かがみさわさんの投稿一覧

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1 - 10件目/全59件
  1. 評価:4.000 4.0

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    最後まで読みました

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    特筆すべきは、加奈子が付き合っていた、直哉と浮気相手の芽衣の腹黒っぷり。あれはダメでしょう。社会人としてと言うより、人間としてダメ過ぎる。加奈子の人を見る目もさることながら、こんな社員達を雇用している会社も、ちょっとどうなのかと思ってしまうレベルだった。
    彼らから庇ってくれた鈴原課長に、お弁当を作り始める加奈子。そのための買い出しの荷物を見て、浮気カッブルは、「オカンか」と嘲笑う。お言葉ですがね、オカンの料理をバカにしている人は、早死にしますから。バランスを考えて作られた料理の価値が分からない人は、本当には幸せになれないと思うのですよ。
    まあ最後、これまでの悪事をこれでもかと突きつけられて、ザマアされてゆく姿が哀れだったのは、納得の展開でした。
    最終回、鈴原課長と加奈子が告白し合う姿は、見ている方が恥ずかしい感じでしたね。
    最後まで楽しく読ませてもらいましたが、欲を言えば、課長と加奈子のラブラブを、もう少し見せてもらいたかったな、と。ふたりで用意したお弁当持って、どこかにお出かけしていたら、楽しそうだったのにな、と思いました。

    • 0
  2. 評価:3.000 3.0

    NEW
    最後まで読み終わって

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    面白かったです。転生物は最早目新しくはありませんが、展開も早く、シリウスが可愛いので、ほっこりしながら読み進められました。
    ただ、ロベール様の登場シーンが少ないのと、アレクとのエピソードシーンがあまり取り上げられていないのとで、少し物足りなさを感じました。ふたりの友情がキーのひとつなので、そこを補強することで物語に重みと説得力が加わるのではと思います。
    その辺のエピソードは、外伝か何かで追加できませんかね?

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  3. 評価:5.000 5.0

    最後まで読みました

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    男装して騎士団に入るという、よくその発想になるよね、な展開。いくら宿舎があっても、食事つきでも、それ行くかね?男の中で、絶対隠し通せるわけないじゃん?着替えとかトイレとかお風呂とかあるし。そうじゃなくても、体つきや顔立ち、骨格がそもそも違うし。
    ま、案の定、わりとあっさり団長さんにバレるわけですが。おかげで、その後は(こっそり)保護してもらえて、読者もちょっと安心します。
    アリスのガッツは立派だし、団長さんの辛口指導もあって、それなりに動けるようになったものの、それだけでは現場はどうにもならないという、現実もあります。嫌な上司に危険な現場に行かされ、命からがら切り抜けたアリスと団長さんは結ばれて…
    アリスの体力的に、バランス感覚や乗馬はともかく、戦闘能力は最後までイマイチだったのね、と思っていたら、最後にならず者相手にあっさり勝っていたので、さすが騎士の修練は違うのでしょうね。
    最後まで楽しく読めました。

    • 0
  4. 評価:3.000 3.0

    最後まで読みました

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    化け物スキルと言うより、神スキルかな?
    次々と新しいスキル操作ができるようになったり、読めない機能が発動したり、随分大盤振る舞いするんだな、と思っていたら、敵も凄かった。
    話は結構壮大でも絵が絵なので、どこか絵本を読んでいる感覚が強かった。そのぶん、戦闘の迫力とか残忍さより、ほのぼのな雰囲気が強調され、さっくり読みやすかったと思う。
    結局、初代様超えはお預けになったまま、最終回になった。突然のように「完」と出てきてちょっと驚いた。でも決着そのものより、どちらかと言うと、レイとアリオスがこのまま女王と護衛騎士のままなのかの方が気になった。アリオスなら、こっそりハーレムも夢じゃなさそうだけど、レイが許さなさそうだし。もう少し、踏み込んでもらっても、良かったかな〜と…。

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  5. 評価:3.000 3.0

    ま、フィクションですから

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    異世界に召喚されたゲームオタクが、誤解されまくりながら一国の参謀を務めるお話。口の悪いオタクの早口に、キッチリ対抗してくる皇帝陛下がいるかとか、自由にやりたい放題やり過ぎだろうとか、ツッコミどころは多数ありますが、ま、フィクションですから。
    頑ななまでに自分のスタイルを崩さないミューは、自分は知識があるだけの小娘と言い続けます。それをたしなめながらもアディは、自分を容赦なくこき下ろすミューを、側から離す気はありません。ふたりは親友同士というけれど、もう少し違う言い方もあるんではないかと思います。
    お話はテンポ良く進み、大変面白く読みましたが、最終回が驚きでした。そんな終わり方、しますかね?
    たくさん散りばめた伏線が、ほぼ回収されていませんけれど?行方が気になる伏線が、いくつもあるんですけど?
    ちょっと不完全燃焼な感じなので、星を増やせませんでした。

