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前作、鬼灯の冷徹も好きでした。オカルト系と言えば同じ系統の本作。鬼灯の~よりも書き込みが多く、ストーリーや設定も若干年齢層が上(ストーリーの難度として)な気がします。ただ、やっぱりテンションが高いので、オカルトコメディとしても楽しめます。
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11306位 ?
前作、鬼灯の冷徹も好きでした。オカルト系と言えば同じ系統の本作。鬼灯の~よりも書き込みが多く、ストーリーや設定も若干年齢層が上(ストーリーの難度として)な気がします。ただ、やっぱりテンションが高いので、オカルトコメディとしても楽しめます。
絵が美しく、ドレス等の衣装も目の保養になります。ストーリーが進むにつれて、弱気だったヒロインルーアがだんだん強く賢く成長していくので、ワクワクしながら読みました。ルーアが親友だと思っていたアリアンに陥れられるところから始まります。物語が進むにつれて徐々にルーアに追い詰められていくアリアンの表情が、顔芸かと思うくらい歪んでいくのが見どころだと私は思っています😅
無料分74話まで読みました。ヒロインの敵の悪役令嬢やモブに転生するパターンは多いのですが、親の代に転生するのは新しいですね😃最初タイトルを見て、誰かのお父さんが悪役なのかな?と思いました😅
奥様になっても安定の自称悪役令嬢です。こんなに愛情に溢れた悪役ってあり?かと思うくらい。前作と変わらず誰かのために、体を張って悪役になりきろうと暴走するバーティアから目が離せません。
そしてそんなバーティアに愛情たっぷり?に冷静に突っ込みながら手綱を握る旦那様セシル王子を応援してしまいます。
ヘルガの恋愛テクニックがポンコツなところがかわいいです。王太子がそんな、ある意味貴族令嬢的なアクのないところや見ていて飽きない、面白いところに惚れ込んだのも分かる気がします。とは言え、ヘルガは、大真面目なんですけどね。
虐げられてきたヒロインのシンデレラストーリーです。でも単純に虐められてきたというわけじゃなく、ヒロインの才能を食い物にしてきた両親や、その描写がリアルに詳細な設定で描かれています。ヒロインのお姉さんの最後も凄絶でほんわかしたイラストとのギャップを感じました。
とは言え、ストーリー構成や設定、登場人物の背景や人柄が丁寧に描かれて作品に奥行きを感じます。さすがアニメ化されるだけあるかと思います。
無料分を読みました。絵も可愛らしく、ストーリーもしっかりしています。魔物を美味しく調理して食べるのがライフワーク?の令嬢と、魔物を退治して畏怖される狂血公爵のラブコメ?です。何故魔物食にこだわるのか、その背景はまだ明らかにされていませんでしたが、他の方のレビューを見ると、丁寧に描かれているとのこと。書籍で読んでみたくなりました。
評価が高いので読んでみました。ヒロインの嫁ぎ先である北の大地の自然や人々が壮大に美しくいきいきと描かれています。
戦争のptsd?で男性の前では目が開けられないヒロイン。和平のために嫁いだ旦那様のアルトルがとにかく紳士で優しい!
二人の幸せを願わずにはいられません。
最近キラキラした絵を多く見ていたので、これはこれで新鮮でした。絵は美麗ではなくシンプルだし、主人公の女騎士も決して美人ではないけれど、その分ストーリーに集中して読めます。まだ無料分を読みはじめたばかりですが、ストーリーは期待できます。
フリードリヒ伯爵とヒロインのクロエがとてもいい関係で描かれています。
大きくても人見知りで心優しいフリードリヒを、時には母親のように見守るクロエ。クロエの周囲の悪役がちょこちょこ余計なことをしますが、家臣や領民達に助けられながら二人は乗り越えます。
ホッコリしながら読める可愛らしい作品です。
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