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めちゃくちゃはまって、何度も読みました。没落令嬢であった千春と、旦那様の瀬田さんの夫婦の物語です。最初の出会いは最悪ですが、瀬田さんは千春に一目ぼれでべたぼれで。千春もだんだんと瀬田さんを理解し、ふたりは両思いの夫婦に。途中、瀬田さんの女性関係(これは誤解もあり)や病気で、離れたりしますが最後は幸せになります。
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16809位 ?
めちゃくちゃはまって、何度も読みました。没落令嬢であった千春と、旦那様の瀬田さんの夫婦の物語です。最初の出会いは最悪ですが、瀬田さんは千春に一目ぼれでべたぼれで。千春もだんだんと瀬田さんを理解し、ふたりは両思いの夫婦に。途中、瀬田さんの女性関係(これは誤解もあり)や病気で、離れたりしますが最後は幸せになります。
絵とストーリーがマッチしていると思います。夏子は没落した華族の娘。姉の結婚の挨拶で見かけた医師の蓮見さんと知り合う。蓮見さんと年齢が離れていることもあり、ゆっくりと距離を縮めて愛をはぐくんでいきます。身体の弱い夏子を気にかけるおとなな蓮見さんが頼りになるなぁと思います。それにこたえて蓮見さんの右腕となる妻になる夏子もかわいらしいです。
弟の面倒をみながら病院勤めをするヒロインの彩と、その病院の長男で内科医の要と次男で脳外科医の颯士の、三角関係の恋物語です。大体が長男は初めての子供としてちやほやされるから我がままになるのかしら?兄の様子をみながら育った颯士は世渡り上手なのかも。そんなふたりに求められるなんて、本当に贅沢な恋者物語ですね。
聖女として隣国に嫁いだにもかかわらず、婚約者のだる王太子ゲオルクに本物の聖女を見つけたと言って追い出されることになったブランシュ。ブランシュの価値を理解できていないんですわ。彼女を心配する兄が、幼馴染のレイモンドと偽の結婚をすることになりますが、そこからふたりの愛の物語が始まります。まだまだ山あり谷ありですが、愛を貫いてほしい。
小蘭は猛獣より恐ろしいと謳われる将軍の王静に嫁ぐことに。しかも初夜に、今後愛する気は無い・李家に復讐するために嫁にした言われ首を絞められてしまいます。小蘭は妾の子で、虐待され使用人同様に仕事をして育ったという過去があります。ようやくホッとできる場所ができたと思ったのですが。辛い生活を送ってきた小蘭は、強い心をもっているはず。そんな彼女に少しづつ王静も気持ちをゆるしていくと思います。幸せになって欲しいです。
10年前の婚約破棄以降に家族から虐げられている澄子の前に、婚約者であった雄一郎が「迎えるに来た」と言って現れます。副社長を務める立派な男性になっていたことで、二人のことを快く思わない人間たちが関わってきます。まだ読み始めですが、ふたりが今後どうなるのか気になります。
大正時代とは言え、1年以内に子を授からないと離縁されるという条件はとても厳しいかと。この時代の女性は、家門を保つために政略結婚が当たり前だったのかもしれないですね。13歳も年上の頼純と結婚したハルは、何とか彼とうまくいくように努力します。そんな健気な彼女が頼純の心を溶かしていきます。いつの時代も、健気な女性はいるものですね。幸せになって欲しいです。
タイトル名とタイトル画に惹かれました。八歳という年齢で、帝国の軍神と言われるクラウスと政略結婚をしたナタリア。それから十年もの月日が経ち、彼女が成人を迎えるも二人の夫婦関係は進展がなかった。クラウスのナタリアへの態度に冷たさを感じますが、最初の出会いに問題ありですね。彼の体に対いていた虫におびえて彼を拒絶したことが影響していたとは。本当はやさしいんです。その思いが誤解を生んでしまいます。ナタリアも彼のことが好きなんですが、相手にされないと思い込んでいます。これから時間をかけて結ばれていくんでしょうね。
叔父夫婦に虐げられて、最後には追い出されるソフィアと、彼女を助けたギルバートの物語です。最初は警戒しあいますが、お互いのことを知っていくうちに恋仲になります。色々と邪魔が入るのはよくあることですが、それを乗り越えて幸せになって欲しいです。
あやかしと人間が共存する世界。幼いころにあやかしに妖印をつけられ、一族から傷物として扱われていた菜々緒と、彼女の美しさと霊力にひかれて嫁にする夜行のお話です。夜行が優しく大切に菜々緒を扱いますが、ずーっと虐げられたいた菜々緒はなかなかその時のトラウマから抜け出せません。彼女に未練がある若様も横やりを入れてくるし、菜々緒の姉もそこに加わって、この先がちょっと心配です。
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離縁は致しかねます!