4.0
派手さはないけど
いいですね、バイト先の店長との恋❤️
言葉がきつくい上に足りない梶店長を、働きながら高校に通う咲希ちゃんは、好きになってしまって…
梶さんの気持ちは分かりにくいし、年の差がありすぎて気になるし。思う通りにはなかなか進まない関係だけど、最後には幸せになれそうで良かった。
さっくり読めて楽しかったです。
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1146位 ?
いいですね、バイト先の店長との恋❤️
言葉がきつくい上に足りない梶店長を、働きながら高校に通う咲希ちゃんは、好きになってしまって…
梶さんの気持ちは分かりにくいし、年の差がありすぎて気になるし。思う通りにはなかなか進まない関係だけど、最後には幸せになれそうで良かった。
さっくり読めて楽しかったです。
正直言って、絵柄はむしろニガテ寄りです。ダーク系の話が、とりわけ好きなわけでもありません。でもなぜか、読んでしまった。
七瀬さん、病んでますねぇ。ストーカーを凌駕する勢いの行動は、最早犯罪レベルです。バレなければ犯罪にならない、と言い切る姿がちょっと怖い💧
高橋さん、最初はどんくさいお人好しの印象しかなかったのに、だんだん闇落ちしていくように引っ張られて行き、終いには、七瀬さんを出し抜くまでに…😨これを、立派になったと表現していいものか否か?
ダークコメディの要素が散りばめられていて、病んで重い人たちの話にも関わらず、思いの外読みやすい。苦手なのに読み通せる、不思議体験ができました。
男女2人ずつの4人グループ。そう聞いただけで、軽く嫌な予感がしますよね。
そのうちふたりがカップルになつて、結婚。残されたふたりがこの話の主人公に。
そう。脇役ではなく、主人公なんです。
本人達は脇役のつもりでいたかもしれないけれど。
気の持ちようひとつ、見方ひとつで、主人公も脇役も立場が入れ替わる。その見本のような作品です。
誰もが充分な教育を、受けられるわけではない
それは、貧しい民でも、王侯貴族であろうとも
この言葉が、ずしりと重い作品です。
国王カルヴァンと、番のユミル。民声を聞かず、贅沢三昧をする彼らと、そこへ王妃として嫁いできたエレミヤ。王と番が権力を握る王宮で、エレミヤは正式な王妃でありながら、冷遇された日々を送ります。
しかしエレミヤは、ねばり強く国の改革のために行動を起こしてゆくのです。
一見すると、王と番を断罪すれば事は解決するようですが、それだけでは根本解決にはなり得ない。再び同じことを繰り返さないためには、何が必要なのか。
エレミヤの行動は、実に分かりにくく、焦れったく、信じられないほど辛抱強くて、単なる教育云々の問題だけではないものを感じます。おそらく彼女の持つ、性格も大きく関与しているのでしょう。
目的のためなら命さえ惜しまないエレミヤを、影からひたすら支え続けているのが、ハク。強い魔力で彼女の手伝いをしつつ、誰よりもその身を案じ続ける、忠実なしもべです。時に怒り、時に泣きながら、エレミヤを守るその姿は、神に仕える敬虔な信徒のようにも見えます。
もう、ハクと一緒に逃げればいいじゃん。ハク、絶対エレミヤのこと大事にしてくれるじゃん。エレミヤだってハクとなら、嫌じゃないんでしょ?結婚して、どこかでひっそりと暮らしなよ、と、何度思ったことか。
献身的なエレミヤの、国全体に対する意識改革は、どこまで成功するのか。
無料分91話まで読みましたが、苦労はまだ続きそうで、先が思いやられます。とても興味深い作品ではありますが、わたしには少し展開が硬すぎたので、星を減らしてしまいました。
実在しているけれど、少数派な大人の恋の行方ですかね。
作家、編集者、同性に魅力を感じる人。確実に存在しているけれど、数は限定的。そういった人たちの日常が、淡々と描かれています。警察が介入するような、大きい事件は起きないけれど、決して平坦というわけでもない。悩んで、寄り添って、振り回されて。疲れ切って諦めかけたときに、不意にもらった物を、迷わず受け取ってしまう、その心やいかに。
大人の恋は、一見穏やかで、その実深いです。
仮面の下の表情が読めず、すれ違うストーリー。妖精のイタズラで、リティシアがアルベルトの心の声を聞けるようになって、どんどんと彼に対する気持ちが変わってゆく…
超短編なのて駆け足ですが、スッキリと優しい読み終わりでした。
全話購入するのもありだと思います🙆
この短編の中に、要素がギュッと詰まっている…。
転生 悪役令嬢 溺愛
これだけ詰め込んで、見事にまとめ上げているなんて、無条件に尊敬します✨
中編でも、読んでみたいです✋
地味でお硬い公務員でヒロインの千鶴が、ホストの司と恋人同士になったり、ゴリゴリのバイクを乗り回したりします。次々にライバルやトラブルに見舞われても、持ち前の真面目さと、周囲の助けで切り抜けてゆくばかりか、どんどん味方を増やしてゆきます。
逆ハーレムの、シンデレラストーリーですね。
司様が一途なので、誰かに取られる心配はないのですが、余りにも障害や横恋慕が多すぎて、かなり山あり谷ありです。
合理性と義務だけで暮らしていた千鶴の、意識の変化と外見の変化も、結構大きいです。それに伴う周囲の変化も、劇的です。司との関係も、お互いの目標を応援し合うなど、結構建設的。
女の子の変身願望を詰め込んだ、ドラマチックさがお気に入りです💝
複雑で、めんどくさい大人の恋が、男女双方から切々と描き出されています。
ちょっとした思い込み、常識や世間体、意地や悪ふざけはもちろん、相手への配慮さえ、恋の障害になって、関係が拗れていきます。余りの切なさに、物理的な胸が痛んだかと錯覚するほどでした。
それだけに、結ばれた時の幸福感は、ひとしおだったです。最後、3組まとめての大団円。絆が一層強くなるシーンは、さすがでした。
全話無料に、大感謝です。ありがとうございました。
絵は、好き嫌いがあるかと思います。わたしは、嫌いではないです。清子のうっかり感とか、課長の大人の色気とか、良く出ていると思います。
他にもいくつか、できる上司とそそっかしい女子という、似た感じの設定の作品も読みました。なかでもこの作品に関しては、課長の思い切りの良さとか、清子に対する愛情表現とかが好きです。
何よりも作品の裏に、作者の方のキャラクターに対する愛情を強く感じられて、温もりのある画面が見られて嬉しいです。ぜひともこのまま、完結まで完走していただきたいです。
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あかね書店の梶店長