前話の熱いキスシーンで思ったのが、
この夫婦は時々リフタンの片想いのように感じるなと。
マクシーは結婚してからだんだんリフタンが好きになったけれど、結婚相手がルースでも好きになった可能性はあったわけで。
リフタンはアイデンティティと深く結びつくような、絶対マクシーでないとダメだったような、そんな深い愛し方なんだよな。そのバランスがまだまだ不均衡なんだろうな。
ドラゴン討伐の遠征中、アグネスともこういう機会はあったろうに、こんな欲情はしなかったことからも、そんな風に感じてしまいました。
今回の話でも、そこかしこからマクシーへの愛情が溢れていて、特にあそこでSTOPできたのは、ほんま凄いぞリフタン。
(ただまだ先は長いが大丈夫かリフタン)
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オークの樹の下
104話
第104話