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救急隊のお仕事
救急隊の対応エピソードを読み切りで紹介する作品。日本では、119に電話することで、24時間いつでも駆けつけてくれる。私自身も妊娠中に一度、今年は子供が一度、夫も一度お世話になった。本当にありがたい。
救急車を本当に呼ぶべきか非常に悩みながら要請したが、世の中には軽症で呼ぶ人も多いようで、不必要な要請と判断されたら有料化する自治体も増えつつある。作品中にもあったように、限られた資源である以上、仕方ないと思う一方、費用の負担が重荷となって要請を尻込みしてしまうケースも出るかもしれない。
子供の場合は♯8000(主に休日、夜間、全国統一)で、大人の場合は♯7119(都道府県によっては実施していないところもあり)で、救急車を呼ぶべきか、どのように対処するべきか相談できる。また、ほとんどの自治体で急病時の電話相談窓口を設けている。有効活用して、救急隊の無駄な負担を減らしたい。
救急車の出動中、居合わせた車が順々に道をあけ、生まれたスペースを救急車が走り抜けてゆくのを見ると、日本人も捨てたもんじゃない、と毎回思う。ひとつでも多くの命が助かりますように・・・。
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イチイチキュ!!!