5.0
強く引き込まれた
運び屋の仕事が実際あるなんて知らなかったので、その実態が興味深い。
はじめの数話を読んだだけだが、挫折や人間不信を経験して再起した主人公の姿に励まされた。
同じような辛い経験があるので、主人公がそこを抜け出せたことを本当に良かったと思う。
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6159位 ?
運び屋の仕事が実際あるなんて知らなかったので、その実態が興味深い。
はじめの数話を読んだだけだが、挫折や人間不信を経験して再起した主人公の姿に励まされた。
同じような辛い経験があるので、主人公がそこを抜け出せたことを本当に良かったと思う。
イギリスの王朝テューダー朝がわかりやすく描かれていて面白い。
アン・ブーリンは悪女ではなく男の野心に翻弄された女性かと思っていたので、その視点から見れて良かったです。
芯のある凛とした主人公が魅力的なのも惹きつけられます。近年の歴史物としては秀作です。
オルフェウスの窓の外伝は、主要人物達に関わった人間達のその後のエピソードが描かれているのがいいです。
この作品は未読でしたが小さいヴォルフィは本編の中で強く印象に残っていて、その後が気になる存在だったので見れて良かったです。
母親の業は深いなと思います。
イザークの息子もいつか外伝で描いてほしいです。
男女逆転大奥という設定に歴史漫画としては軽んじてましたが、本格的に徳川幕府の存亡と歴史上の人物達が事細かに描かれているのでどんどん引き込まれていきました。
歴代将軍達とそれに関わった人達の姿には胸打たれるものが多かったです。
最後の最後の伏線回収は見事のひと言に尽きます。本当に素晴らしい名作です!
舞妓さんの裏側を描いた作品ですが、立場の違う幼馴染の女の子2人が支え合ってお互いを大切にしてる姿がいいです。
所々でホロッときてあったかい気持ちなれます。
まかないのご飯はどれも美味しそうで、手間をかけて丁寧に食事を作るのはいいもんだな…と感じます。
「うらめしや」を読了後、
気になっていたことや思いを馳せたこと等のあれこれが、続編のこの作品で消化出来ました。
「うらめしや」で登場人物達に愛着があったので、その後の世界線が見れて良かったです。
今作では修羅が強く印象に残りました。
お役目があって長く現世にいたんだなと感じました。
なんとなく未来はある程度決まってるんじゃないかな…と感じていて占いに興味がありましたが、この作品を読んで、視える人には先のことがわかるんだと知れて良かったです。
先が見えなくて思い悩んでいる人にとっては先のことを見通してもらうと救われるんだろうなと思います。悪い結果だとしても知ることにより対策ができるし。実力ある占い師さんの実際のことが知れて良かったです。
このマンガはとにかくかろりさんが魅力的で読ませちゃう作品だと思います。
本当に心優しくて品性があって、同じ女性としてステキだな…って思います。
やっぱり内面って大事なんだなと気付かされました。最近はマナーを軽んじる傾向がありますが、礼節って思いやりの気持ちの表れなんです。
かろりさんの周りを取り囲む人達もいい人ばかりで、この作品は読んでいて心癒されます。
このマンガには色々問題を抱えた親子が出てくるけど、かえでとお父さんによる真に情のある対応で良い方向にいくのが今の殺伐とした世の中だからこそ心にグッとくる。
お母さんがお父さんの仕事を忙しく手伝っていた真意が娘のかえでにちゃんと伝わったのは良かった。自分の母親は自己愛の強い人だったから純粋に良いな…と思った。
手塚治虫作品が好きなので読み始めましたが、手塚治虫の人間性や温かい人柄が垣間見えて良かったです。
以前テレビ番組でアシスタント達が利用していた事務所近くの食べ物屋について見たことがありますが、それがこの作品に出てきて嬉しかったです。それにしても、作者はよく激戦のアシスタントに受かったな…と思います。運命の導きとか手塚先生との御縁の強さがあったのかな?
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だから死ぬ気で旅に出た(分冊版)