ルースって本当に良いやつ。
中途半端な優しい嘘をつかないのも、誠実さを感じる。
リフタンの深い愛と共に、マクシーを支えるもう一つの柱のような存在。
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ルースって本当に良いやつ。
中途半端な優しい嘘をつかないのも、誠実さを感じる。
リフタンの深い愛と共に、マクシーを支えるもう一つの柱のような存在。
このリカイド卿の発言は、マクシーの一番の引け目である「吃音」に触れている。
これまでもリカイド卿はマクシーに対して失礼な態度があったのに、この時だけリフタンが激怒したのは、マクシーの一番のコンプレックスを知っていたから。
そしてそれを思い遣った上での行動だった。
今の所部下に手を挙げたのもこの時だけで。
リフタンの愛の深さがよく分かるエピソード。
背中にチュッてされて思わず「ひぃっ」って言っちゃうマクシー面白い。
何回戦だったんだ。。。
森の中のマクシーに見惚れるリフタン。
片想いだった時も、こんなふうに見つめていたのだろうか。
これまで俺がどれほど
という「これまで」には、片想いだった過去の時間も含まれているような気がして切ない気持ちになりました。
お願いだから目をそらさないでくれ
春祭りの時は「俺を見てくれ」
自分がどれほど見つめても、見てもらえなかった時間が長かったから出た言葉だろうか。
俺を見てくれ、目をそらさないでくれ
まだマクシーの愛を渇望しているのかな、リフタンは。
十分愛されてるんですけどね。
クアヘル・リオンとの決闘の話は何らかの布石で、リオンさんはいずれ登場するんでしょうね。
とはいえ最後のリフタンの顔がエロい。
数えればもう10話以上イチャイチャしてないのですね。雨宿りのキスシーンが唯一。
ずっと仕事モードでマクシーから距離を取るリフタンに、マクシーも寂しそう。
汗臭いせいではないんだけれど。
(リフタンはすごく頑張っているから分かってあげて欲しい)
魔法も剣術も乗馬での遠征も、できることがどんどん増えていくマクシー。
世界が広がり、打ち手を増やすことは、本当に良いことだと思います。
この先の人生、リフタンがずっと健康で守ってくれるとは限らないし、どんな困難なことが起きるか分からないのだから。
(物語なのでリフタンはずっと健康で守ってくれるとは思ってます)
城ではデレデレのキス魔で毎夜ガッツリホールドで寝ていたリフタンが、
遠征中はずっと仕事モードで、背を向けて寝ているのですね。
事情があるので仕方がないけど、マクシーもちょっぴり寂しいんじゃないかな。
再会を喜ぶ団員達。リフタンもマクシーもとても愛されているなぁと、こちらもほっこりします。
(冒頭の、リフタンに会えてテンション上がる騎士を見て、やだ私の夫有名人じゃん❤️的に誇らしそうなマクシーも可愛い)
読み返し勢です。
この料理長のおじさん好きだったけれど、最近出番が減って寂しい。
料理が美味しいのは、味もあるかもだけれど、精神的なことが大きいような。
リフタンの大きな愛に包まれて、良好な関係の使用人や団員たちに囲まれて、
これだけでクロイソ城とは雲泥の差だろうな。
ああ、この瞬間にあなたのそばにいられたなら
人にどう思われるか、怒られやしないか怯えていたマクシーが、愛されることによって愛する強さを得ていく、そういう転回を感じる力強いセリフ。
守りたい、支えになりたい人に出会えて、それは彼女自身を支える強さになるのだなと。
失いたくない、大事なものができると、同時にそれを失うことへの恐怖が芽生えるもの。
マクシーにとって、リフタンもアナトールでの生活も絶対に失いたくない大事なものになった、ということがよく分かる話です。
(逆にこれまでそういうものが無かったんだろうな)
オークの樹の下
060話
第60話