    • 0
  6. 評価:3.000 3.0

    突然終わった

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    明らかに話の途中ですが、あっさり終わってしまいました。
    誰も信じられなかったシェリーが仲間を作り、父親や殿下のことを考え直した所で終わったので、タイトルから考えると、ここで終わってもいいのかも知れませんが…
    イヤ、でも、カーラ親子の正体は〜?偽聖女は何を求めて、シェリーを生贄にしたの〜?他にも色々、意味深なシーンありましたよね〜?💧
    全部放置したまま「完」て…
    あまりの潔さに、拍手ではあるのですが…
    続編とか、後日談とか、スピンオフとか、何かありませんか?

    • 5
  7. 評価:2.000 2.0

    最後まで読み終わって

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    国中の貴族が魔道具を嫌っていると言いつつ、本当に嫌っているのは、メアリーひとりに見える。だって、シーラも陛下も、案外あっさりと認めてしまっているから。そして残念なことに、メアリーは悪役としての役目は果たしているものの、最後はヒステリックで高慢な小物のようになってしまっている。
    折角設定は面白いのに、内容と話の長さが見合っていない気がした。
    あと、キャラの皆さん、髪が絶妙に鬱陶しい。貴族としてのセンスが国ぐるみで問われかねないか心配だわ。

    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

    最後の最後まで…

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    最低だと思った結婚から、誤解が解けて何とか幸せな夫婦になれた…と思ったのに、そこに現れた人物に「政略結婚の相手なのだから邪魔するな」などと言われる。かなり気分の悪い展開が、最後まで続きます。
    そもそもの原因は、全て怜士にあると言って良いのではないかしら。良く陽菜に求婚できたよな…というか、陽菜にトラウマ級のことしといて、嫌われている自覚がないっていうのは、デリカシーがない以前の問題なのでは…。
    まあこのふたりのことは、お互いが納得したようなので、仲良くなれて良かったね、で良いのですが。
    明らかに、怜士を横取りしようとしていた池田さんと、あっさり和解してしまったのは驚きました。いや、私なら無理。だって彼女、怜士のこと「ずっと好きだった」って言ってるし。悪意満タンで近付いて来たし。病院まで押しかけてきて、ノックもなしで入室してくるし。その人が謝ってきて、その直後積極的に名前呼びなんかして来たら、絶対裏があると思うし。誤解していましたのひと言で、片付けられない腹黒さを感じてしまう。
    仲良くなった所で終わりましたが、この後絶対第2ラウンドが待っていると思ってしまうわたしは、捻くれ者なのでしょうか。
    スッキリ読了できなかったので、星を減らしました。池田さんを接近禁止にしていたら、5つだったと思います。

    • 0
  9. 評価:3.000 3.0

    全話無料💖

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    全編に渡ってスピーディーな展開で、一気に読み切ってしまいました。
    ルーベンスは、初めこそ最悪の色ボケ王子でしたが、世間知らずすぎるだけで、意外なことにバカではない。リシャーナは、一貫して気が強く口が減らないものの、それだけのことはしている。クリスティーナは、ただ運命を受け入れているだけのお嬢様ではなく、強い芯と抱擁力を持っている。カイザーは障害も死をも蹴散らす強さがあり、地味に意地が悪い。テンポ良く展開する話の中、みんなワチャワチャしていて楽しめました。
    が、読んでいる間は気にならなかったですが、今になって、気になることがいくつか。
    マリアンヌは?ロキ様は?子供は?戦争は?ルーベンスとクリスティーナは?王様と王妃様の処遇は?どうなったのかしら?
    まあ大体、想像はつくけど…
    いくつか疑問が残ってしまったので、星を控えてしまいました。
    でも、面白かったです。
    全話無料ありがとうございました。

    • 0
  10. 評価:3.000 3.0

    最後まで読み終わって

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    絵が綺麗で、朔くんが男前。過剰なほどの心配性で、同じ獣でも、毛を逆立てた猫のような印象があります。それも愛のなせる技のようですが。
    ただ、別に眠ってないよね、と。
    獣というのが、喧嘩っ早いことを言っているのか、愛情表現ががストレートな事を言っているのか、どちらにせよ、眠ってはいない気がしました。バリバリ起きてそう。
    一方澪の方は、鬱陶しがられるほどのお節介焼き。それで傷ついて、厄介事に巻き込まれて、それでも人の世話を焼く事をやめられない。
    ん~、主人公だからかな?何でもかんでも首突っ込むのは、確かに危ないよね。でもそれで、朔とも出会えたわけだしな〜。晶くんも大人しくなってくれたわけだしな〜。

    わりと短いお話で、コンパクトにまとまっていて読みやすかったです。一途に想い合う姿が素敵でした。

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