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繭子頑張れ
もとは裕福だったが火事で親も財産も失ってしまう繭子。残った弟のために奉公に出る。そこの社長に契約婚を申し込まれて。まぁ、上手くいかないよね。絶対に苦労がある。でも、根性で乗り切って幸せになって。社長がどう変わるのかが、繭子のこの先の人生の鍵を握るんでしょうね。
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もとは裕福だったが火事で親も財産も失ってしまう繭子。残った弟のために奉公に出る。そこの社長に契約婚を申し込まれて。まぁ、上手くいかないよね。絶対に苦労がある。でも、根性で乗り切って幸せになって。社長がどう変わるのかが、繭子のこの先の人生の鍵を握るんでしょうね。
こういうストーリーが大好きです。色々あってお互いを知り、段階を踏んで関係が深まるというところ。沙雪は賢太より5歳年上なことに引け目を感じますが、好きになれば年は関係ないですよ。幸せになって。
あらずじから道ならぬ恋なのかと思ったったのですが、両親の再婚で姉弟となった冬花と雨音の物語です。閉塞感のある家庭環境の中で、雨音にとって冬花がいてくれることが本当に助けになったんでしょうね。それがいちずに思う恋心に。冬花がどうこたえていくのかが気になります。
家族に虐げられながらも健気に生きる令嬢マリーが、富豪のキュロスに見初められますが、キュロスの勘違いでマリーの姉に求愛するところから始まります。それでも姉は事故で死んでしまい代わりに嫁ぐことになり溺愛されますので、王道のお話かなと思ってはいるのですが、姉が生きているような匂いもするので、ドキドキしながら読んでいます。
絵がとにかく素敵できれいです。ヒロインのティナ―リアは幼い頃の大切な思い出を胸に、皇太子であるキースファルトにとつぎますが、戦いでひどい仕打ちを受けた国の姫として冷たくされます。そんなティナはキースの為になればと奔走します。誤解がティナに過酷な運命を背負わせますが、どうか二人が結ばれますように。
高校生の時のカップルが分かれて、職場で再開するというストーリー。お互いにこじらせて忘れられていないんでしょうね。そろそろいい感じになるのかと思ってもなかなか。10年という歳月は長いですから、時間がかかるのかもですね。
もともとは叔母の手助けをしたくて相談した弁護士先生の斎に、どんどん惹かれて恋に落ちていく花織ちゃん。斎さんもそこそんな花織ちゃんに惹かれていきます。元ヤンの鋭い目つきはありますが、花織ちゃんのまえではかわいくほほを染めることもあって、読んでいてキュンとします。
話の展開が早いのが気になりますが、溺愛ものとして楽しく読んでいます。初恋の相手に7年間もほっておかれて、戻ってきたら迫ってこられて溺愛されるのもなんだかなぁと思いますが、溺愛ものだからそれもいいかもですね。ヒロインは溺愛されるだけではなく、しっかりと自分自身頑張ってステップアップしています。その部分もぜひ読んで下さい。
虐げられた令嬢が、妹の代わりに親に評判の悪い公爵へお嫁に出されるお話です。ヒロインのキャスライトは、物事を悪くとらえないところがいいですね。妹や親はひどい人たちですが。お相手のジルカシウス公爵は、顔に傷を負ってしまい若干ひねくれていますが、キャスライトが彼の心を癒してハッピーエンドになると思います。
社長と社長秘書の期間限定かつ、偽装で契約結婚というお話。ありがちなストーリーですが、絵が素敵なので読んでしまいます。襲われそうになったところを社長に助けられ、心が傾くというのもありがちですが、過激な内容がないので読みやすいと思います。
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くれなゐの花嫁~大正北國恋物語~