不倫される気持ち、娘を親を兄弟を思う気持ち、主人公カップルの周りの人々の気持ちや関係が、年齢に関係なく丁寧に描かれていて、とても読み応えあります。
確かに、盲目なら透明かどうかって関係ない!設定が斬新です。人付き合いの悩みだったり、普遍的なところは皆同じ…というメッセージが根本にあり、隣人愛のあるお話になっています。コマの余韻など、独特のリズムがあり、いつの間にかクセになりそうです。少しずつ2人の仲が、進展していきます。細々読み進めたい作品です。
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蜜会~あなたのすべてを、俺にください~