大好きなマクシーを手に入れてはしゃいでいるこの頃のリフタン可愛くて好き。
何があっても愛する妻を守る!!という頼もしい一面もいいけれど、デレデレになっちゃったり、さりげなく肩を抱いたり、手を繋いだり。
わんこのように可愛い。
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大好きなマクシーを手に入れてはしゃいでいるこの頃のリフタン可愛くて好き。
何があっても愛する妻を守る!!という頼もしい一面もいいけれど、デレデレになっちゃったり、さりげなく肩を抱いたり、手を繋いだり。
わんこのように可愛い。
無理矢理結婚させられて3年も離れ離れで。
マクシーはリフタンの名前がすぐ出てこないけれど、リフタンは「マクシー」って名前をすんなり言っているんだよな。
というところがエモい。
【読み返し勢です】
ルースは最初からマクシーにとても親切で、初期は唯一の味方であるし、今後の師匠でもあるし。
もしかして、ルースはリフタンのマクシーへの気持ちを、知っていたのかなと。
そう考えるとちょっとルースとマクシーのやり取りは萌えですね。
ルースは物語の重要なキーなんだな。
前話の熱いキスシーンで思ったのが、
この夫婦は時々リフタンの片想いのように感じるなと。
マクシーは結婚してからだんだんリフタンが好きになったけれど、結婚相手がルースでも好きになった可能性はあったわけで。
リフタンはアイデンティティと深く結びつくような、絶対マクシーでないとダメだったような、そんな深い愛し方なんだよな。そのバランスがまだまだ不均衡なんだろうな。
ドラゴン討伐の遠征中、アグネスともこういう機会はあったろうに、こんな欲情はしなかったことからも、そんな風に感じてしまいました。
今回の話でも、そこかしこからマクシーへの愛情が溢れていて、特にあそこでSTOPできたのは、ほんま凄いぞリフタン。
(ただまだ先は長いが大丈夫かリフタン)
度々登場するリフマクのキスシーン。
一話の「いきなりディープキス」から始まり、可愛いものから、リフタンの嬉しさ溢れるものまで表現が多彩ですね。
今回のキスシーンは、リフタンの欲情強めで、マクシーに触れる描写もこれまでになく暴力的で、マクシーは嫌というより驚いたのだろうな。
首筋や腕に浮き上がる血管からもリフタンの欲情が表現されているようで、ドキドキしてしまいました。
(ジト目から少し間をおいて始まるのも良い!)
次週は自制vs欲望で、リフタン内部の戦いが始まるのですね。
リフタンにとっては、多分過去イチでしんどい旅になってしまったな。
ところでここ数話でレムの好感度が爆上がりです。
マクシー!
って呼ぶのはリフタンだけだから、リフタンが来た?
次週は再会できるのかしら。
(というか、マクシー行方不明のままガベル達がリフタンと合流したら、特にマクシー同行に加勢したガベルはマジでリフタンに殺されそう。。)
マクシーが、城の外に出るのも嫌、春祭りに行くのも嫌
だったのにこんなことになるなんて。
もうリフタン「討伐命令なんてどうでも良いからマクシーと家に帰りたい」だろうなぁ。
まあマクシーは主人公なので大丈夫なのですが、あまり話数かけずにルースやリカイドを助けて欲しいっす。
この話は
ルースの冷静な賢さとリフタンヘバロンの脳筋のコントラストが良い。
この脳筋マッチョ軍団には、ルースの役割は重要だな。
リカイドも冷静賢いカテゴリかしら。
お互いの気持ちを測りかねて
2人ともビクビクオドオドしていた初期。
リフタンは過剰に空回って怒鳴っていたし、マクシーはビクついていたし。
堂々と嫌みを言い合える関係になって
夫婦らしくなってきたなぁと。
あとマクシーが足手まといのような描写はあくまでも物語のフリですので。
いきなりのディープキス。
熱い想いが溢れ制御が効かないリフタン。
読み返すと味わい深いし、お互い不器用な2人が愛おしいです。
(最初から奥様に対してキス魔ですよね)
オークの樹の下
010話
第10話