3.0
キャラの個性は楽しいが。。。
オールカラーでキラきら少女漫画な作画。
余命1ヶ月宣告をされてもさばさばした感じで、生に執着がないシエラ孃。
ひたすら純真で無償の愛のカイツ卿。
現実離れしたプロットに悪霊取り付きといった荒唐無稽な展開。
もう少しストーリーを練ったほうが良い作品になるのではと思わせるコミックです。
行き当たりばったりで安直な内容だと感じました。
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2
22358位 ?
オールカラーでキラきら少女漫画な作画。
余命1ヶ月宣告をされてもさばさばした感じで、生に執着がないシエラ孃。
ひたすら純真で無償の愛のカイツ卿。
現実離れしたプロットに悪霊取り付きといった荒唐無稽な展開。
もう少しストーリーを練ったほうが良い作品になるのではと思わせるコミックです。
行き当たりばったりで安直な内容だと感じました。
思春期になり自分が同性愛者だと自覚していくのは、辛いことだろう。
今ならネットで匿名でのやり取りが可能だけれど、それでも生身の世界での生きづらさが和らぐわけじゃない…。
カフェのマスターや幼なじみが支えとなり、善き理解者となってくれるのは有り難いことだと思う。
宙が吹っ切れて自分を肯定しながら生きていけると良いなぁと思う。
また、そんな社会であるとことを願う…そんな秀作です。
臍の緒がついたままの子猫を捨てるなんて心が痛みます。
永尾まる氏も言っているように、目の前で子猫が冷たくならなければ罪悪感もさして感じず、猫好きの誰かが拾ってくれるはず…といった根拠のない楽観主義で捨て猫をする人が絶えないのでしょう。
子猫の時から不細工な武平を拾って育ててくれた優しさに救われます。
おらおら系の面相なのに超ビビりな武平が愛しいです。
電車の中で男性同士が手を絡めてloveな目線で見つめ合っているのを見た時、よくある異性カップルが同じことをしているのを目撃した時より、生理的な反応として心が波立ちました。
自分では同性愛だってありだろうと思っていたのに、漠然と考えるのではなく、リアルなものとして認識するのとでは差があるなぁと実感しました。
身内となるとやはり抵抗や葛藤はおこるものかもしれません。
ピュアなマイクさんが弥一さんや夏奈ちゃんに受け入れられるのを見て、温かい気持ちになりました。
良い作品だと思います。
あまりにラーメン赤猫が好き過ぎてフィクションなのにもしかしたらこんなお店があるかも…と夢想して街のラーメン屋さんを覗いてしまいます。
毎回、人間のおじさんがやっててがっかり!
自分がラーメン赤猫に汚染されまっくっていることにびっくり。
自分のアホさかげんにげんなり。
それぐらい楽しい中毒性のある漫画です。
働く女性だけじゃなく老若男女すべての人の願望猫だと思います。
汚部屋がピカピカ、美味しい手作り料理。至れり尽くせり気遣い。
愛情深いもふもふ巨大猫が尽くしてくれます。
時折、「チっ」と舌打ちするところも偉そうで面白い。
誰もがこんな猫がいれば…と切望すること請け合いの面白漫画です。
コナン・ドイルのシャーロック・ホームズをモリアーティの視点から物語を紡いだ逆転目線の謎解きもの。
実にストーリー展開が巧妙で面白い。
当時のイギリスの階級社会の闇、理不尽さ、社会全体を覆う諦感…。
いろいろな要素が上手く混じり合い引き込まれていきます。
シャーロック・ホームズが無頼漢的に描かれているのも新鮮で興味深い。
喪女でモブを自認する田端が謙虚で控えめ、健気でピュア…。日陰の存在であることにネガティブな歪んだ心情を持たず、心は清らかで読み進めるうちにその素直さに癒されていきます。
高校生なんて一番見た目重視な年代だから、人気者でモテ男の陽介と惹かれ会う仲になるという設定が現実離れしているように感じますが、だからこそこんなことがあったら…とファンタジーに耽って楽しいのかもしれませんね。
心がすさんでいた愛(チカ)が祖父の琴を引き継ぎ、打ち込むものに出合って次第に成長していく…。
どうであってもそれでも尚、自分を信じてくれた祖父の愛を知り、生きる力を取り戻していくチカを応援する気持ちで読み進めていきました。
大人にも勇気と励ましを与える秀作だと思います。
男の人からしたら涎ものの魅惑コミックだと思います。
可愛い顔、巨乳でくびれた腰にむちっとした太股。
そんな女の子になつかれてずっと一緒にいたいです!なんて言われたら…ニマニマしちゃいますよね。
作画も上手くて男性願望のツボに嵌まる異世界マンガで楽しいです。
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余命1ヵ月ですし、全部クソくらえですわ