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ロロナの死後の件
伯爵家を何とか守ろうと必死にお金を工面してきたロロナ。父親、継母、義妹の散財のせいで背負った借金に対して、別邸を売るようにまたは継母の宝石を売るようにとシェザムに色々と指示してきたが、自分の体面とプライドが人一倍高いロロナ以外の人達は、何も出来ずに崩壊だけを待つ日々になるだろうね。。。ロロナはどこかで生きていると信じてます!
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伯爵家を何とか守ろうと必死にお金を工面してきたロロナ。父親、継母、義妹の散財のせいで背負った借金に対して、別邸を売るようにまたは継母の宝石を売るようにとシェザムに色々と指示してきたが、自分の体面とプライドが人一倍高いロロナ以外の人達は、何も出来ずに崩壊だけを待つ日々になるだろうね。。。ロロナはどこかで生きていると信じてます!
儀式っていうのが、犬のお世話をするような感じで面白い。
髪の毛をとかす=グルーミング、餌やり、散歩等々、身代わりから始まった月の聖女の婚約儀式だったけど、上手く収まってよかったと思う。
最初の方は読み続けるかどうか、、、と思ってたけど最後の方の話は本当に泣ける話だった!イネスとカッセルが結婚した後の、カッセルの愛がイネスに一途で本当に良い。皇太子がなんでそんなにイネスに執着するのか分からんのやけど、小さい頃に振られた?プライドなんかな?90話以降からの話、特にカッセルからのラブレターはボロ泣きするほど心に響いた。
政略結婚で公爵と結婚したが、初夜に来ない、愛する事はない、自由にしてもらっていいと言われた。が、そこは挫けず、辺鄙な領地を貰って領地改革をする逞しさが良い。公爵はこのまま気が変わらないでいてほしい。
いや〜王子がムカつく。聖女の肩書きは国として大事なのはわかるけど、それなら、誠実に、○○令嬢が聖女だから婚約破棄をしてくれ、と言われた方がマシ。浮気し、婚約者の主人公に冷たい態度もしくは無視、将来国を治める人にしてはクズ。
マリッサは両親が亡くなり、叔父一家が後継人!?なのか、単なる代理のくせに好き放題にお金を使っている。ロクサーヌは自分がお金持ちだと思ってるけど勘違いだからね。18歳になったらマリッサが家門を継ぐから、叔父一家は金持ち生活から急に貧しくなるよ。
あと、婚約者だったっけデリオルはロクサーヌと婚約すると宣言し、マリッサとは婚約破棄宣言。こいつは、マリッサに嫉妬?というか、デリオルを敬って欲しいがために、マリッサと婚約破棄したらしい。馬鹿だろ。噂に振り回されてるマリッサを気の毒に思った第3?皇子はマリッサを手助けしたいのに、手助けしたらしたで、浮気者とか、皇子を誑かしたとかの噂が立てられる。この学園の風紀はもちろん、貴族のレベルが相当低いように思う。
チャチャっとパーティーで家門継いで、叔父一家を追い出して欲しいわ。代理程度で大きな顔されてもこまりますって。デリオルは婚約破棄した事を後悔するかな?復縁希望が届きそうwwでも、私としては、皇子が臣下してマリッサの婿養子にきて欲しい。
アランは成り上がり子爵と呼ばれてはいるものの経営手腕は本物。
悪い噂を持つ王女を嫁として娶らされたが、その噂がウソだとわかって徐々に惹かれるのも分かる。王女はよく勉強するし、その賢さでアランの領地の発展を手助けしながら、夫婦としての形を作っていきそう。
ジェイナのキャラが良い。
食っちゃ寝出来るまではまだまだ先は長いけど、テオとジェイナの2人で楽しい生活ができると良いね。
実父の皇帝ですら忌み嫌う目の色で魔物が蔓延る北の領土に送られたテオ。ジェイナとの出会いで恋を知るって感じだね。
とか、終わってるやろ。
隣国の王女を突き飛ばそうとしたとかダメでしょ。自分の振る舞いで自分の国と隣国の関係を悪くしたとなったら王女は王族から追放だけですまないと思う、、、賠償金とか、隣国に有利になるような貿易交渉になったり、王女として贅沢できなくなる可能性だってあったよ。怒りに任せて感情をコントロールできない王族はいない方が良いよ。
小さい時に出会ったのがラキスなんだね。ラキスはリオンを番と呼ぶけど、両親が亡くなった時に一緒に連れて行けなかったのかな?義妹(従姉妹か)や義母?というか叔母、家庭教師もリオンをバカにするけど、容姿でそんなにバカにするのは程度が低い。人間の国王子もバカ。
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私が死んで満足ですか? 疎まれた令嬢の死と、残された人々の破滅について