気持ちで突っ走って前線まで来たマクシーに、周囲が思いの外ウェルカムで、この先戦力になりそうで良かった。ヘバロンの呪いを解くキーパーソンになるかな。(ヘバロンが元気そうに見えるのはこの先のフリっぽい)
リフタンのマクシーへの気持ちは、普通の愛情を超えて、彼のアイデンティティに深く関わるような、一つの信仰のような、深くて重いものだと読み取れるので、彼の過保護さは、マクシーを失うことへの恐怖心からきていると思う。これは支配欲とかモラハラとは別ではないかな。依存に近いかもしれない。
ずっと孤独だった彼にやっとできた家族でもあるので。
世界最強の男の唯一の弱点なんだよな、マクシーが。そこが可愛くてたまらん。
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オークの樹の下
128話
第128話