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久しぶりに痛快な女性のお話を読めました。ガブリエルの強さと女性としての可愛さと、発想の柔軟さがストーリーを面白くしています。元夫のジャックとのやり取りや、彼女に恋するニックとの駆け引き、ちょっと怖い伯爵夫人など、登場人物も個性的でお話を盛り上げています。
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久しぶりに痛快な女性のお話を読めました。ガブリエルの強さと女性としての可愛さと、発想の柔軟さがストーリーを面白くしています。元夫のジャックとのやり取りや、彼女に恋するニックとの駆け引き、ちょっと怖い伯爵夫人など、登場人物も個性的でお話を盛り上げています。
大正時代の設定で、当時としては斬新な夫婦だと思います。看護師として仕事を続けたい絢子は、仕事を続けることを認めてくれる軍医である深巳と結婚します。最初はお互いに打算がありましたが、時間をともに過ごすうちに同志から男女として意識し始めます。その過程が、大人な部分と初々しい部分とあり、結婚しながら恋愛する夫婦なんだと感じながら読んでいます。
タイトルがちょっとインパクトあるように思いましたが、絵的にはしっとりした感じなので読み始めました。まだ「~買いました。という意味が分かるところまでお話が進んでいませんが、アラフォーで独身で母の看病をしているヒロインのこあのもとに、男の子とかわいがっている猫を連れて社長としてやってきた新社長がとの間で、何かが起こる予感。猫を飼いたいのでなかなか新居が見つからず、こあの家に男の子と猫をあずかります。新居がやっと見つかるのですが・・・。この先まだ続きます。
ヒロインのルジェシカに好感が持てます。足の悪い母親のためにと靴を作りたいと考えたところから始まって、少しでも家計を助けるために靴づくりを学んで作っています。そういう彼女をよく言わない人もいるなか。婚約者も同様な思いがあったのか婚約破棄されます。そんなことを気にせずに、自分がやりたいことやるべきことをするルジェシカが素敵です。そしてそういう彼女に気持ちを寄せる方がでてきます。ふたりの距離が近づいていい感じになるところを楽しみにしています。
本当に凜花と彩虎がお互いの気持ちを正直に伝え合います。彩虎は本当に凜花が好きだったんだ。それを知った凜花はただただ嬉しそう。これで身も心も夫婦ですね。凜花は自己肯定感が低いのか、自分がどんなにかわいくて男性の目を引くのかわかってないね。彩虎に好かれたいのはわかるけど、あんまりかわいくなったらダメよ。
確かに、皆さんがおっしゃるとおり絵がいいですね。美形すぎず可愛すぎず、登場人物の描き方がすごい。和花さんと蓮くんは、本当に年が離れていますね。でもこんな風に接してくれたら、気持ちが揺れますよね。蓮君が和花さんを好きになった理由が知りたい。
家族に虐げられている美桜さんと、彼に結婚を申し込み溺愛する瑞生さんの愛のある物語です。出だしはよくあるお話だと思いましたが、瑞生さんも色々と苦労している中で、美桜さんを見つけて愛するようになったというところが、とっても素敵だと思いました。
タイトル画と違ってとっても素敵なファンタジーなラブストーリーです。虫かぶり姫とはエリアーナ上のことですが、クリストファー殿下の婚約者です。とっても本が好きなかわいらしい令嬢です。自分にはあまり自信がなく、クリストファー殿下に愛されているのに別の女性を好きだと勘違いして。その女性は自分自身を暗殺しようとしていたなんて。この巻では、エリアーナがみんなに求めれれていることがわかり、殿下から更に愛されるというストーリーです。
恋愛ものかと思いましたが、ちょっとファンタージが入ってますね。2度おいしいの意味がわかりましたが、レンが子供のレンと青年のレンになっちゃうのが不思議。なんでだろう。ユリは親切心からレンを連れ帰ったけど、すごいお宝ひろったのかも。
恋愛ものかと思いましたが、ちょっとファンタージが入ってますね。2度おいしいの意味がわかりましたが、レンが子供のレンと青年のレンになっちゃうのが不思議。なんでだろう。ユリは親切心からレンを連れ帰ったけど、すごいお宝ひろったのかも。
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能ある夫人は離縁届けを叩きつける