無茶はしないとリフタンに約束したのに、無茶しまくるマクシー。
自分を酷使しすぎる。クロイソ家の令嬢とは思えない。
というルースの指摘は、マクシーの痛いところをついてるんだよな。
あれだけ酷い虐待を受けて育って「自分には価値がない」と刷り込まれてるからね。
勝手についてきて足を引っ張ってるというアンチマクシーのコメント見たけど、マクシー、回復術師として普通に戦力になってるじゃん。
護衛の見習い騎士2人はそもそも前線には行かないだろうし、馬の世話とかしてたというセリフもあったし、ルースはニルタ卿のこともあって残っているからマクシー無関係だし。
こんなことになってルースや護衛がいたことが結果いい感じになってるし。
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オークの樹の下
134話
第134話