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作画とストーリーがすごくマッチしています。色々と妄想するヒロインの思いを、ふんわりとしたタッチの絵で表現されているので、ほのぼのと読めます。嫌な登場人物もなく、いい気持で読み進められますよ。
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作画とストーリーがすごくマッチしています。色々と妄想するヒロインの思いを、ふんわりとしたタッチの絵で表現されているので、ほのぼのと読めます。嫌な登場人物もなく、いい気持で読み進められますよ。
タイトル画の目の強い主人公に惹かれました。女装男子の彼氏という設定が面白い!苑もかわいいし、その他のキャラも個性豊かで読んでいて飽きません。ひなたと苑のラブラブぶりもかわいいです。
久しぶりに好みの本にであいました。絵も柔らかな感じで、ストーリーを想像させます。ドキドキわくわく感は強くありませんが、しっとりゆっくりと進むおとなの恋物語です。不器用な中にもお互いを思いやる気持ちが見え隠れして、何度も読み返したくなる作品です。
出会いはあまり良くなかった鈴花と和希。孫同士を結婚させるという祖母同士の話からお見合いをします。実は鈴花の実家の旅館は経営難で。初対面の印象が悪かったけれど、家の為に結婚することになります。最初は二人の気持ちがすれ違いますが、それを乗り越えて幸せになります。
鈴花さんの思い込みと、和樹さんの素っ気ない態度が誤解をまねき、最初はぎこちないふたりですが、溺愛されるパターンだと思いました。そのとおり、王道ラブストーリーでした。
二葉さん、子供の頃から周りに気を使ってたんだね。っていうか、周りのことを考えてたんだね。そこに叶先生が登場!甘やしてやってください。
安里奈さんはかわいい(と私は思う)のに、ある出来事から引きこもりみたいな状態になりますが、大好きな図書館で働いています。家と職場の往復ですが、その図書館で素敵な人に出会います。その彼と偶然食事会でバッタリ。恋の予感しかない!
不遇なヒロインと騎士の純愛物語というところでしょうか。ヒロインは幼少期から不遇な時を過ごしていて、政略結婚をさせられることに。離縁される感じでのスタートですが、騎士であるエルランド様がヒロインを溺愛すねストーリーです。
結婚していながら別の女性に目を向ける最低の皇太子、魔道具が作れるヒロインのロザリアは、そんな皇太子にさっさと見切りをつけて出ていきますが、そのことを王が良く思わない。さぁどうする皇太子。ロザリアには執事で彼女を愛するアレスが同行します。このふたりがきっとラブな関係になるんでしょうね。
まずは絵が素敵ですね。ヒロインのエスターもきれいで、国王であるラシルヴィストもイケメンです。エスターは貶められて追放され、ラシルヴィストのもとにたどり着きます。彼にどういう意図があるのかわかりませんが、薬師として役立つエスターをとどめおきます。お互い嫌いあっていないようなので、これから距離が縮まるのでは・・・。
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マリエル・クララックの婚約