4.0
今でも古びない有閑倶楽部
一条ゆかり…好きな漫画家でした。
リボン…良く読んでました。
懐かしい!ここで読めて幸せです。
泣く子も黙る金持ち軍団、有閑倶楽部。
キャラクターも立っていて、ハチャメチャな勧善懲悪なすっきりストーリー。
読んでいて楽しい漫画です。
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20108位 ?
一条ゆかり…好きな漫画家でした。
リボン…良く読んでました。
懐かしい!ここで読めて幸せです。
泣く子も黙る金持ち軍団、有閑倶楽部。
キャラクターも立っていて、ハチャメチャな勧善懲悪なすっきりストーリー。
読んでいて楽しい漫画です。
タイムスリップ、タイムパラドックス、快楽的無差別satu人、被害者家族の恨みと、加害者家族の社会的抹satu…。
重層的なテーマが折り重なって面白いストーリーになっていると思いますが、序盤から真犯人の見当が付いてしまうのは若干食傷気味かと。
ワクワク・ハラハラする部分も多いので読んで損はないと思います。
シーズン2が登場して嬉しいです。
益々魅力が増すかろりさん。
ふっくらゆったり、関わる人々を癒しながら人生を切り開いていく素敵な女性です。
青井くんと艱難辛苦を乗り越えて幸せになってほしいです。
世間に蔓延っている「あなたのためを思って」程タチが悪いものはない。
相手は善意で言っているつもりなのでしつこく!繰り返され、言われた人が心から傷付き辟易していることに微塵も気づかない。
智子が初瀬さんと関われたことは幸運であったと思う。
全体に淡白な作画だが初瀬さんだけ濃いめ画質で、私にはECB総裁のクリスティーヌ・ラガルドみたいに見える。
共感できる部分も多いので読んでいて楽しい。
作画が巧く、原案が素晴らしい!
藍川美月…世間体だけ過度に気にする、子に愛情のかけらも示さない母、家庭に無関心な父に対して猟奇的サツ人の犯人となり(そう装って)復讐を果たす。「サツ人鬼の娘。この家ももうおしまいだね」と。親への復讐としてセンセーショナルなサツ人をして、サツ人の罪を犯した子の親というレッテルを張り、社会的制裁を与える。現実にもしばしば起きる事象である。
五十嵐真子…貧困ゆえに娘を性の奴reiとして女衒に売る親は昔からいたが、本人を身内や恋人が取り囲み、騙した状態で身内や彼氏自らが女衒となり、娘をクイ者にする。
二つの救いようのない女子高生 美月と真子の絶望が交差し、話をここまでに昇華させた。
原案者にスタンディングオーベーションを送りたい秀作。
生きているとあの時こうしておけば…しなければと後悔することが多々あるもの。
海崎と日代の不器用ながらも懸命に今を生きる姿勢に、徐々に夢中になり惹き付けられます。
1年間だけ、関わる人々からの記憶から消滅してしまうといった足枷があるからこそ、豊かに膨らみを感じさせるストーリーになると感じます。
自分にもそのチャンスがあれば是非ともトライしてみたい!そんな夢想を抱かせる秀作。
不思議な世界観に引き込まれる秀作。
生命の根源に漂い変幻自在な姿で生きる蟲の有り様を理解し、旅をしながら蟲に関わる困り事を解いていくギンコ。46話から49話の話でその不思議な名前の由来が解明されます。
1話完結でありながらも根底では錯綜するストーリー。蟲に捕らわれた人々の息づかい、体温、森の匂いまでもが読み手に伝わる幻想的世界観は比類ない。
大島弓子さんのエッセイ漫画。
通い猫との日々の移ろいが優しく可愛いらしくしたためてある。
野生猫が初対面で劇なつきするなんて珍しい。
擬人化した猫も鳥たちも素敵。
世知辛い日常を忘れられる癒しの世界があります。
美しいにこしたことはない、得な人生が送れる…と思いきやそう単純ではないらしい。
美人薄命と古来から言うし。。。
醜いがゆえにツラい人生も際立って美しいが故の苦悩も、コインの裏表のような気がします。
見た目での評価の功罪について、考えさせられる秀作だと思います。
大島弓子さんのサバ猫との日常。
可愛らしく夢見る少女的で、いつまでも浸っていたい世界です。
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有閑倶楽部