4.0
絵が綺麗なのでいいんだけど
無料中の展開はあからさますぎ。。
祝言の場で何言っとんねん、母と妹。
それに相手が資産家なら最初から分かるだろうし、目が弱いのはむしろ相手側が気にしそうだけど。。
とにかく妹に邪魔されずに結婚させたかったのは分かった。結婚した上で何か問題が出て来るんだろうけど、もうちょっとお話が丁寧であって欲しいかな。
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360位 ?
無料中の展開はあからさますぎ。。
祝言の場で何言っとんねん、母と妹。
それに相手が資産家なら最初から分かるだろうし、目が弱いのはむしろ相手側が気にしそうだけど。。
とにかく妹に邪魔されずに結婚させたかったのは分かった。結婚した上で何か問題が出て来るんだろうけど、もうちょっとお話が丁寧であって欲しいかな。
飛ばし読みしたので、いつか通して読みたいと思うけど、可哀想なお話だった。
ヒュッレムとイブラヒム、愛し合っていたのに互いに守りたい者のために潰し合うことになって。。
なのに、結局子供達は早逝して、何のための戦いだったのか。
皇帝になれば他の兄弟を◯すというのは、兄弟間の内争で国が荒れ、他国の侵略を促すからだろうけど、皇帝が何かで亡くなることもあるだろうし、子供同士で協力してより強大な国を作ることもあるだろうに。
・・・いや、やっぱり専制君主制がそれを許さないんだわ。どうあっても潰し合いになる。勝ったものしか生き残れない。
最後のイブラヒム家の晩餐は史実なのだろうか?
あの場面も心が痛む。
(このお話の)ヒュッレムが全ての束縛から解き放たれ、愛する人に抱きしめられ、心安らかにいることを願います。。
バッグで140万て、庶民にはやはり気狂いとしか思えない。だって年収の◯パーセント、たかが革製の入れ物に使える?
しかし、それが一種の芸術品になり、あまたのステータスになり、引いては自己肯定の礎となる時、人の金銭感覚は狂うのだろうと思う。
主人公が「それを持てば自分は質の高い人に見えるはず」(◯ーキンはジェーン・◯ーキンがサラッと持っているから素敵なのであって、普通の人が持てばただの高級バッグ)という視点ではなく、自分の頑張りのために、そしてとにかくそのバッグが好きだから、という想いから手に入れようと奮闘するのがいいです。
最初は値段も知らず一目惚れだったものね。(←大事)
軽自動車を買うと思えば安いものだ!
私もブランド品を正規店で買ったことがないので、主人公の迷走ぶりが我が身のようで楽しいです。
がんばれ、黒子ちゃん!
ある程度の年を経て来た人には、とても面白い漫画だと思います!
面白い=笑い転げるとか感動するとかじゃなくて、何このおばさんと呆れてみたり、私もこんな扱い受けたわ〜と苦々しく思ったりを含めての面白い、です。
所々に「結婚が女の幸せ」「女一人で生きて行けない」「男を気持ちよくさせて上手くお金を出させるのが粋な女(ホステス)」等々の昔の価値観も出て来ます。
そもそも39歳ってこんなにおばさんなの?もっと若々しいよね?今は?
ひと昔前の「おばさん」よね。
その空気を知ってる人じゃないと楽しめないかも。
ストーリーは意外とシンデレラ的で、幸運や好意が棚ぼたに落ちてくる。本人も図太さがあるので気楽に読めます。
先行き気になります!
気が付けば配信停止に??
日本から離れてスリランカでカフェのオーナーに!
私はすごく面白かったです。
スリランカの人は働くということに向いてない?日本人である作者との感性や価値観の違いも面白く、とくに甘〜いスリランカケーキの描写が面白かったです。暑い所の食べ物は甘くなり、寒い所の食べ物は塩辛くなる。甘いものは体を冷やし、塩は体を温める?という話も聞いたけど、気候と人々の気性と食べ物の嗜好は連動している気がする。。。
現地のケーキに閉口して、作者のオーナー自らが試作したケーキが美味しそうでした笑
勤勉で清潔な日本人、日本と比べて・・という描写もあるけど、だから日本が偉いというのではなく、全く違った価値観が存在し、それは他者が変えたり侵したりたり出来ないというのが、よく分かりました。
他人の文化は侵しちゃいけない。そろそろ学んでもいいのではなかろうか!
いつかスリランカに行くことがあれば(いつだ。)このカフェに寄ってみたい。て、思うけど、コロナ禍でお話が終わった後どうなったんだろう??
