5.0
名作漫画!
日本の古典文学を題材にしてますが、原作を尊重しつつ適度なアレンジがしてあり上手くまとまっています。
どの登場人物も魅力的で惹きつけられます。
沙羅と帝が特に素敵ですが、睡蓮と東宮の純粋さにもグッときます。
梅壺に最後救いがあったのは良かったです。結弦親王にとっても良かったな…と思いました。
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6159位 ?
日本の古典文学を題材にしてますが、原作を尊重しつつ適度なアレンジがしてあり上手くまとまっています。
どの登場人物も魅力的で惹きつけられます。
沙羅と帝が特に素敵ですが、睡蓮と東宮の純粋さにもグッときます。
梅壺に最後救いがあったのは良かったです。結弦親王にとっても良かったな…と思いました。
円舞曲は白いドレスでの将臣さんの満州でのエピソードですが、美しく切ない恋愛ストーリーで心に残ります。
美しいピアノ曲が効果的に使われているのも魅力的ですね。
この作者の作品は絵柄がキレイで品格があるので好きです。
昔読んだのをこちらで読み直しました。
スペイン帝国を舞台に少女サラディナーサの活躍と成長を描いた作品ですが、スケール大きく登場人物達も魅力的な名作だと思います。
実在の人物が上手く絡み合ってまとめられていることに感心しますが、そこに読み応えを感じます。
中学生の時にハマって読んでたので、読み始めたら馴染みのある人物達がすごく懐かしく感じました。
この作品は知らなかったです。
男前な厚子姉さんが好きなので出てきて嬉しい。
若い頃に色々あっても、最終的に真っ当な大人になれたらいいですよね。
明治緋色奇譚のその後の作品ですが、登場人物達の成長や心の変化が丁寧に描かれた中でハッピーエンドにまとまっていて良かったです。
春時が闇を乗り越えて自分なりの幸せを見つけられたのが救いです。
このシリーズは作者の作品の中で一番好きです。
ベルサイユのばらを詠んだことある人なら馴染みのある人物ばかりで面白いと思います。ローズ・ベルタンは評伝を詠んだことありますが、絵柄のある漫画だと目で楽しめていいです。
ベルタンの成長とデュ・バリー夫人の出世が見所です。
池田理代子が描く女性が主人公の歴史物漫画が好きですが、これも読み応えあって面白いです。
春日局の人生が幼少期からしっかり描かれています。
戦国時代の武将たちの関係性もわかりやすいです。この春日局が将軍家光のために使ったのが大奥のシステムですが、すごいものを考えたな…と思います。
ペリタスの優しさと小さき者の可愛らしさに心が鷲掴みされました。
学生の頃、段ボールに捨てられていた汚い小さな子猫3匹を拾って帰ったことを思い出しました。
オスの先住猫が甲斐甲斐しく面倒をみてくれてスクスク育ってくれました。ペリタスを見てると思い出されます。
まだ前半を読んだだけですが、出産はいつの時代も命がけだと再認識しました。
やはり男性と女性の身体は違います。
身体に負荷をかけて出産をするのは女性です。
男女の社会的扱いが平等なのはいいですが、女性の身体への配慮はあってほしいものです。
この作品は身体のことについての学びが多く、死後に色々わかることによって遺族が救われることがあるのを知れて良かったです。
松苗あけみに関しては、作品を連載リアルタイムで読んでたし、一条ゆかりのアシスタント歴も知っていたので楽しく読めます。
一条ゆかりの絵柄や作風は当時の漫画ファンに衝撃的だったんですね。一条ゆかりの初期作品が読みたくなりました。
それにしても憧れていたの漫画家のアシスタントになるってすごい。ご縁があったんだろうなと思います。
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とりかえ・ばや