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動物保護活動の光と闇、表と裏をここまで書ききった作品はないのではないかというくらい、素晴らしい作品です。メインの登場人物の久我、星野の芯の強さとそれぞれが抱える脆さや危うさ。各エピソードに出てくる登場人物の背景が丁寧に描かれる一方、後にひかない展開がちょうどよいテンポで、気がついたら既刊分全部読んでいました。
動物を飼っている人、飼っていない人に関わらず、全ての人におすすめです。
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全部救ってやる