また何かで読めるのを楽しみにしてます。
ストーリーに引き込まれて28話まで読みました。
まだ新道さんはジャンの闇に気付いていません。
しかし、ここでひとつの疑問が、、、。
「ファッション(見せかけ)」だけど、ジャン、才能は本物なんだよね?
彼がデザインし、それを自分で縫製して仕立て、それを見る一流の人達が「この服は凄い」と認めているんだよね?
そこが曖昧。
新道氏を始め、この服の縫製は素晴らしいと、何人かが認めている。じゃあ本物なんじゃ?
実は才能でも何でもなく、彼の口八丁に乗せられてその気になった人達が彼を持ち上げて、それが本物のようになり・・という確信犯的裸の王様が、というストーリーじゃないのか?
才能が本物であれば、彼の怠惰や誤魔化しは、天才にありがちなものになってしまう。
なのでちょっとストップしてます。
新道さんがその手腕(←本物)を発揮し、ジャンを持ち上げるだけ持ち上げて実は?とはならないなら、このお話の終着はどうなるのか。
分かりやすく「何これ、ダサい」とみんなが思ってるのに、権威のある人が褒めちぎってるから、、、だといいのに。お話として、いかにもでも。
もしくは作ってる人が実は奥さんで、とか。
新道さんのプレゼンに乗せられてるだけ、、という風にも見えるところはあるのだけどね。
しかし、凄いな、新道さん。
彼の信念がまかり通るか、通らないか。そこがテーマなら、それだけで読みたい気もする。
旦那が。
この作者さん、絵もお上手だし、キャラクターもよくて、お話も上手いのに、どこか詰めが甘いというか。。
ここでもっと懲らしめて!という時にサラッと流したり(それは他の漫画だけど)。
今回は旦那の設定が甘過ぎる。というか、あり得ない。子供の名前?指輪?しかもバレても大して悪びれない。謝れば済むと思ってる。実際それで済んでしまった(無料だけだけど、レビュー拝見して)のが、またあり得ない。。
まだ心から彼女が好きで、どうしても忘れられず、再会後子供も妻もそっちのけで彼女に溺れてた・・本当に不倫だった、の方が理解出来る。
見れば旦那を酷評する感想が多いけど、ホント、そこ。主人公がいい子で面白そうだったのに。。
スッキリしないお話でした。。
「しらたまくん」全話読んでこちらに来ました。
チビ雄くん!見たかったので嬉しいです♡
人として育てるか、公表するかの一大事ですが、ほのぼのと進んでほのぼのとまあるく収まりました。。
「親バカじゃなくてバカ親」炸裂教授の息子愛に溢れています。
裁判もしたんですね。一行で終わってますが。
チビ葵ちゃん達も出てますね!
ともかく満足です〜。「しらたまくん」好きならおすすめ!
そういえばなぜ教授はヒゲを生やしたんでしたっけ?
理由出てました?
作品以上に作者のあとがき?説明文に興味を持ちました。
思春期の始まりと終わり。
今まで意識したことがなかったことに気が付いた。
自分の思春期にここまでドロドロした、人間の奥底を見ようとした事もなかった。
だって子供だし。学生だし。
そこは卵の殻の中で、学生で無くなった時に殻の外に出て生き始めるのだと思っていた。今にして思えば。
それはその通りで、自分で仕事をしてお金を稼いで初めて、呼吸している気がした。つまり、親に抑圧されていたんでしょうね。
生と死なら、死の方が近くなっている(年齢的に)今、自分の現実を生きて来れたことに嬉しいと思う。
卵の殻の内側に何があったのか、今世の私には興味がない。すごく色んなことを考えていた気がするけど、何の経験もない頭が考えることなんてたかが知れてる、とにかく生きなきゃ、現実を生きなきゃともがいていた記憶だけ。
そう思うと、殻の中の種が一番望んでいたことが、芽吹いて花になって実になるのが人生なのかも。。
作者さんがふと思いついて自転車で峠を目指す、あれ、私も高校の時にやりました。
私が見たのはコンクリートのために削られた採石場だった。まだあるのかなあ。
今なら車で15分だな、きっと。
新装版の表紙のチョビがあまりに可愛くてスクショしてしまったw
連載時は画期的な漫画でしたね!
ハスキー犬がこの漫画で一気に人気になったし、H大の入学志望&獣医師志望者ぐんと増えたし、何より「リアルな動物描写は異常に可愛い」を知らしめた!あの「明朝体の動物の声」はほぼ第一人者ですよね。
キャラはほんとに濃かった。。
うなされますよ、漆原教授。。。
作者が完全な門外漢で、全て取材して描いたというのに衝撃を受けました。てっきりH大卒なんだと思ってましたよ!
漫画家さんて、本当にすごい。。。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
愛で消えるは殺人のかほり