5.0
強く引き込まれた
運び屋の仕事が実際あるなんて知らなかったので、その実態が興味深い。
はじめの数話を読んだだけだが、挫折や人間不信を経験して再起した主人公の姿に励まされた。
同じような辛い経験があるので、主人公がそこを抜け出せたことを本当に良かったと思う。
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6510位 ?
運び屋の仕事が実際あるなんて知らなかったので、その実態が興味深い。
はじめの数話を読んだだけだが、挫折や人間不信を経験して再起した主人公の姿に励まされた。
同じような辛い経験があるので、主人公がそこを抜け出せたことを本当に良かったと思う。
海外旅行や旅先のフードが好きなので読んでいて楽しいです。
用意周到に計画を立てるタイプですが、作者のように多少行き当たりばったり的なのもいいな〜と思いました。
アーフィアさんの話がビックリでした。日本生まれの女性でそんなことがあるなんて…
前世からの繋がりのようなものを感じました。
イギリスの王朝テューダー朝がわかりやすく描かれていて面白い。
アン・ブーリンは悪女ではなく男の野心に翻弄された女性かと思っていたので、その視点から見れて良かったです。
芯のある凛とした主人公が魅力的なのも惹きつけられます。近年の歴史物としては秀作です。
オルフェウスの窓の外伝は、主要人物達に関わった人間達のその後のエピソードが描かれているのがいいです。
この作品は未読でしたが小さいヴォルフィは本編の中で強く印象に残っていて、その後が気になる存在だったので見れて良かったです。
母親の業は深いなと思います。
イザークの息子もいつか外伝で描いてほしいです。
男女逆転大奥という設定に歴史漫画としては軽んじてましたが、本格的に徳川幕府の存亡と歴史上の人物達が事細かに描かれているのでどんどん引き込まれていきました。
歴代将軍達とそれに関わった人達の姿には胸打たれるものが多かったです。
最後の最後の伏線回収は見事のひと言に尽きます。本当に素晴らしい名作です!
一時期、着付けを習っていましたが浅学だったので勉強になります。
着物の柄や合わせ方が、読んでいると自然に頭に入ってくる感じで楽しいです。
和の文化に関わる人達が丁寧に描かれているのもいいです。
舞妓さんの裏側を描いた作品ですが、立場の違う幼馴染の女の子2人が支え合ってお互いを大切にしてる姿がいいです。
所々でホロッときてあったかい気持ちなれます。
まかないのご飯はどれも美味しそうで、手間をかけて丁寧に食事を作るのはいいもんだな…と感じます。
「うらめしや」を読了後、
気になっていたことや思いを馳せたこと等のあれこれが、続編のこの作品で消化出来ました。
「うらめしや」で登場人物達に愛着があったので、その後の世界線が見れて良かったです。
今作では修羅が強く印象に残りました。
お役目があって長く現世にいたんだなと感じました。
なんとなく未来はある程度決まってるんじゃないかな…と感じていて占いに興味がありましたが、この作品を読んで、視える人には先のことがわかるんだと知れて良かったです。
先が見えなくて思い悩んでいる人にとっては先のことを見通してもらうと救われるんだろうなと思います。悪い結果だとしても知ることにより対策ができるし。実力ある占い師さんの実際のことが知れて良かったです。
お坊さんについて知りたくてもなかなか知ることの出来ない裏側が面白いです。
なぜだか読んでいて楽しいです。
巷に手軽なスピリチュアルによる開運方法とか現世利益を得る方法的なのが溢れてますが、古来からの仏の教え的なものを知るのは有益なんじゃないかと思います。
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だから死ぬ気で旅に出た(分冊版)