5.0
キャロラインがかわいい
キャロラインのエプロン製のオーバーオールが、ロンパースを着た赤ちゃんのようで、
とてもかわいいです。ゆるい絵柄にパンチの効いた作風と、時々美味しそうな
超ハイカロリー料理のレシピと癖の強いキャラがたくさん登場して、面白いです。
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キャロラインのエプロン製のオーバーオールが、ロンパースを着た赤ちゃんのようで、
とてもかわいいです。ゆるい絵柄にパンチの効いた作風と、時々美味しそうな
超ハイカロリー料理のレシピと癖の強いキャラがたくさん登場して、面白いです。
様々なタイプのキャラが主人公になるオムニバス形式で、読みやすいです。
関西弁が飛び交う人情味にあふれた作品だと思います。
誰もが一度だけの自分の人生を生きているのだということを、再確認できました。
ハリネズミのたわ美ちゃんが可愛くて癒されます。
ハラハラドキドキの展開のお話でも、最終的にはほっこりできる回が多く、
まさにたわ美さん効果による?ハリのある人生なのだと思います。
作者さん読みです。自分も同じ夢を見ているかのような気持ちを体感できる、
不思議なお話でした。結婚を目前にした女性の妙にリアルで複雑な描写もあって、
この作者さんにしか描くことのできない唯一無二の作品だと思います。
想像できない展開に引き込まれました。チコやトモちゃんなどの主要人物以外のキャラも個性的で、
それぞれの魅力があります。終盤の哲学的な表現やセリフ、車谷の夢の描写は秀逸だと思います。
トモちゃんと陽介先生の、その後の二人の物語を読んでみたいです。
ダークな世界観がとても良く、先の読めない展開に引き込まれます。
主人公以外のキャラもそれぞれ個性的で魅力があって、楽しめました。
自分は月山習さまと鈴屋什造さん推しです。
ケニーの作るお弁当や食事が美味しそうで、食レポの表現が面白く、楽しく読めます。
登場人物それぞれのキャラが立っていて、バトルをしていてもどこか平和であるような
謎の安心感があります。ケニーやサリー、あっくんなどイケメン揃いなのも良いと思います。
シャネルちゃんをはじめ、登場人物がかわいらしいので読みやすいです。
なかなかdeepな世界とヤバい話の連続ですが、本人たちにとっては
最低で最高の唯一無二の地元なのだと理解しました。
夏の限られた間だけの大好きな同級生との恋愛、彼氏はゾンビになっていてという難しい設定の中、
暗くならずにテンポ良く読むことができました。
儚く切ないからこそ尊い、もう二度と会うことが出来ない大切な相手との思い出を胸に、
楽しかった日々を噛みしめて、前向きに生きることができるようになりたいです。
泉さんと吉敷くん推しになっていたので、二人の最期がショックで引きずってしまいました。
誰もが死と隣り合わせの極限状態の中で、日本人の仲間同士でのいざこざや争う描写が読んでいて辛かったです。
かわいらしい絵柄なので読みやすく、いろいろと考えさせられる作品だと思います。
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ねこもくわない