5.0
馴染み深い世界
ベルサイユのばらを詠んだことある人なら馴染みのある人物ばかりで面白いと思います。ローズ・ベルタンは評伝を詠んだことありますが、絵柄のある漫画だと目で楽しめていいです。
ベルタンの成長とデュ・バリー夫人の出世が見所です。
-
1
5518位 ?
ベルサイユのばらを詠んだことある人なら馴染みのある人物ばかりで面白いと思います。ローズ・ベルタンは評伝を詠んだことありますが、絵柄のある漫画だと目で楽しめていいです。
ベルタンの成長とデュ・バリー夫人の出世が見所です。
最近、身内がホームに入居したので職員さんには本当にありがたい気持ちです。
コミカルに描かれていますが、色々な入居者がいて心身ハードな仕事ですよね。
ケアの様子とかは勉強になります。
ホームレスの人はなんだかんだ気になりました。
ここの無料分が面白かったので、紙媒体で全話購入してしまいました。
登場する差し入れが実際にある物なので見ていて楽しいし参考になります。
大人の恋愛が丁寧に描かれているのもいいです。
脇のキャラ達が濃いのも面白い。
池田理代子が描く女性が主人公の歴史物漫画が好きですが、これも読み応えあって面白いです。
春日局の人生が幼少期からしっかり描かれています。
戦国時代の武将たちの関係性もわかりやすいです。この春日局が将軍家光のために使ったのが大奥のシステムですが、すごいものを考えたな…と思います。
ペリタスの優しさと小さき者の可愛らしさに心が鷲掴みされました。
学生の頃、段ボールに捨てられていた汚い小さな子猫3匹を拾って帰ったことを思い出しました。
オスの先住猫が甲斐甲斐しく面倒をみてくれてスクスク育ってくれました。ペリタスを見てると思い出されます。
まだ前半を読んだだけですが、出産はいつの時代も命がけだと再認識しました。
やはり男性と女性の身体は違います。
身体に負荷をかけて出産をするのは女性です。
男女の社会的扱いが平等なのはいいですが、女性の身体への配慮はあってほしいものです。
この作品は身体のことについての学びが多く、死後に色々わかることによって遺族が救われることがあるのを知れて良かったです。
松苗あけみに関しては、作品を連載リアルタイムで読んでたし、一条ゆかりのアシスタント歴も知っていたので楽しく読めます。
一条ゆかりの絵柄や作風は当時の漫画ファンに衝撃的だったんですね。一条ゆかりの初期作品が読みたくなりました。
それにしても憧れていたの漫画家のアシスタントになるってすごい。ご縁があったんだろうなと思います。
運び屋の仕事が実際あるなんて知らなかったので、その実態が興味深い。
はじめの数話を読んだだけだが、挫折や人間不信を経験して再起した主人公の姿に励まされた。
同じような辛い経験があるので、主人公がそこを抜け出せたことを本当に良かったと思う。
海外旅行や旅先のフードが好きなので読んでいて楽しいです。
用意周到に計画を立てるタイプですが、作者のように多少行き当たりばったり的なのもいいな〜と思いました。
アーフィアさんの話がビックリでした。日本生まれの女性でそんなことがあるなんて…
前世からの繋がりのようなものを感じました。
イギリスの王朝テューダー朝がわかりやすく描かれていて面白い。
アン・ブーリンは悪女ではなく男の野心に翻弄された女性かと思っていたので、その視点から見れて良かったです。
芯のある凛とした主人公が魅力的なのも惹きつけられます。近年の歴史物としては秀作です。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
傾国の仕立て屋 ローズ・ベルタン