3.0
全貌が見えてこないが、運命は覆せるのか?
女主人公だけにだけ読み取る事が出来る不吉な運命の未来を語る本。
伯爵令嬢である彼女の住む屋敷で「その本」を手にとってしまった日から、本に綴られた物語の先を変えるため、足掻き模索する。
何故、この本は女主人公の元に出現したのか?
何故、女主人公は悲劇的ラストを迎える事になるのか?
世界観の設定がまだぼんやりとしており、女主人公の身近な空間に留まっているため、奥行きを感じないのが、小話的な矮小さを感じるのが残念なところ…。
これからが気になるので、読み続けたいが…⁉
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執着しないで、離婚してください!