物語に度々挟まれるリフタンの回想、その眼差しの切なさから、リフタンは長い間マクシーを想っていたのだろうな。
マクシーを愛撫する時に、彼が繰り返し呼びかける「マクシー」には、「長い間抱えていた切ない想い」と「彼女が今こうやって自分の胸の中にいることが信じられない想い」が交錯しているようで、エモい。
ところで、マクシーがリフタンを心配したり、リフタンのために怒ったりすると、すごく嬉しそうに喜ぶリフタン可愛いな。たった1人の家族、という言葉の重さを感じる。
(久しぶりってことは、先日のアレは寸止めだったんですね。。。)
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オークの樹の下
131話
第131話